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セックスが出来なくなった嫁が、オナホで抜いてくれるようになった本当の理由4(オリジナル 転載禁止)

前回の話

私は、耳を疑っていた。涼子は、確かに”旦那の前でハメて欲しい”、と言った。私が見ている前で、直人君とセックスをしたい……。本気なのだろうか?

「いや、それは無理でしょ、いくらなんでも無理だって」
慌てて無理だと言う直人君。当たり前だと思う。出来るはずがない。でも、
『どうして? して欲しいことないのって聞いたの、直人でしょ?』
と、涼子は落ち着いた口調で言う。

興奮しているような感じはなく、真剣にそんなことを言っているような感じだ。
「それはそうだけど……。でも、どうやって? 見られたらアウトじゃない?」
直人君は、そんなことを言う。もっともな意見だと思う。
『じゃあ、目の前でするのが無理なら、旦那が家にいる時にこっそりとハメて欲しいな』
涼子はそんなことを言う。
「えっ? う、うん。それならまだ……でも、ヤバい気がするな……」
直人君は、困ったなと言う顔になっている。
『大丈夫。まさか家で浮気しているなんて、想像もしないはずだし』
涼子は大胆にもそんな事を言う。
「それもそうか。じゃあ、タイミング見てしようよ」
直人君は、涼子に押し切られた形だ。

そして、二人は食事を再開した。涼子は、美味しいと言いながら嬉しそうに食事をする。こんなに無邪気で幸せそうな笑顔は、そうそう見られる物じゃないように感じる。

『ねぇ、愛してる?』
涼子は、恥ずかしそうに質問する。まるで、10代の女の子のようだ。とても子供を産んだ30代半ばの女性には見えない。
「愛してるよ。このまま、ずっと一緒にいたいよ」
直人君は、すぐにそう答えた。一体、どこまで本気なのだろう? 彼は、まだ大学生くらいだと思う。いくらでも女の子は身の回りにいると思うし、かなりモテるタイプに見える。
わざわざ、子持ちの30女をターゲットにする必要などない気がする。

『私もだよ。ねぇ、もう入れても良い? 話してるだけで、我慢出来なくなっちゃった』
涼子は、荒い息遣いでおねだりをする。涼子は、ずっと発情しているような感じになっている。
「ダメだよ。仲居さんそろそろ来る頃だし」
直人君は、少し慌てた感じで言う。
『平気だよ。もう、見られてるでしょ? 見られてる方が興奮するし』
涼子は、そんなことを言って直人君の浴衣をはだけさせる。そして、むき出しになったペニスを舐め始めた。直人君は、諦めたのかなにも言わない。気持ちよさそうな吐息を漏らすだけだ。すると、失礼しますという声とともに、仲居さんが入ってきた。でも、さっきの年配の仲居さんではなく、ものすごく若い仲居さんだ。
『し、失礼しました!』
若い仲居さんは、フェラチオしている涼子を見て慌てて目を背ける。すると後ろから、さっきの年配の仲居さんが、
『大丈夫よ、仲良し夫婦さんなのよ。ほら、食器下げなさい』
と、若い仲居さんに指示を送る。若い仲居さんは、顔を真っ赤にしながら、
『は、はい。失礼、しますっ』
と、言う。そして、食事を終えた食器類を片付け始める。直人君は、若い仲居さんを見て同じように顔を真っ赤にしている。でも、どうしたら良いのか思いつかないようで、なにも言えずにいる。
涼子は、若い仲居さんがいるのにもかかわらずフェラチオを続けている。わざとだと思うが、強烈なバキューム音をさせたりしている。

若い仲居さんは、顔を真っ赤にしながら食器を下げ続ける。でも、チラチラと涼子のフェラチオを見ているのがわかる。
『ほら、もっと見せてもらいなさい。将来、彼氏が出来た時に役立つわよ』
年配の仲居さんは、若い仲居さんにそんな言葉をかける。すると、食器を下げ終えた若い仲居さんは、手を止めて涼子のフェラチオを凝視し始めた。

