「おねえさん、可愛いね。上半身だけ、お湯から出してよ」
男性は、るかの身体をおかずにオナニーを続けながら、とんでもない要望をした。当然、るかは拒否をする。
「無理です! 恥ずかしいです」
そう言って、身体を腕で隠すようにしている。
「こんなところに来てるのに、恥ずかしいもないでしょ。ほら、旦那さん、由美さんや亜紀さんのこと見てるよ。奥さんも、見せてよ」
男性は、オナニーを続けながら辻褄の合わないことを言っている。その言葉に、るかは秋夫の方を見た。他の女性の乱交に目を奪われている姿を見て、嫉妬したような顔を見せる。そして、風呂の縁に座り始めた。上半身どころか、秘部まで見えてしまっている。
縁に座り始めたるか、秋夫も慌てて視線を戻した。るかは、胸を隠すことなく座っている。脚は閉じて座っているが、秘部は見え隠れしている状態だ。
「可愛いねぇ」
男性は、嬉しそうにオナニーを続ける。るかは、自分の裸を見ながらオナニーする男性を見ている。恥ずかしくてチラチラ見ていた感じだったが、座って正面を向いたことで、堂々と見ている。頬は赤くなっていて、羞恥心は感じている様子はある。それでも、その男性器をしっかりと見つめている状態だ。
秋夫は、るかがオナニーの直接的なおかずになっている姿に、さらに興奮してしまっている。想像を超えた状況に不安を感じながらも、強すぎる興奮を感じている。周りでは、乱交も続いている。由美は全身精液まみれになりながらも、対面座位で腰を動かしている。
たけちゃんの上で腰を振りながら、違う男のものをくわえ、両手でもしごいている。5Pなんて、アダルトビデオでもなかなかないシチュエーションだ。亜紀も、若い男性とねっとりした濃厚なセックスを続けている。対面座位で腰を振りながら、男性の乳首をなまめかしく舐めている。
るかは、そんな光景も見ながら、目の前の男性のオナニーを見続ける。男性は、舐め回すような目でるかの裸体を見ながら、その大きな男性器をしごき続ける。秋夫は、逃げ出したくなるような気持ちになりながらも、るかのことを見つめる。恥ずかしそうに頬を赤くしているが、興奮しているような表情も見え隠れしているようだ……。
秋夫は、るかの乳首がいつになく大きくなっていることに気がついた。勃起している? 興奮している? 秋夫は、混乱した顔を見せる。
「おねえさんも、オナニーしてよ。一緒に気持ちよくなろうよ」
男性は、馴れ馴れしく話しかける。るかは、さっきまでの拒否反応を見せず、秋夫の方を見た。問いかけるような表情で見つめられ、秋夫は思わずうなずいてしまう。すると、るかは自分の乳首を指で刺激し始めた。
「んっ、んぅ、フゥ」
軽い吐息を漏らし始めた。乳首を指でこするように触る姿は、控えめだが卑猥だ。少しずつ動きも早くなっていき、吐息も大きくなっていく。小ぶりな胸、でも、真白で瑞々しい。乳首は薄いピンク色で小振りだが、指で刺激されてさらに勃起したように見える。
「良いねぇ、可愛いよ」
男性は、興奮しきった声で言う。しごいている男性器からは、先走りが溢れてヌラヌラ光っている。太い竿には、血管が浮き出ているほどだ。
秋夫は、るかがここまでしたことに驚きながらも、湯の中でこっそりとオナニーを始めた。強すぎる快感に、声が漏れそうになる。秋夫は、すでに射精寸前だ。
「んっ、ん、んうぅっ」
るかの声は、吐息から軽いあえぎ声に変わっている。もう、完全にオナニーに没頭している状態だ。
「おねえちゃん、あそこも触らないと」
さらにリクエストを続ける男性。すると、るかは素直に右手をクリトリスの方に移動させた。指がクリトリスに触れると、
「あっ、あっ、アンッ、うぅっ」
と、完全にあえぎ声に変わる。るかの興奮も高まりすぎなほど高まっているようで、指の動きがいきなり激しい。秋夫は、初めて見る彼女のオナニー姿に、異常な興奮を感じている。その慣れた指遣いから、日頃からオナニーをしているのが感じられる。秋夫は、るかがオナニーをするとは考えていなかった。そんなことをする女性ではないと思っていた。
「感じてる顔も可愛いねぇ」
男性は、とにかく褒める。るかは、こんな状況でも、褒められて嬉しそうな顔を見せている。そして、指の動きはさらに加速する。左手の指で乳首を摘まむようにしながら、クリトリスをこすり続ける。
「アンッ、うぅっ、あっ、アンッ、ダメぇ」
るかは、余裕がない顔に変わった。ただ、見られながらイクことには抵抗があるようだ。
「ほら、こんな場所でイッてごらん。旦那さん以外の男達に見られながら、はしたなくオマンコイッてごらん」
男性は、言葉責めのようなことを言う。るかは、その言葉にさらに興奮が増した顔になる。指の動きも加速していき、乳首を摘まむ指にも力が入る。まるでトランス状態になってしまったみたいに表情も変わっている。
