「そんなに違う? ゴムないと、気持ちいい?」
大介が、腰を動かしながら質問する。友人の妻に生で挿入しているのに、動揺も躊躇も見えない。日常的に、生性行をしているのが伝わってくる。嫉妬や焦燥感は感じるのに、どうしても怒りの感情が湧いてこない。大介とのセックスは、確かに僕が望んだことだ。それでも、ナイショで頻繁に生セックスをしていたと言うことは裏切りのはずだ。それなのに、どうしても怒りを感じない。そして、興奮と射精感ばかりが強くなっていく。
「全然違うよ。大介さんの拡がったおチンポが、凜々花のオマンコ、ゴリゴリしてくれてるの。ゴム付けてると、段差が小さくなる。やっぱり、生チンポが好き。拡がったおチンポで、オマンコゴリゴリこすってもらいたいの。大介さん、愛してます」
凜々花は、とろけきった顔で言うと、そのままキスをした。やっぱり、キスをしながらのセックスが一番衝撃を受ける。絡み合う舌、強く抱きつく凜々花、愛し合う二人のセックスだ。凜々花は、不感症だと思っていた。色々工夫しても、改善はなかった。でも、いまの凜々花は、とろけきった顔で深い快感を感じている。
「子宮、降りてるよ。平気? 中に出しても大丈夫?」
大介は、多少は理性が残っているのか、そんな質問をする。
「大丈夫だよ。いつもみたいに、キスしながら中に出して」
「本当に? この前も、その前も大丈夫って言ってたでしょ?」
「うん。大丈夫だよ。大介さんは、いつでも凜々花のオマンコの奥に出して良いの。子宮に押しつけながら、中に出して良いの」
凜々花は、声がうわずる。自分の言葉に興奮しているみたいだ。
「赤ちゃん出来ちゃうよ」
大介が少しだけ心配そうに聞く。凜々花は、何も答えずにキスをした。不安な気持ちが膨らむ。大丈夫なんだろうか? 妊娠してしまうのではないか? 脚が震えるような不安を感じる。
二人は、対面座位のままセックスを続けている。むさぼるようにキスをしながら、激しいセックスが続く。凜々花が、こんなにもセックスに夢中になるなんて信じられないくらいだ。不感症で、淡泊……そんな過去の姿は、もうどこにもない。
「固いよ。固くなってきた。イクの? 一緒にイキたい。愛してる。中に出してください」
凜々花は、興奮が大きすぎるのか、言葉が細切れみたいになっている。
「愛してるよ。中に出すから。俺ので妊娠させるから」
大介が、とんでもないことを言う。
「させて。大介さんに、孕ませてもらいたい」
凜々花も、興奮しきっている。とんでもないことを言いながら、セックスを続ける二人。もう、凜々花は僕を見ることもない。大介に中出しされることだけを望んでセックスを続けているみたいだ。
「良いの? アイツのじゃないのに、妊娠しても良いの?」
大介が、そんな質問をする。でも、良いのと聞きながらも、すでにスパートをかけているような激しい腰の動きを続けている。
「良いのっ! 康くんも、それを望んでるっ!」
凜々花が叫ぶ。そんなことを言ったことはない。いくらなんでも、僕以外に妊娠させられるなんて、絶対に無理だ。大介は、チラッと僕を見た。でも、オナホでオナニーを続ける姿に安心したのか、凜々花にキスをした。凜々花は、嬉しそうにキスを続ける。そして、大介の腰の動きはさらに激しさを増す。「イクっ、イクっ、おチンポもっと固くなったっ! 出してください。凜々花の子宮の中まで、大介さんのでいっぱいにして欲しいですっ!」
凜々花が、恋する乙女の顔で叫ぶ。どう見ても、本気で言っているとしか思えない。
「あぁ、凜々花、愛してる。もうイキそう。中に出すから。妊娠させるから」
大介も、理性が飛んでしまっているような言葉を口にする。すると、凜々花が僕を見てきた。
「良いよね? 大介さんに、中に出してもらって良いよね?」
そんなことを聞く彼女。当然、良いよなんて言えない。でも、ダメだと言う言葉も口から出ない。
「康くん、愛してる。でも、いまは大介さんを愛してるの。お願い。妊娠させてっ。大介さんのおチンポで、妊娠させてっ!」
凜々花が、とんでもないお願いをしてきた。その言葉を聞いた途端、僕は射精を始めた。オナホの中に、ドクドクと精液が射出されていく。でも、こんなものに射精をしても、妊娠させることは出来ない。
「フフ、おチンポで返事するんだね。康くん、面白い」
凜々花は、花が咲いたような笑顔を見せる。そしてすぐに、
「康くん、良いって。大介さんに、妊娠させられて良いって。このまま出してください。愛してます。凜々花を妊娠させてください」
と、これ以上ないくらいに媚びて甘えた声で言った。大介は、そのままキスをする。キスをしながらスパートをかける。そして、うめきながら射精を始めると、凜々花も大きくうめいた。射精が始まると、二人のキスはさらに熱を帯びる。大介は、一番奥までペニスを挿入しながら射精をしている。避妊具も何もない状態で、凜々花の膣奥深くに精液を注ぎ込んでしまっている……。