涼子は、わざと舌の動きを見せている感じでフェラチオを続ける。若い仲居さんは、
『すごい……。こんな風に舐めるんですね……』
と、ささやくように言う。すると、フェラチオしている涼子が、
『そうよ。ここを舐めると気持ちいいのよ』
と、若い仲居さんに話しかけながらカリ首を舐め回し始める。舌で弾くように、ひっかけるように舐める涼子……。直人君は、思わず声を漏らす。
『すごい……。気持ちよさそう……』
若い仲居さんは、真剣に観察を続けながら言う。どう見ても、まだ10代に見える。好奇心いっぱいの顔で、涼子のフェラチオを見続けている。すると、涼子が、
『ねぇ、やってみる? 練習させてあげようか』
と、若い仲居さんに声をかける。
『えっ? い、良いんですか? 旦那さんの、その……イヤじゃないんですか?』
若い仲居さんは、驚いている。でも、目が好奇心でキラキラ輝いているのがわかる。

『私は平気よ。直人も、良いでしょ?』
涼子は、直人君に質問する。直人君は、驚いたような顔のまま、
「いや、それはマズいんじゃないかな? 旅館的にもダメでしょ」
と、言う。すぐに年配の仲居さんが、
『大丈夫ですよ。昔はどの旅館も似たようなことしてましたから』
と、OKを出す。すると、若い仲居さんは、
『じゃあ、お願いします。練習、したいって思ってました』
と、涼子に言う。涼子は、にこやかな顔で、
『好きにして良いわよ。思ったように練習してみて』
と、言う。そして、直人君の前から少しどいた。若い仲居さんは、緊張した顔で直人君の股間の前にひざまずく。
『その……痛かったりしたら、教えて下さいね』
と、直人君に優しく言う。
「は、はい。了解です」
直人君は、やっぱり緊張気味だ。

『……失礼します』
若い仲居さんは丁寧に挨拶をした後、顔を直人君のペニスに近づけていく。そして、小さな舌が直人君のペニスに絡みついていく。
「あぁ、気持ちいいよ」
直人君は、思わず声を漏らす。でも、同時に心配そうに涼子の方を見る。涼子は、
『もっと、そこの段になってるところ舐めないと気持ち良くならないわよ』
と、若い仲居さんに指示をする。すると彼女は、言われるままに直人君のカリ首あたりを舐め始める。
ぎこちなく、アメでも舐めているような単調な舐め方だ。でも、シチュエーションに興奮しているのか、直人君は気持ちよさそうな声を漏らしている。

若い仲居さんは徐々に舌使いが滑らかになっていき、睾丸の方まで舐めてみたり大きく口を開けてくわえ込んだりしている。色々なフェラチオの仕方を試しているような感じだ。
すると涼子が、
『気持ちよさそうね。若い子のフェラチオは、気持ちいい?』
と、直人君に言う。その口調は、嫉妬している感じが隠せないでいる。直人君は、慌てて、
「そ、そんなことないよ。涼子にしてもらう方が気持ちいい」
と、言い訳がましく言う。すると、涼子は嬉しそうな顔で直人君にキスをする。若い仲居さんにフェラチオされながら、涼子とキスをする直人君。私は、正直なところ羨ましいと思っていた。

『すごい……もっと固くなりました』
若い仲居さんは、驚いたような声で言う。涼子は、
『そうよ。キスするとすぐにカチカチになるのよ』
と、得意げな感じで言う。
『じゃあ、入れるからよく見ててね』
涼子はそう言うと、直人君にまたがり始めた。そのまま腰を下ろしていき、ペニスを握って膣口に導く涼子。若い仲居さんは、二人の結合部を真剣な顔で見つめている。

『うぅあぁ、直人、いつもより固いよ』
涼子は、気持ちよさそうな声をあげる。でも、嫉妬しているような感じもしている。若い仲居さんは、頬を赤くしながら二人のセックスを見つめている。そして年配の仲居さんも、ニヤニヤした顔で涼子の騎乗位を見つめている。