「良いねぇ、可愛いよ。イッてごらん。他の男のオナニーのおかずになりながら、はしたなくオマンコイッてごらん」
男性も、興奮しきった声だ。
「ダメぇ、イ、イキそうです、イッちゃう……」
るかは、泣きそうな顔を見せる。
「ほら、オマンコイクって言ってごらん。言ったら、もっと気持ちよくなるから」
男性も、さらに興奮した顔を見せる。
「うぅ、イ、イク、イク、オ、オマンコ……オマンコイクっ!」
るかは、卑猥な言葉を口にしながら果てた。身体を硬直させるようにしながら、身体を軽く震わせる姿……秋夫は、そんな姿を見ながら、お湯の中で射精を始めた。とんでもないマナー違反だ。でも、あまりの快感に、秋夫の全身は強ばっている。
すると、男性が立ち上がり、るかのすぐ横に移動した。そして、呆けたような顔を晒している彼女の口元に、いきり立ったものを近づける。るかは、ボーッとしたような顔のまま、そそり立つ巨根を見つめる。発情したような顔……秋夫は、るかのそんな表情を初めて見た。そして、強い不安を感じた。
「口開けて」
男性は、少し緊張気味の声で言う。すると、るかは言われるままに口を開けた。まるで、催眠術にでもかかったように、素直に開けてしまっている。男性は、すかさずるかの口の中に男性器を滑り込ませた。るかは、抵抗を見せない。男性は、そのまま腰を動かす。るかは、とっさに口をすぼめてフェラチオのような口にした。
「あぁ、最高」
男性は、興奮しきった顔だ。幼い見た目のるかにフェラチオされて、最高に興奮している。間違いなく、ロリコンの性癖があるようだ。
秋夫は、目が飛び出そうなほど見開いている。驚きすぎて、言葉も出ない状態だ。目の前で、るかの口がオナホのように使われている……信じられない光景だ。
「可愛いよ。ホントに可愛い。舌絡めて」
男性は、腰を動かしながら興奮しきった声で指示をする。彼にしても、ここまで出来るとは思っていなかったようだ。アイドルのような顔のるか、その口を犯しながら、美しい裸体を眺めている。すでに射精しそうになっているが、必死で堪えながら腰を動かしている。
るかは、言われるままに彼のカリ首に舌を絡め始めた。口いっぱいに拡がる男性器、その独特の柔らかさと固さに、子宮のあたりがうずくのを感じている。そして、興奮しきったるかは、指を二本束ねて膣の中に挿入した。
「んっ、うっ、うぅっ」
口を男性器で塞がれながらも、声が漏れる。るかの指は、激しく膣中をかき混ぜている。秋夫は、るかがこんなにも激しいオナニーをしていることに、現実感がまるでない。そして、射精したばかりなのに、再びオナニーを始めてしまった。
「おねえちゃん、可愛いのにエッチだな。いつも、こんなオナニーしてるのか?」
男性は、嬉しそうに腰を動かし続ける。卑猥なオナニーをするるかを見て、さらに強い興奮を感じているようだ。るかは、質問には答えない。ただ、耳まで一気に真っ赤になった。秋夫は、狂ったようにオナニーを続けている。期待していた以上の状況に、突き抜けるような興奮を感じている。
すると、るかが身体を硬直させてうめいた。明らかにオルガズムに達してしまったようなリアクションだ。秋夫は、さらに悲壮感を増した顔になる。でも、手の動きはさらに加速していく。
「おねえちゃん、またイッたのか? 淫乱すぎるだろ」
嬉しそうな声で言う男性。そして、腰の動きを加速した。るかは、膣から指を抜いた。オルガズムに達して力が抜けてしまっている。そんな状態で、オナホのように口を使われているが、抵抗する素振りもない。
「あぁ、イク、出すぞ」
男性は、余裕のない声を出す。秋夫は、慌てて止めようとした。さすがに、口の中に出されることには強い抵抗がある。ただ、秋夫がなにか言おうとする前に、るかが慌てて口から男性の物を吐き出した。ギリギリのタイミング……吐き出した瞬間に射精が始まる。
「うぅっ、しごいてっ!」
男性は、快感にうめきながら命令した。るかは、慌てて射精が始まった男性器をしごき始める。飛び出した精液は、すべてるかの可愛い顔に直撃している。一瞬で真っ白に染められた顔……秋夫は、酷い姿のるかを見ながら、あっけなく射精を始めた。
「ご、ごめん、急に抜くから……」
男性は、バツが悪そうだ。さすがに初対面の女性の顔を精液で汚してしまい、罪悪感があるようだ。ただ、かけられたるかは恍惚の顔を見せている。顔に熱いほとばしりを感じた瞬間、軽くオルガズムに達してもいる。
男性は、逃げるように乱交している方に移動した。るかは、顔をドロドロにしたまま秋夫の前に来た。
「入るだけのはずだったのにね」
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