【オリジナルコンテンツ一覧・ログインはここから】
【パスワードやIDがわからなくなった時はココ】
【会員ページのご説明。入会・退会フォーム】
【会員登録後メールが届かない方】

【私が書いた電子書籍一覧です】

好奇心の強い妻と、狂った淫習の続く一族5(オリジナル 転載不可)10/20


前回の話

「ほら、舌出せ。もっと出せっ」
 源太さんの声が響く。普段気弱な感じのする彼が、命令口調だ。まさか、本当にセックスをしている? 麗子は、日頃誰も来ていないと言っていたのに、こんな風に夜這いを受けていた? 完全にパニックの状態のまま、さらに夜這い部屋に近づいていく。麗子の悩ましいあえぎ声、源太さんの荒い息遣い、どう聞いてもセックスをしているとしか思えない。
「あぁ、出る。孕め。俺ので孕めっ」
 源太さんが、余裕のない声をあげる。すると、麗子の悲鳴のような声が響く。

「イクっ、イクっ、おチンポイグぅっ」
 耳を疑うような、下品な言葉を口にしながらオルガズムに達してしまった……本当に麗子なんだろうか? 声は間違いなく麗子だが、こんな言葉を口にするとは信じられない。夜這い部屋の壁……廊下からは扉で繋がっている。でも、この扉を開けるわけにはいかないし、鍵もかかっているはずだ。そう言えば、どういう構造なんだろう? 一度入ったら、朝まで出ることは出来ない……でも、男性は入ることが出来る。外からは入れる? そして、男性も朝まで出ることが出来ない? この辺りのルールは、まったく聞かされていない。

「うぅあぁ、熱い……オマンコ火傷しちゃうぅ」
 麗子の、下品で卑猥な言葉が聞こえてくる。どうしても、彼女がそんな言葉を口にしているのが信じられない。
「ちょ、ちょっと待った、腰止めろ、止めてくれろ」
 慌てたように言う源太さん。さっきまでの威勢の良さが消えていて、くすぐったくて仕方ないというリアクションだ。
「ダメ……もっと……もっと奥まで突いて」
 麗子が、信じられない言葉を口にしている。麗子が、腰を振っている? 源太さんは、叔母との会話でそんなことを言っていた。でも、ウソだと思っていた。叔母を嫉妬させるために、そんなことを言ったのだと思っていた。
「うぅ、交代する、朔太郎さん、代わってくれろ」
 源太さんは、普段は標準語に近い口調だ。でも、慌てたりするとなまる。まだ30代だし、憎めないようなタイプの人だ。でも、そんな彼が麗子に夜這いをかけた?
「まったく淫乱だな。若に隠してたんだろ? ド淫乱な本性を」
 朔太郎さんの呆れたような声が響く。本当にいた……少なくても、二人が夜這いをかけている。でも、それは夜這いと言えるのだろうか? 1対1が基本なのではないか? そんな事を考えてしまう。
「ごめんなさい。隠してました。こんなの知られたら、嫌われちゃう……ナイショにしてて下さい」
 麗子が、泣きそうな声で言う。足下の床に穴が空いて落ちていく感覚……いままで信じていた現実が、音を立てて崩壊していく感覚だ。

「ほら、ケツ拡げろ。まったくオマエはどうしようもないな」
 朔太郎さんが、冷たく言う。彼は、見た目からしてSな雰囲気だ。この辺りで唯一の医者……尊敬されているし、厳しいけど人格者だと思われている。
「あぁ、早く……ハメて下さい。淫乱な麗子のケツマンコ、先生のおチンポでギチギチにしてくださいぃ」
 麗子が、そんなおねだりをした。状況が見えない……僕は、なんとか中を見ようと壁を探る。でも、しっかりとした大工仕事で、隙間がない。外に出て、壁を調べた。でも、なにもない。声だけは響いている状態だ。
「イギィッ、うぅあぁ、ケツマンコ来たぁ」
 麗子が、卑猥な言葉を口にし続ける。なにをしているのか見えないので、妄想ばかりが膨らんでしまう。なんとかして、中を見たい……でも、窓らしい窓もないし、隙間もない。麗子の声が響く中、気持ちばかりが焦ってしまう。
 すると、建物の壁の下の方に、かすかに切れ込みがあるのがわかった。不思議に思って触ると、かすかに動く。爪を立てるようにして動かしていると、四角く板が抜けた。人がくぐれるくらいの四角形……中は真っ暗だ。開いたことにより、より麗子の声が聞こえてくる。恐る恐る中に入ると、よくわからないスペースだ。畳一畳のサイズもなく、人が一人立っているのがやっとの幅だ。そして、壁から光が漏れているのがわかった。明らかに、人為的な穴……でも、すごく小さな穴だ。
 そこから覗くと、全裸の麗子が源太さんの上になっていて、さらに朔太郎さんが後ろから身体を密着させて動いているのが見えた。信じられない光景だ……朔太郎さんは、間違いなくアナルを犯している。そんな位置だ。源太さんは、麗子の頭を引き寄せて、唇を吸っている。

