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混浴温泉と幼妻(オリジナル 転載不可)


「るかちゃん、本当に良いの? 無理してない?」
夫の秋夫が、心配そうな口調で聞いた。
「うん。だって、約束だし……でも、本当に入るだけだからね。なにもしないよ」
妻のるかが、不安そうな顔で答えた。今日は、秋夫の昇進祝いで、混浴温泉に行く日だ。昇進祝いなのにそんな場所に行くのは、秋夫の強い希望のせいだ。寝取られ性癖のある秋夫は、ルカに昇進祝いはなにが良い? と、聞かれた時、ハプニングバーに行きたいと伝えた。るかは、ハプニングバー自体を知らず、秋夫が説明をした。当然、強い拒否反応があり、無理だと言われたが、秋夫はその代わりに混浴温泉に行きたいと言った。

るかは、当然拒否反応があった。ただ、ハプニングバーと比べると、まだマシだとも思った。その結果、ただ入るだけならと言う事で話が決まった。秋夫は、それでも喜んだ。まさか、同意して貰えるとは思っていなかっただけに、驚きながらもとても喜んだ。
「でも、どうして見せたいの? 私の身体なんて、誰も興味持たないと思うけど……」
るかは、まだ秋夫の性癖が理解出来ていない。ハプニングバーの説明の時に、秋夫は自分に寝取られ性癖がある事も伝えた。その説明を聞いて、るかは本当に驚いた。そしてすぐに、私を他の人に抱かせたいの? と聞いた。秋夫は、そんなことは考えていないと答え、あくまで想像して興奮するだけだと伝えた。それは、事実だ。寝取られ性癖の自覚はあっても、実際に実行するつもりはない。ハプニングバーに行きたいと言ったのも、るかを他人に抱かせたいからではなく、るかを他人が性的な目で見るのを見たいからだ。

秋夫は、そんな事はないと答えた。確かに、るかはいわゆるロリ体系だ。145センチ、45キロの身体は、胸も小ぶりだし肉付きも良いとは言えない。子供みたいな身体だ。実際、顔も25歳の年齢とはマッチしていない。アイドルのように可愛らしい顔をしているが、かなり若く見える。高校生に間違えられて、お巡りさんに年齢確認をされる事もある。
「なんか、緊張しちゃうな……でも、あっくん頑張ったもんね。こんな事で喜んでくれるなら……」
るかは、そうは言いながらもやっぱり腑に落ちてはいない顔だ。そして、二人は家を出た。車に乗って、山奥の温泉を目指す。二人は、ドライブが趣味だ。色々なところに行くが、山奥のひなびた温泉や、古いドライブインなんかが好きだ。廃墟マニアと言うほどではないが、結果的にそう言う施設があるエリアに行く事が多い。
「混浴温泉なんて、まだあるんだね。でも、お客さんいるのかな? 結構山奥だよね?」
るかは、緊張気味な声で聞く。実際、今日目指している温泉は、途中で舗装路ではなくなるくらいの山奥だ。でも、その界隈では有名な温泉で、いわゆる露出プレイが好きなカップルや夫婦が訪れる。そんな噂が広まっているので、当然のことながら、それを目的にやって来る単独男性客も多い。
日本各地に、意外に混浴温泉はたくさんある。ただ、そういった露出プレイに使われることがあり、混浴禁止になってしまった施設も多い。時代の流れと言えばそれまでだが、SNSの悪い面が影響していることも否めない。
「うん。びっくりした。でも、どんどん閉鎖されてるみたいだよ」
「そうなの? どうして?」
「なんか、エッチな事するカップルが増えたからだって」
「エッチな事?」
るかは、イメージが湧かないみたいだ。秋夫は、少しだけオブラートに包んで説明をした。
「フフ、あっくんみたいな人がいっぱいいるって事だね。変なの」
るかは、無邪気に笑う。でも、やっぱり少し緊張している様子だ。そして、ドライブが続く。舗装がなくなってくると、車は大きく揺れる。るかは不安そうな顔をしながらも、楽しそうに笑ったりもする。非日常の感覚に、スリルと楽しさを感じているようだ。
そして、長いドライブが終わった。駐車場は、当然のことながら未舗装だ。区切りもないので、適当な場所に置く事になる。ただ、車は6台停まっていた。こんな山奥にお客がいる事に驚きながらも、秋夫はすでに興奮している。
「結構いるんだね……。女の人もいるのかな?」
るかは、緊張しすぎなくらいに緊張している。そして、その温泉の小屋にも衝撃を受けている。掘っ立て小屋……そうとしか言えない造りだ。お店の人がいるわけでもなく、木の箱にお金を入れるようなシステムで、タオルや石けんなんかもない。

