前回の話
凜々花は、さらに背中をのけ反らせるようにしながらあえぐ。もっと奥まで入れて欲しい……そんな気持ちが見える。僕は、夢中でディルドを動かし続けている。筋力も体力もないので、すでに腕の筋肉が張ってきてしまっている。それでも両手でディルドを握り、必死で動かし続けた。
こうやって手で持っていると、本当に大きい。馬鹿げたサイズだと思う。でも、大介のはこれと同じくらいのサイズだったと言っている。にわかには信じられない話だ。日本人で、そこまでの巨根がいるとは思えない。
「イクっ、イクぅっ、もう無理っ、イキすぎておかしくなるっ」
凜々花が、泣いているような声を漏らしている。もう、スマホからの音声なのか、実際の凜々花の口からの声なのかわからなくなってしまう。
「イヤァ、出ちゃうっ、漏れちゃうぅっ」
凜々花が悲鳴のような声を漏らしながら、潮吹きを始めた。透明の飛沫が、ディルドの動きに合わせて飛び散る。もう、イキっぱなしになってしまっているみたいだ。不感症だと思っていた凜々花が、中イキ出来るようになった。でも、そもそも僕が下手だっただけなんだと思う。
「大介さん、気持ちいいですっ、イクっ、またイッちゃうっ、こんなの知らなかったっ!」
凜々花が、他の男とセックスをしている……その音声を聞いているのに、どうしてこんなに興奮してしまうのだろう? 凜々花は、何度も何度もオルガズムに達している。ディルドでも、大介の巨根でも、数え切れないくらいにオルガズムに達している。僕とでは、一度もイッたことはないのに、圧倒的な格の違いを見せつけられている気持ちだ。
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前回の話
「えぇっ!? もう、もう出ちゃったの? さっき出したばっかりだよ?」
凜々花は、目をまん丸にして驚いている。僕は、射精の快感が強すぎてうめき声しかあげられない。スマホからは、はしたない言葉を口にしながら、凜々花が何度もオルガズムに達している。こんな下品な言葉を口にしているなんて、この耳で聞いているのに信じられないくらいだ。
「もう無理っ、おかしくなる、おチンポ気持ちよすぎて狂っちゃうっ」
凜々花は、追い詰められた声になっている。快感が強すぎると、こんな声になるのだろうか? こんなになるほど、追い詰められる……アイツのセックスは、そんなに気持ちいいのだろうか?
「ほら、もっと言ってごらん。エッチなこと言うと、もっと気持ちよくなるから」
大介は、凜々花がこんな状態になっているのに冷静なままだ。淡々と指示をしている。あまりにも余裕のある態度に、経験の豊富さが伝わってくる。
「イクっ、オマンコイクっ、オマンコ気持ちいいっ! イクイクっ、おチンポ気持ちいいですっ!」
凜々花は、堰を切ったように卑猥な言葉を口にし続ける。確かに、言葉にすることで快感が増しているようだ。
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前回の話
凜々花とのセックスは、完全に変わってしまった。回数も、以前よりも格段に増えた。というよりも、仕事が遅かったとか、生理になったとか、そういう理由がない限りほぼ毎日になってしまっている。もちろん、僕にとっては嬉しいことだ。凜々花が不感症だった時は、こんな日が来るとは思っていなかったし、もっとセックスを楽しめたら良いなと思っていた。
ただ、実際にそうなると、体力が保たないくらいに疲労することを知った。そんな日々が続き、あきらかに僕が疲れた顔を見せるようになると、凜々花は僕の体力を気遣うようなセックスをするようになった。彼女が上になったり、ディルドを多用するといった具合だ。
今日も、ディルドを床に吸盤で立て、その上にまたがって腰をスライドさせるように動かしている。ペタンと完全にお尻を降ろしているが、痛みも圧迫感も感じていないようだ。すっかりと、慣れてしまったみたいだ……。
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前回の話
凜々花は、不感症だったのがウソのように、感じるようになった。Lサイズのディルドを使わなくても、感じるようになってくれた。単に、性感が未開発だっただけ……そういう事だったようだ。結局、僕が下手なだけだったと言うことだと思う。