 二人がかりで麗子を犯している……夜這いではなく、輪姦状態だ。でも、麗子は嫌がっている気配もない。むしろ、積極的に源太さんの舌に舌を絡めているし、お尻を突き出すようにして朔太郎さんのものをアナルに受け入れている。夜這いなんて、誰も来ていない……そんな言葉を、僕は無邪気に信じていた。裏切られた気持ち……でも、まだ麗子を信じる気持ちの方が強い。僕に黙っているのは、心配させないため……いまこんな乱交まがいのことをしているのも、アナルなら妊娠しないから……でも、源太さんにはすでに中に出されているはずだ。もう、なにを信じたら良いのかまったくわからない。
「ケツマンコ、こんなにガバガバなのによくバレないな。若も、鈍感だな」
 朔太郎さんは、どうやら僕のことを若と言っている。でも、そんな風に呼ぶ人はいない。なんとなくだが、小馬鹿にされているように感じてしまう。
「うぅ……ちゃんと締めてます……ケツマンコ、はみ出さないようにちゃんと締めてますから」
 麗子が、泣きそうな声で言う。でも、泣きそうな声と裏腹に、顔はとろけてしまっている。膣とアナルに挿入されているのに、信じられないくらいに気持ち良さそうだ。
「ビラビラ、はみ出てるもんな。大和さんとケツハメなんてするからだよ」
「だ、だって……気持ちいいから……」
「オマンコも、だいぶ緩くなっただろ。若、気がついてないのか? 本当に、誰も来てないと思ってるのか?」
 朔太郎さんは、煽るように言う。源太さんの人の良い感じとは違い、性格が悪そうなしゃべり方をしている。
「はい……信じてくれてます。オマンコも、必死で締めてます」
 麗子が、衝撃的なことを言う。膣が緩くなって、僕にバレないように必死で締めている? ウソだと叫びたい気持ちだ。

「まったくたいしたタマだよ。もしかして、まだ妊娠したくないって思ってないか?」
「うぅ……そんなこと……」
「あるだろ。今日、安全日じゃないの? 本当は」
「……」
「やっぱりな。まぁ、いいや。俺もまだ飽きてないし。たっぷり調教してやるからな」
 そう言って、朔太郎さんは麗子のお尻を平手で叩いた。パチンと言う乾いた音が響き、麗子はのけ反る。明らかに、オルガズムに達してしまったような表情だ。
「こんなのでイクのかよ。淫乱!」
 そう言って、また叩く朔太郎さん。麗子は、のけ反りながら身体を震わせる。可愛らしいお尻は、一瞬で真っ赤に染まっている。それでも麗子は、とろけた表情を見せている。

 朔太郎さんと源太さんは、息の合った動きを見せる。前後の穴を塞いでいるのに、お互いの動きを邪魔しないように腰を動かせている。麗子は、両方の穴を犯されながら、何度もオルガズムに達し、気持ちよさそうにあえぎ続けている。いったい、いつから夜這いを受けていたのだろう? 新婚旅行から帰ってきて、もう半年は過ぎている。少なくても、50日くらいは夜這い部屋で過ごしたと思う。そのすべてで、夜這いをかけられていた? 僕はまったく気がつくことが出来なかった……。
「おおっっぉおっっ、イグっ、ケツマンコイグっ、オマンコイグっ! 出してっ! 孕ませてっ!」
 ほとんど絶叫状態の麗子。すると、先に源太さんが射精を始めた。膣中に射精をされて、のけ反るように身体を震わせている。恍惚の顔……僕が見たことのない表情だ。
「ほら、綺麗にしてやれ」
 朔太郎さんが、冷たく指示をする。麗子は、すぐに源太さんの巨根を引き抜くと、そのまま口で清め始めた。朔太郎さんのものは、アナルに入ったままだ。その状態で、源太さんのドロドロになった巨根を清めている。完全に、オモチャのように扱われている。夜這いを受けるということは、こういうことなんだろうか? 母も、こんな扱いを受けていた? 考えたくないことなのに、どうしても考えてしまう。

「なに動かしてるんだよ。この淫乱」
 朔太郎さんが、呆れたように言う。麗子は、腰を動かしていた。大きな動きではないが、堪えきれないように腰をこすりつけている。
「だって……ケツマンコでもイキたいです。イッてもいいですか?」
 麗子は、切なげな声で聞く。
「ダメだ。まず、見せて見ろ。どれだけ注がれたか、見せてみろ」
 朔太郎さんは、ずっと命令口調だ。でも、麗子は素直に従って立ち上がり、膣を指で拡げるようにした。すぐに溢れ出す源太さんの精液……ドロッとしていて、流れ出るという感じではなくスライムが落ちていくような動きだ。
「あぁ、こんなに……妊娠しちゃうぅ」
 麗子は、溢れ出る精液を見ながら声を震わせる。
「安全日なんだろ?」
 呆れたように言う朔太郎さん。麗子は、声も身体も震わせている。
「はい。安全日です……でも、こんなに濃い子種注がれたら、排卵日まで子宮に留まっちゃいます……」
「そんなに精子は長生きしないよ。あっ、でも、源太のならあるかもな」
 楽しそうに笑う彼。源太さんも、褒められたような気持ちになったのか楽しそうだ。そして、口での奉仕は終わった。口の中や口の周りの精液は、当たり前のように飲み干してしまった。膣内射精をされていて、今さらそんなことでショックを受けるのもおかしいかもしれないが、麗子が他の男性の精液を飲んでしまったことは、あまりにもショックが大きい。
 僕は、穴から中の様子をうかがいながらも、逃げ出したい気持ちになっている。

【続きは、こちらからです】

会員様ログインはこちらから
【会員様ログインページ】