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混浴温泉と幼妻4(オリジナル 転載不可)4/28


前回の話

 映画館についても、るかはまだ発情したような顔のままだ。可愛らしい顔は、幼く見える。でも、その幼い雰囲気に似つかわしくないくらいに、発情した牝の表情を浮かべている。服装も、あまりにも短いスカートに、乳首がかすかに浮いてしまっているブラウス姿だ。まるで、露出もののアダルトビデオの撮影でもしているような、不自然な状況……秋夫は、戸惑いながらも股間を膨らませている。
「ねぇ、映画はまたにしない? その……もう一回電車乗りたいな」
 るかは、声がうわずっている。あきらかに興奮した声だ。秋夫は、また触られたいの? と聞いた。
「……うん。あんなの初めてだったから……気持ちよすぎて、頭真っ白になった」
 るかは、恥ずかしそうに言う。でも、恥ずかしそうに言いながらも、またスカートの中から白いモノが道路に落ちていく。
「あっ、また……恥ずかしい……」
 るかは、溢れた精液を見て、耳まで赤くする。恥ずかしくて仕方ないという態度だ。それなのに、ブラウスに浮いた乳首はさらにクッキリしていて、興奮状態なのが伝わってくる。

 秋夫は、戸惑った顔を見せる。狼狽していると言ってもいいくらいの挙動不審ぶりだ。
「ひ、避妊はしないと……」
「大丈夫な日だよ」
「でも、性病とかもあるし……」
「そっか……でも、ダメ……我慢出来ないの。お願い」
 るかは、まるでセックス中と思ってしまうような顔になっている。秋夫は、るかの発情ぶりに混浴温泉に行ったことを後悔し始めている。まさか、ここまでハマるとは思ってもいなかったようだ。秋夫は、自分がすると言い始めた。電車の中で、今度は自分がるかとセックスすると。
「……ダメ。あっくんだとドキドキ出来ない。それに、あっくんとはそういうのはしたくないし……」
 るかは、言いづらそうに答えた。秋夫は、言葉の意味をどう解釈したら良いのか迷っている。でも、るかの愛は感じているようで、ホッとしたような顔も見せている。

 秋夫は、ダメだと伝える。それに、この時間だと電車も超満員ではないと思うと伝えた。
「そっか……そうだよね。ゴメンね、変なこと言って」
 るかは、そう言って秋夫の手を握る。その手の平は、汗で濡れている。発情して体温が上がっている? 秋夫は、驚いた顔を見せる。
「その……ホテル行こうか」
 秋夫は、予定変更を伝える。
「うん。ありがとう」
 るかは、無邪気にも見える笑顔で答えた。そして、ホテルを目指す二人。るかは、ずっと発情したような顔のままだ。そして、ホテルに到着すると、部屋を選んでエレベーターに乗り込んだ。すぐに秋夫に抱きついてキスをするるか。激しく舌を使い、秋夫の舌に絡めていく。秋夫は、驚きながらも舌を絡ませる。るかは、荒い息遣いでキスをしながら彼の股間を握る。
「すごく固い……あっくんも、興奮してるね。そんなに興奮した? るかが違う人に中出しされるの、興奮した?」
 るかは、挑発的なことを言う。秋夫は、うわずった声で興奮したと答えた。

 入室すると、るかがソファに座った秋夫の前に立ち、軽く脚を拡げ始めた。
「溢れてくる……違う人の精液……」
 るかは、声が震えている。そして、スカートの中から溢れてくる精液……床に液だまりを作っていく。まだかなりの量が溢れていて、大量に膣内射精をされたことがわかる。
「すごい……まだこんなに。ゴメンね、中に出されちゃった。あっくんともまだしたことないのに、ゴメンね……」
 るかは、申し訳なさそうに言う。秋夫とは、生でセックスをしたことはあるが、膣内射精までは経験がない。見ず知らずの男性に先を越されたことで、秋夫は強いショックを受けている。
「中に出されて、気持ちよかったの?」
 秋夫は、震える声で質問した。
「うん。あんな所で中に出されてるって思ったら、頭真っ白になった。気持ちよすぎて、失神しちゃうかと思った」
 るかは、挑発的な顔のまま答える。秋夫は、るかを抱こうと立ち上がろうとした。でも、先にるかが秋夫の前にひざまづき、ズボンのファスナーに指をかけ始めた。
「フフ、血管がビキビキってなってる。すごいね、なんかカッコいい」
 るかは、秋夫の暴発しそうになっている男性器を見て嬉しそうだ。そして、指を絡めるようにし始めると、秋夫はうめく。
「気持ちいい? 今、なに考えてるの? 私が他の人とエッチしたこと? 中に出されたこと?」
 るかは、そんな質問を続けながら軽くしごき始めた。それだけの刺激で、秋夫は射精寸前だ。あまりの快感に、うめき声も漏れそうだ。
「るかちゃんが、他の人としてるの思い出してる。まさか、立ったまま入れられたなんて、夢にも思ってなかった……本当に、したんだよね? 入れられちゃったんだよね?」
 秋夫は、まだ現実が受け止め切れていないような口ぶりだ。
「うん。そうだよ。入れられて、いっぱいイカされたの。あんな所で入れられて、いっぱい気持ちよくさせられたの。ゴメンね……ダメって思えば思うほど、気持ちよくなった」
 るかは、罪悪感と挑発が入り混じったような顔だ。秋夫は、うめくような声を漏らしながら、
「そんなに気持ちよかったの? 見られてるかもしれないって思ったから?」
 と、聞く。声はさらにうわずり、裏返る寸前だ。
「そうだよ。あっくんに見られてるから……でも、それだけじゃないよ。あんなに奥まで入れられたの、初めてだったから……子宮の入り口におちんちんが当たると、気持ちよくてびっくりした……あんなの初めてだった……」
 るかは、思い出して興奮しているような顔だ。
「あっくんのが届かないところまで入れられた……ゴメンね、あっくんのが一度も入ったことがないところ、いっぱい犯された……」
 るかは、さらに申し訳なさそうな顔になっている。でも、秋夫は逆に興奮している。明らかに興奮が増した顔に代わっている。