そして、セックスが充実することで、凜々花の僕への態度も変わった。元々夫婦仲は良好だったが、より以上にイチャイチャしてべったりな感じになった。アイドルのようなルックスの彼女に、こんなにもイチャイチャされると、本当に幸せな気持ちになる。これも、大介のおかげだ……。
「どうしたの? ボーッとしてるよ?」
凜々花に声をかけられて、慌ててそんなことはないと伝えた。実際は、あの時のことを思い出していた。大介に、あっさりと指でイカされた凜々花の姿……脳裏に焼き付いてしまったようで、頻繁に思い出してしまっている。
「疲れちゃった? ちょっと休もっか」
凜々花は、そう言って通路沿いのベンチに腰を下ろした。今日は、浦安のテーマパークに来ている。可愛い物好きの凜々花は、このテーマパークのことが大好きだ。新エリアも多少は落ち着いてきたこともあり、早起きをして電車に揺られてやってきた。
落ち着いてきたとは言っても、土曜日なのでそもそも人が多い。それでも、プレミアアクセスなんかを利用して、目的のアトラクションは全て乗ることが出来た。ただ、乗り放題のパスポートの他に、優先乗車をするために何千円もかかるのはなかなか恐ろしいなと感じてしまう。それでも、凜々花の無邪気な笑顔を見ていると、来て良かったなと思える。
続きを読む 不感症の妻と、ワイルドな友人4(オリジナル転載不可)12/6 →
前回の話
凜々花は、キスをしながらもディルドをチラチラと見ている。まだパッケージにくるまれたままのディルドを、興味津々の目で見てしまっている。そんな彼女を見て、僕はさっそく使ってみようと言ってみた。
「うん、ちょっと怖いけど……」
凜々花は、そんなことを言いながらもやっぱりディルドを見つめてしまっている。僕は、パッケージのシュリンクを破り、ディルドを剥き出しにする。こうやって握ると、ちょっと大きすぎる気がしてしまう。
最初に買ったのは、Mサイズだった。一番標準的なサイズで、日本人はこれくらいだと書いてあった。でも、あきらかに僕のよりは大きかった。今回買ったLサイズは、かなり大きくなってしまった。ワンサイズ大きくしただけなのに、あきらかに一回り以上太く長くなってしまっている。
お店では、これ以上に大きな物もゴロゴロあった。そんな比較の対象があったので、そこまで大きいとは思わなかった。でも、こうやって実際に握りながら観察すると、入るのかな? と、思ってしまうくらいの大きさに見えてしまう。
続きを読む 不感症の妻と、ワイルドな友人3(オリジナル転載不可)11/21 →
前回の話
凜々花は、オルガズムに達したあと、恥ずかしくなったのか顔を横に向けている。可愛らしいブラジャーを付けたまま、恥ずかしそうに横を向いているが、まだその膣には大介の指が入ったままだ。
「ほら、代わって」
指を引き抜きながら、僕に指示をしてくる彼。指を引き抜いた瞬間も、凜々花は気持ち良さそうにうめいた。戸惑う僕の手首あたりを掴み、凜々花の膣に近づける彼。僕は、言われるままに指を二本膣に挿入した。
「こんな感じ。指、こうして」
彼は、指の形を指示してくる。鈎状にするというか、指を曲げるような形だ。そして、手首を握ったまま位置を調整する。目一杯奥ではなく、少し手前くらいだ。
続きを読む 不感症の妻と、ワイルドな友人2(オリジナル転載不可)11/9 →
「え? 急になに言ってんの? 凜々花ちゃんと、エッチして欲しい? イヤだよ、そんなの」
友人の大介が、目を丸くしながら言う。無理もない話だ。突然、結婚してまだ3ヶ月の嫁を抱いてくれと言われたら、誰でもこんなリアクションをすると思う。
「でも、なんでそんなこと言うんだ? なんか、理由があるんだろ? お前が後先考えずに、そんな馬鹿げたこと言うはずないからな」
大介は、真剣な顔で言う。心配しているような雰囲気だ。昔から、彼はこんな男だった。竹を割ったような性格で、人を裏切ることのないタイプだ。筋肉質で男らしいルックスの彼は、昔からモテる。それは、男性相手にもそうだ。ゲイの人にも言い寄られることが多いとこぼしていた。そんな彼だからこそ、こんな異常なお願いをする事が出来た……。
続きを読む 不感症の妻と、ワイルドな友人(オリジナル転載不可)10/12 →
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