また壁に精液を放出してしまった。麗子が夜這いをされているのに、それを壁の小さな穴から見ながらオナニーを繰り返してしまっている。あまりの状況に、僕はおかしくなってしまったのだろうか? 興奮する要素なんてないはずなのに、今までの人生で感じたことのない、強すぎる興奮を感じてしまっている。
麗子は、大和さんの上にまたがって腰を動かしている。対面座位の体位で、狂ったように激しく腰を振っている。60を超える年齢の大和さん、でも、その巨根は信じられないくらいにいきり立っている。あまりにも規格外の大きさ。馬かと思ってしまうようなサイズだ。そんなものが、小柄な麗子の身体のどこに収まっているのだろう? 不思議に思ってしまうくらいに、サイズが一致していないように見える。
「イグっ、んおぉっ、おチンポ気持ちいいですっ! 大和さんのぶっといおチンポ、子宮を潰してますっ! あぁ、ダメぇ、孕んじゃうぅ、まだ孕みたくないのに、孕んじゃいますぅ」
麗子は、必死の顔になっている。あんなに痛そうにしていたのに、もう痛みは感じていないようだ。僕は、目の前で妻の膣がさらに拡張されたのを見たと言うことになる……それなのに、どうしてオナニーを続けているのだろう? 自分でも、自分の行動が怖くなってしまう。壁のシミ……もしかしたら、親父も祖父も、僕と同じことをしていたのかもしれない。あまりのショックで、現実逃避したのだろうか?
「オメは淫乱だな。こんなに早く儂の肉棒が入るようになったのは、オメが初めてだ」
そんなことを言う大和さん。母や祖母に夜這いをしていたのだと思うが、それ以外にも沢山の女性と関係を持っているような口ぶりだ。村の有力者で、この巨根を持っていたら、好き放題やれるのかもしれない。でも、そんな噂も聞いたことがなかった。僕にしてみれば、寡黙だけど優しい人というイメージだった。
「淫乱で申し訳ありません。でも、大和さんおチンポ、本当に気持ちいいです。でも、お情け頂くのはケツマンコの方して欲しいです」
卑猥に腰を動かしながら、そんなことを言う麗子。大和さんが、どうしてだと聞く。
「いま子宮に注がれたら、絶対に孕んじゃいます。身体が孕みたいって思ってますから。子宮が一番下まで降りて、子宮口も開いてます。お情け頂いたら、全部子宮の中に入っちゃいます」
麗子は、震える声で叫ぶ。でも、そんなことを言いながらも、卑猥に動く腰は止まらない。
「そろそろ出るぞ。ケツマンコにハメれ」
大和さんが少しだけ余裕のなくなった声で言う。でも、麗子は無我夢中で腰を動かし続けている。その上、大和さんにキスまで始めた。遙かに年上の大和さんに、本気のキスをしている。絡みつく舌、卑猥に動き続ける腰、どうしてもあれが麗子だとは思えない。普段の麗子は、古風な眼鏡が似合う、清楚で真面目な雰囲気の女性だ。この村で暮らすようになり、常に和装になった。大正ロマンを感じさせる姿は、淫乱とは最も遠い存在に思える。それなのに、目の前で大和さんとセックスを続ける麗子は、セックスの快感に取り憑かれてしまっているようにしか見えない。
「孕みたいんだろ。本当は」
朔太郎さんが、呆れたように声をかける。
「明日リング入れる前に孕むなよ」
そんなことまで言っている。本当に、避妊リングを入れるつもりなんだろうか? そんなことをしたら、ますます妊娠が遠のく。少しでも早く僕のこを身籠もり、夜這いのない生活に戻りたい……それは、夫婦共通の想いだと思っていた。でも、麗子はそうではないみたいだ。
「だって、大和さんのもっとカチカチになってます。あぁ、気持ちいいです。おチンポ気持ちよすぎて、腰が止められないです」
麗子は、取り憑かれたように腰を動かし続ける。見ていられないくらいに淫らな姿だ。よく見ると、アナルからは精液が溢れ出ている。あれだけ巨根達に性器のように使われて、完全に閉じきらなくなっているようだ。僕は、まったく気がつかなかった。麗子のアナルが性器に造り替えられていることも、膣が拡張されていることも……。
「あぁ、固い、鉄みたいですっ。無理、やめられない……お情け下さいっ! 麗子の子宮に、熱い子種注いでくださいっ!」
麗子は、悲鳴のような声をあげながら腰を動かし続ける。大和さんは、ほとんど動いていない。一方的に麗子が腰を振り、子種を搾り取ろうとしているようだ。麗子は、またキスをする。感情のこもったようなキスだ。そして、大和さんがうめきながら射精を始めた。
膣の中に注ぎ込まれた途端、麗子の身体は震える。のけ反り硬直し、強いオルガズムを感じている。幸せそうな顔……とろけすぎて笑っているように見えるくらいだ。
「お情け、ありがとうございました」
麗子が、我に返ったような顔で大和さんにお礼を言う。そして、身体を離して口で清め始めた。麗子が口でしていると、大和さんの巨根の大きさが際立つ。麗子の顔が小さいこともあるが、異常に大きく見える。うっとりしたような顔で、清めていく麗子。小さな舌が、発達したカリ首に絡みついている。拡張しなければ入らないような、大きすぎる男根。こうやって見ていると、圧倒的な敗北感を感じてしまう。
