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無精子症の私は、妻の妊娠を巨根の甥に託してみた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

加奈子は、正常位でつながったまま優一とキスを続ける。時折啓介の方を見ながら、イヤらしい舌遣いで優一の口の中をかき回し続ける。

啓介は、見せつけるようにキスをする加奈子を見て、再び股間をまさぐり始めていた。ズボンの上からの刺激でも、啓介は強い快感を感じている。そして、早くも射精感が高まりつつある。

加奈子は、罪悪感を感じている様子もなく積極的に舌を使い続ける。優一も、夢中で舌を絡め続けている。28歳の加奈子と、20歳の優一。けっこうな年の差だが、肌に張りのある加奈子なので、年の差はほとんど感じない。むしろ、お似合いな二人という雰囲気すら漂っている。

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無精子症の私は、妻の妊娠を巨根の甥に託してみた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

啓介は、目の前の光景がとても信じられないと思っていた。いつものソファの上で、加奈子が優一のペニスをくわえている。それだけではなく、頭を動かしてフェラチオをしている。啓介は、その光景を見てやっぱり興奮してしまっていて、射精しそうな感覚になりながらそれを見つめている。

『ごめんなさい。どうしても歯が当たっちゃうわ。太すぎるのね』
加奈子は、申し訳なさそうに言いながら、舌でカリ首の周りを舐め続ける。

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無精子症の私は、妻の妊娠を巨根の甥に託してみた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

啓介は、自分が勃起していることを不思議に思いながらも、ドアに強く耳を押し当て続ける。加奈子のあえぎ声が漏れてきて、啓介は敗北感にまみれていく。

「痛くないですか?」
優一が質問する。
『平気よ。そのままして。中に……一番奥に出して』
あえぎ声混じりの加奈子の声。啓介は、さらに興奮が強くなるのを感じながら、ドアを開けようかと迷っていた。どうなっているのか見てみたい……。加奈子が、どんな風にセックスをしているのか見てみたい……。啓介は、なぜかそんな気持ちになっていた。

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無精子症の私は、妻の妊娠を巨根の甥に託してみた(オリジナル 転載禁止)

「え? 加奈子さんと、セ、セックスをするって事ですか?」
優一は、ビックリしすぎて声が裏返ってしまっている。叔父の啓介が言った言葉が、まったく理解出来ないでいた。
啓介は、苦しげな顔で話を続ける。
「そう。加奈子を抱いてやって欲しい。さっきも言ったけど、私は精子が作れないんだ。無精子症というヤツで……。でも、加奈子はどうしても子供が欲しいって言っていて……」
優一は、すぐに、
「だったら、人工授精とか、他にも手段はあるんじゃないですか? わざわざセックスをしなくても、出来るように思います」
と、ごく常識的なことを言った。

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