「これって、外から見えちゃうんじゃないかな? 壁とか、あるのかな?」
るかは、想像以上に簡易な造りの温泉施設に、秋からに戸惑っている。
「さすがに大丈夫だと思うけど……タオル巻いて入る? ホントはダメだと思うけど」
「うん……でも、マナー違反だよね? それに、隠すほど大きくもないから、大丈夫」
るかは、意外に思い切りが良い。女性の方が度胸があるとは言うが、その通りなのかもしれない。そして、二人は車から出た。それぞれ、小さなビニールバッグを持っている。中には、タオルと着替えが入っている程度だ。
建物は、一応女性と男性が別れている。秋夫は、棚に着替えやカバンがあるのを確認した。かなりのお客さんがいるのがわかり、緊張した顔になる。そして、服を脱いでタオルで股間を隠し、風呂の方に移動を始めた。

温泉は、円形の石造りの大きな温泉だった。秋夫が想像していたよりも大きく、泳げそうだなと思うくらいだ。そして、男性が6人入っていて、女性も二人いる。男性は40~50代くらいがほとんどだが、一人だけ若い。女性は、30~40代くらいで、タオルを巻いたりする事もなく全裸で温泉に入っている。温泉は、濁り湯ではないので身体の輪郭はわかってしまう。ただ、湯面が揺れているのでディティールがわかるほどではない。それでも秋夫は衝撃を受けた。そして、女性から視線を外す。
皆の視線が秋夫に集中している。会釈をする者もいるし、挨拶をしてくる者もいる。ただ、女性陣は無反応だ。秋夫は、視線を感じながらもシャワーのある場所に移動し、身体を洗い始める。簡単に洗い流すと、すぐに風呂に入った。
そのタイミングで、るかが入ってきた。タオルを身体に巻いていて、裸が見えているわけではない。それでも、場の空気が変わった。男性達は、明らかに意識している。視線が注がれているのがわかる。女性陣も、声こそかけないがるかの事を見ている。

るかは、顔を紅潮させながらシャワーある方に移動する。緊張しすぎなのか、手と足が同じ左右同時に動いてしまっている。ナンバ歩き……そんな状態で歩くるかを見て、笑顔を見せる男性もいる。
秋夫は、すでに後悔している。るかの事を、大勢の男性が見ている……性的な目で見ている……。風呂の縁に座った男性の一人は、タオルを持ち上げるように勃起している。早すぎる反応だ。もう、間違いなく性的な目で見られている状態だ。すると、るかは男性達の方を一切見ることなく、シャワーのところに到達した。
秋夫は、やっぱり止めようと言おうと思っている。でも、その声が発せられる前に、るかは身体に巻き付けたタオルを取り払った。小ぶりな胸があらわになり、下腹部も見えている。遠目だとほぼ無毛に見える秘部、幼い印象がさらに大きくなる。
そして、驚いたことに、るかはそのまま身体を洗い始めた。隠そうという動きもなく、石けんで身体を洗っている状態だ。顔を真っ赤にしたまま、いつも通りに身体を洗う彼女。風呂からは少し距離があるにしても、丸見えと言っても良い姿だ。

秋夫は、ルカの裸を見て興奮している。見慣れたはずの裸体でも、シチュエーションのせいなのかいつもと違って見えている。秋夫は、我に返って周りを見た。男性達は、ルカのことを見ている。勃起している男性はさらに増え、ニヤニヤした顔で見ている。妻が性的な目で見られている……秋夫は、望んでいたとおりの展開のはずが、激しく動揺している。
るかは、秋夫の動揺に気がつくこともなく身体を洗う。そして、洗い終わると、タオルを巻き付けることもなく、前面だけを隠して風呂に近づいていく。風呂に対して正面を向いたことで、男性全員が自分を見ていることを自覚した。耳まで赤くなり、不安そうな顔で秋夫を見つめる彼女。そして、そのまま歩いて近づいていき、秋夫の横に入った。
入る瞬間、タオルは外した。男性達の視線を感じながら、恥ずかしそうにうつむいている。でも、完全に風呂に入ると、少し落ち着いたようだ。

男性の一人が、るかに挨拶をした。風呂の縁に座ったまま、にこやかに挨拶をしている。50代くらいの、どこにでもいそうなごく普通の男性だ。ただ、にこやかに挨拶をしながらも、勃起した男性器を隠すことなくそそり立たせている。
るかは、顔を赤くしたまま挨拶を返す。男性は、そそり立つ物をさらけ出したまま、
「ここは初めて?」
と、気安く聞いた。
「は、はい。初めてです」
るかも、どんな対応をするべきかわからないながらも会話を続けている。
「ここがどんな場所か、知ってるよね?」
男性は、積極的に話を続ける。いきり立った物が、時折揺れるように動く。勃起しすぎて暴れているようだ。るかは、返答に困っている。混浴温泉と言うこと以外は知らないというのが実情だ。

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