すると、源太さんが後ろから麗子の膣を貫く。
「ヒィッ、うぅっ、ダメぇ、出ちゃう、大和さんの子種、掻き出されちゃうぅ」
麗子が、泣きそうな声で言う。大和さんの精液が掻き出されることに、抵抗を感じているみたいだ。でも、源太さんは腰を動かし始める。3人の中では、一番優しいと思っていた。麗子のことを気遣うような言動が多かった。でも、やっぱり夜這いをしたいという気持ちはあるみたいだ。
大和さんほどではないが、源太さんの男性器も大きい。僕のものから考えると、大きすぎるくらいだ。
「まだ孕みたくないんだろ? 源太に掻き出してもらえよ。大和さんの、濃すぎるから本当に孕むぞ。夜這い、出来なくなっても良いのか?」
朔太郎さんが、そんなことを言う。その言葉に、泣きそうな顔をする麗子。結局、お尻を突き出すようにして背中を反らし始めた。より奥まで入る姿勢……源太さんの腰の動きに合わせて、大和さんの精液が掻き出されていく。麗子は、うめき、あえぎながらも大和さんのものを口で奉仕し続ける。うっとりした顔は、大和さんの巨根に心酔しているようだ。
3人いるせいで、まったく終わる気配がない。夜這いという言葉から、1対1のセックスだと思っていた。でも、これは乱交プレイだと思う。昔から、そうだったのだろうか?母も祖母も、こんな風に大勢に夜這いされていたのだろうか? もう、頭がまともに働かない。夢の中にいるような、フワフワした感覚になってしまっている。
「イクイクっ、オマンコイキますっ! うぅあぁぁっ!」
麗子は、あっさりと果てた。お尻を突き出すようにしながら、全身を震わせている。すると、源太さんが巨根を引き抜いた。
「こんなもんで良いか」
源太さんは、そう言って腰を下ろす。セックスを始めたのに、射精せずに終わる? 本当に、大和さんの精液を掻き出すためだけにした? 色々な疑念が湧く。すると、麗子がアナルを目一杯拡げる。
「源太さん、こっちに入れてください。麗子のケツマンコで、気持ちよくなってください」
とろけた顔でおねだりする麗子。卑猥に拡げたアナルからは、精液も溢れ出る。源太さんは、
「もう無理だ。空っぽだ」
と、麗子の誘いに乗らない。麗子がここまで淫らにおねだりしているのに、入れようとしない……やっぱり、琴絵さんのことが頭にあるのだろうか? すると、朔太郎さんが麗子のアナルに挿入した。
「うぅあぁ、ケツマンコ気持ちいぃ」
麗子は、とろけた声を漏らす。3人の中では一番サイズが小さい朔太郎さん。でも、長さはかなり長い。朔太郎さんは、麗子のお尻を平手で叩く。真っ白な可愛らしいお尻が、一瞬で赤く染まる。
「ヒィッ、うぅっ、イグゥ」
痛みを与えられても、麗子はあっさりとオルガズムに達している。すっかりとマゾに調教されてしまっているみたいだ。僕の知らないところで、麗子が強調されている……膣もアナルも拡張され、セックス狂いにさせられてしまった。僕は、のんきに麗子の言葉を信じていた。誰も来なかったよ……その言葉を信じ、心から安心していた。
「もっとぶってっ。ヒィッ、うぅあぁ、そう、もっとぉ」
麗子は、スパンキングをねだる。朔太郎さんは、平手で麗子のお尻を叩き続ける。もう、麗子の可愛らしいお尻は真っ赤になってしまっている。
「イグイグイグゥッ、ケツマンコイグぅっ」
麗子は、取り憑かれたようにあえぐ。もう、麗子のアナルは完全に性器に造り替えられている。膣でするのと同じくらいに気持ち良さそうだ。僕は、アナルを犯され何度もオルガズムに達する麗子を見ながら、また射精を始めてしまった。壁に掛かる精液……快感が強すぎてうめいてしまいそうだ。
麗子は、いつ終わるとも知れない夜這いに没頭している。ただ、大和さんはもう寝てしまっているし、源太さんも船を漕いでいる。さすがに眠くなっているようだ。そして、朔太郎さんも、当たり前のように麗子のアナルに精を放つと、そのまま寝てしまった。
夜通しするのかと思っていたが、急に終わった。あれだけ射精して、こんな時間になれば、眠くなるのも道理だ。麗子は、少し落ち着いた顔を見せる。麗子も寝るのかな? と、思っていると、信じられない行動を始めた。
麗子は、寝ている大和さんの巨根を口で奉仕し始めた。どう見ても熟睡状態になっている大和さんのものを、熱心に舌で刺激している。ダランと垂れている大きな竿。さすがに寝ているので勃起しないと思ったが、みるみると大きくなっていく。
「あぁ、素敵……本当に素敵なおチンポ」
麗子は、うわごとのように言いながら口での奉仕を続けている。そればかりか、膣に指を入れてオナニーまで始めている。3人が起きている時は、演技で淫乱をしていただけかもしれないと思っていた。でも、3人とも寝たのに、まだこんなことをしている。
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