カテゴリー別アーカイブ: ・マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた

マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた完(オリジナル 転載禁止)

前回の話

スマホからは、ほとんど泣き声のようになってしまっている早紀の声が漏れ続けている。
『あぁ、ダメ、またイッちゃうっ、高藤さんもイッてっ』
早紀は、ずっとあえぎ続けている。高藤は、まだイク気配もない感じだ。音声だけなので、二人がどんなセックスをしているのかは見えない。でも、見えない方が余計に色々な想像をしてしまう。

「どこに出して欲しいですか?」
高藤が質問する。

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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

早紀は、背泳ぎのバサロのような動きを続けながら、自分で乳首を触り続ける。正常位で繋がりながら、女性の方が積極的に腰を動かす状態……。あまりにも卑猥な感じがする。

私は、射精してしまったにもかかわらず、まったく興奮が収まる気配がない。早紀が、積極的すぎる動きで浮気をしている姿……。私が妄想していた姿よりも、さらに卑猥な姿だ。

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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

「え? まだするんですか? さすがに、ご主人起きちゃいませんか?」
高藤は、驚きを隠せない感じで言う。驚いているのは、私も同じだ。あれだけ激しいセックスをして、あれだけ快感を得たのであれば、もう満足したのではないか? そんな風に思っていた。

『まだダメ。こんなになってるんだから、まだ出来るでしょ? 私を目覚めさせたんだから、責任取ってもらわないとね』
早紀は、舌なめずりでもしそうな顔で言う。

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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた3(オリジナル 転載禁止)

前回の話

私は、あまりの快感にうめき声を抑えるのが大変だった。パンツの中にぶちまけてしまった精液は、かなりの量がある気がする。

早紀は、対面座位のまま高藤に濃厚なキスを続けている。高藤は、いつの間にか腰の動きをとめていた。ひたすらキスをする早紀……。私以外の男性と、恋人同士のようなキスをするなんて、この目で見ているのに現実感がない。
真面目で一途な女性……。そんなイメージをずっと持っていた。まさか、こんなに弾けた行動を取るなんて想像していなかった。

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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた2(オリジナル 転載禁止)

前回の話

早紀は、激しく膣中をかき混ぜるようなオナニーを終えると、少しの間動かなくなった。私は、想像以上の展開になったことに、まだドキドキしていた。
高藤の性感マッサージを見くびっていたのかもしれない。まさか、1回目のマッサージでこんな所まで行ってしまうとは思っていなかった。

すると、早紀が私の肩を揺らし始めた。
『パパ、起きて。風邪引いちゃうよ』
そんな風に声をかけながら私の肩を揺らす早紀。私は、寝ぼけたフリをしながら目を開けた。
「あれ? マッサージの人は?」
私は、小芝居を続けながら辺りをキョロキョロと見回す。

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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた(オリジナル 転載禁止)

最近、息子が東京の大学に進学したのをきっかけに、嫁と二人の生活が戻ってきた。いわゆるできちゃった婚だったので、嫁は若くに息子を産んだ。そのため、嫁はまだ42歳で体型も維持出来ている方だ。

私は45歳になったので、体力の衰えを感じているこの頃だが、体力以上に勃起の衰えを感じていた。嫁は性欲が強くなる年頃なのか、週に2回はお誘いをしてくる。
私にとっても嬉しいことだけど、正直少しマンネリを感じてはいる。そんなことを会社の同僚に話すと、贅沢な悩みだと怒られた。同僚いわく、ウチの嫁は美人で胸も大きく、セックスするには最高の相手だという。
確かに、夫の私が言うのも恥ずかしいが、嫁はイイ女だと思う。胸の大きさや顔の感じが、高岡早紀に似ていると言われる。私も、かなり似ているなと思う。

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