「痛くないの? 奥まで入れられると、痛いって聞いたことがある」
 秋夫は、そんな質問をする。その質問は、する必要がないくらいにわかりきったことだ。
「私もそう思ってたよ。るかのアソコ、小さいでしょ? 大きいのが入っても、痛いだけだと思ってた」
 るかは、声が震えがちだ。興奮しすぎなほどの興奮が身体を包み込んでいるようだ。
「子宮に押しつけられると、頭の中がおちんちんのことでいっぱいいなるの。もっと奥まで突いて欲しい……もっと激しくして欲しいって」
 るかは、息遣いがさらに荒くなっている。
「そんなに気持ちいいの?」
 秋夫は、辛そうな顔を見せる。
「うん。今すぐもう一度して欲しい……」
 るかは、そう言って服を脱ぎ始めた。幼い体つき……胸も小ぶりで、ヘアもほぼない。子供みたいな体型をしている。それなのに、膣からは精液が溢れ出ているし、表情は発情した牝のようだ。

 るかは、そのまま秋夫にまたがると、精液が溢れる膣に挿入してしまった。
「うぅっ、固いよ。すごく固い」
 るかは、嬉しそうに腰を動かし始める。それは、ピストン運動のような動きではなく、下まで腰を下ろした状態で、こすりつけるような動きだ。
「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいよ。固くてこすれてる」
 るかは、幸せそうに言いながらも、腰をこすりつけるように動かし続ける。今までに一度もしたことがない動きだ。秋夫は、強く押しつけられているような感覚に戸惑っている。そして、あまりに強くお尻を押しつけられていることで、軽く痛みも感じている。
「ダメ……違うの。さっきと違う」
 るかは、うわごとのように言いながら激しく腰を動かし続ける。
「な、なにが違うの?」
 秋夫は、絶望的な顔だ。なにが違うのか、すでにわかっているような顔をしている。
「長さ……届いてないの。あっくんの、奥まで届いてない」
 るかは、切なげな顔で答える。腰の動きはさらに加速していくが、やっぱりこすりつけるような動きだ。それは、少しでも奥まで入れようとしている動きのようだ。
「ダメ……気持ちよくなれないの。ゴメンね、身体が覚えたみたい……さっきの気持ちよさ、覚えちゃった」
 るかは、泣いているような顔になりながら、腰をさらに激しくこすりつける。
「短くて、ゴメンね……」
 秋夫は、謝罪まで始めた。勝手に違う男とセックスをしてしまったのはるかだ。秋夫に、何の落ち度もないはずだ。それなのに、秋夫は謝っている。自分の短小を申し訳ないと思っている……。

「ううん。仕方ないよ。持って生まれたものだもん。そうだ、あっちでしようよ」
 るかはそう言うと、部屋の窓際に移動する。ラブホテルの窓なので、ガラス窓の内側に木の扉のようなものがある。るかは、それを開いてしまった。慌てる秋夫……でも、ガラス窓にもシートが貼ってあり、外の明るさは感じるが、外が見えることはない。
「後ろからして欲しい……」
 るかは、窓枠に両手を付いてお尻を突き出す。あまりにも悩殺的な姿だ。はしたない着衣のままお尻を突き出するか……短すぎるスカートは、もはやなにも隠せていない。可愛らしいお尻は丸見えで、膣から溢れる精液も見えている。秋夫は、すぐに挿入すると、腰を動かし始めた。
「あっ、んっ、アンッ、固いよ。気持ちいい」
 るかは、気持ちよさそうにあえぐ。普段のセックスの時よりも、確実に気持ち良さそうなリアクションだ。秋夫は、そんなるかに嬉しくなりながらも、少しでも奥まで挿入しようと腰を振る。

「あっ、んっ、アンッ、気持ちいいっ、もっと奥までっ」
 るかは、そう言ってお尻を突き出す。はしたない姿だ。少しでも奥まで入れようとあがく姿は、いつもの彼女からは想像も出来ないような酷いものだ。秋夫は、必死で腰を動かしながらも、限界を感じている。どう考えても、これ以上は挿入出来ない……そんな絶望感を感じている。すると、るかがいきなり窓を開けた。外が見えて、隣のビルの窓が見える。
 秋夫は、慌てて窓を閉めようとした。
「ダメっ、このまましてっ」
 るかは、とんでもないことを言う。でも、明らかに快感が増した顔になっているし、強烈に膣は締まり始めた。
「見られちゃうよ……」
 秋夫は、戸惑っている。
「大丈夫……服着てるし……7階だから下から見えないよ」

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