長いキスだ。射精は、とっくに終わっているはずだ。それなのに、二人は本気のキスを続ける。僕は、オナホの中のペニスがガチガチに復活したのを感じながら、二人の種付けセックスを見つめている。
二人のキスは、まだ続いている。こんなにも感情のこもったキスを見せつけられているのに、僕はオナホを動かし始めた。強すぎる興奮と快感に、理性が働かない。対面座位のままキスを続ける二人、絡み合う舌が見え隠れしている。すると、凜々花の腰が動き始めた。こすりつけるような動きで、卑猥にくねらせるように動かしている。
「気持ちいい。大介さんの、ずっと固いままだね。素敵です」
凜々花は、うっとりした顔で言いながら腰を動かし続ける。まだ足りないのだろうか? 貪欲に快感を追い求める姿は、いつもの可憐な彼女からは想像も出来ない淫らな姿だ。
「凜々花ちゃん、そんなに気持ちいい? 俺のチンポ、そんなに好き?」
「好きだよ。大っきくて、固くて、凜々花の気持ちいいところ全部刺激してくれるもん」
甘えた声で言いながら、さらに腰の動きを加速していく。何度もキスを繰り返し、愛の言葉も口にしている。もう、嫉妬や敗北感も感じなくなってきている。突き抜けるような興奮を感じながら、オナホを動かし続けてしまう。
「いつもより、感じてるよね? アイツが見てるから?」
大介がそんな質問をする。
「うん。興奮してる。凄くドキドキしちゃう」
凜々花は、声がうわずる。興奮が増したみたいだ。
「じゃあ、もっとちゃんと見てもらおうよ」
「う、うん……恥ずかしいけど……」
二人はそんな会話をすると、僕のすぐ目の前で対面座位から背面座位のような体勢になった。大介の上に、背を向けた凜々花が乗っている。そして、大介が凜々花の両脚を抱えるようにして腰を動かし始めた。両脚を抱えられたことで、結合部がより丸見えになっている。避妊具の付けられていないペニスが、凜々花の小さな膣を出入りしている。目一杯拡げられていて、痛くないのかと心配になってしまうほどだ。
「ダ、ダメ、そんなに拡げないでっ、恥ずかしいもんっ」
両脚を拡げられるように抱えられ、顔を真っ赤にして恥ずかしがっている。そんな仕草が可愛いと思いながらも、どうしてもオナニーを続けてしまう。
「ほら、もっと見てもらわないと。凜々花のオマンコ、俺の形になってるの見せないと」
大介が言葉責めみたいに言い続ける。
「うぅ、ダメぇ、そんなの……あぁ、見られてる、見られちゃう」
凜々花は、耳まで真っ赤になっている。もう、すでにあれだけのセックスを見せているのに、まだ恥ずかしいのだろうか? 僕は、勃起しきった凜々花のクリトリスに目を奪われている。こんなにも大きくなることに、驚かされてしまう。
「ほら、いつもみたいに乳首触ってごらん」
大介が指示をする。
「恥ずかしいよ……そんなの見せられないもん」
凜々花は、顔が真っ赤だ。
「そんなこと言って、本当は見られたいんでしょ? オマンコ、メチャクチャ締めつけてくるけど」
「うぅ……ダメ、そんなの見せられない」
凜々花は、まだ恥ずかしがっている。でも、もう一度大介に言われると、恥ずかしそうに乳首を触り始めた。両方の乳首を、指で摘まむ。
「うぅっ、あぁ、気持ちいいぃ」
凜々花は、真っ赤な顔のまま乳首を刺激し続ける。大介は、腰を突き上げるように動かしながら、凜々花にさらに指示を続ける。
「ほら、クリも触らないと」
凜々花は、もう抵抗することなくクリトリスもまさぐり始めた。
「あっ、アンッ、気持ちいいのっ、クリも乳首も気持ちいいっ!」
凜々花は、激しく乳首とクリトリスをまさぐる。以前の不感症気味で淡泊なセックスからは、想像もつかない淫らな姿だ。
「子宮、もっと降りてきてるよ。そんなに妊娠したい? 俺ので妊娠したい?」
「したいっ! このまま妊娠したいっ!」
凜々花は、顔を真っ赤にしたまま叫ぶ。僕のことを見つめ、罪悪感と快感でグチャグチャになった顔だ。
「じゃあ、もっと感じてよ。気持ちよくなれば、もっと身体が妊娠モードになるでしょ」
大介は、すっかりとこの状況にも馴染んでしまっている。僕が見ていることにも、すっかりと抵抗がなくなっているみたいだ。
「康くん、乳首舐めて。康くんに手伝ってもらいたいの。凜々花が大介さんのおチンポで孕むの、手伝って欲しいのっ」
とんでもないことを叫ぶ彼女。でも、僕はすぐに凜々花の乳首を舐め始めた。驚くほど固くしこった乳首、舌が触れるだけで凜々花は身体を震わせる。
「ヒィッ、うぅあぁ、気持ちいい。康くん、もっとぉ」
凜々花は、泣きそうな顔であえぐ。僕は、夢中で乳首を舐めながら、激しく出入りを続ける大介のペニスを見てしまっている。もう、これが凜々花の標準になってしまう。僕とのセックスでは、満足出来なくなっているのは間違いないと思う。
「イ、イクっ、イクっ、康くん、キスしてっ!」
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