二人のギャラリーの前で、イヤらしく腰を動かす涼子……。すでに顔はとろけきったようになっている。見られながらするセックスに、本当に興奮しているようだ。

「涼子、見られてるよ。涼子のはしたない姿、じっと見られてる」
直人君は、涼子の耳元でささやく。涼子は、イヤァと言いながらも、さらに顔をとろけさせている。それだけではなく、腰の動きもさらに力強くなっていく。

私は涼子の秘めた性癖に驚きながらも、無性に興奮していた。そして、直人君と嬉しそうにキスを続ける涼子を見ながら、オナニーを始めてしまった。自分でも、どうしてこんなに興奮してしまうのかわからない。でも、しごき始めてすぐに射精してしまいそうになるほどの圧倒的な快感を感じる。

いつも、息子の面倒をよく見る良き母親だ。ヒステリックに怒ることもなく、根気強く子育てをしている。私に対しても、普通のセックスはなくなってしまっているが、オナホで性欲の処理もしてくれる。
清楚で恥ずかしがり屋な女性……。接した人にはそんなイメージをもたれる事の多い涼子だ。

それが今、二人の仲居さんの前で、若い間男の上でイヤらしく腰を振り続けている。こうやって動画で見ていても、まだ信じられない気持ちだ。

『もっと近くに来て』
涼子は騎乗位であえぎながら、若い仲居さんに声をかける。若い仲居さんは、おどおどしながらもさらに二人に近づく。もう、手を伸ばせば届く距離だ。
「直人の乳首、舐めてあげて」
涼子は、若い仲居さんにそんな指示をする。すると、彼女は恥ずかしそうにうなずき、直人君の浴衣をはだけさせて乳首を舐め始めた。
「あぁ、ヤバい。気持ち良すぎる」
直人君は、あまり余裕のない声でうめくように言う。
『直人のもっと固くなったよ。気持ちいい。直人、すごいのっ』
涼子は腰をくねらせるように動かしながら、本当に気持ちよさそうに言う。そして、どちらからともなくキスをする。若い仲居さんが直人君の乳首を舐めているのでキスしづらそうだが、それでもむさぼるようにキスをしている。

涼子は、どういうつもりなのだろう? 若い仲居さんに直人君を責めさせている。嫉妬もしているようなのに、こんなことをする……。涼子の性癖は、かなり特殊なのだろうか?

『こっち見て』
涼子は、若い仲居さんに声をかける。すると、若い仲居さんが涼子の顔を見始めた。キョトンしたような顔で、涼子の意図がわかりかねているようだ。涼子はそんな彼女のアゴのあたりに指を持っていき、自分の顔に引き寄せていく。
そして、涼子は彼女にキスをし始めた。驚いたような顔になる仲居さん。でも、涼子の舌が差し込まれて動き始めると、一気にトロンとした顔に変わる。

涼子は、仲居さんとキスをしながら腰を振る。直人君は、ものすごく興奮したような顔で二人のキスを見つめている。
『可愛い。キス、気持ちいい?』
涼子は、仲居さんに質問する。仲居さんは、顔を真っ赤にしたままうなずく。すると、涼子はまた彼女とキスを始めた。今度は、仲居さんも舌を絡めてキスをしている。ぎこちない舌の動きから、経験が浅いことがわかる。

『直人、もうイキそうになってるよ。そんなに興奮する?』
涼子は、腰を動かしながら直人君に質問する。
「興奮する。すごくエロいよ」
直人君は、そんな風に答える。
『直人もしてみたい? この子とキスしたい?』
涼子は、うわずった声で質問する。直人君は、どう答えたら良いのかわからないという顔で黙っている。涼子は、妖艶な笑みを浮かべながら、
『直人とキスして』
と、若い仲居さんにささやく。すると、仲居さんは吸い寄せられるように直人君とキスを始めた。ひどく興奮しているようで、直人君の口の中をグチャグチャにかき混ぜる仲居さん。涼子は、興奮と嫉妬が入り交じったような顔で二人のキスを見ている。

『あぁ、ダメぇ、直人のすごく固くなってる。ダメなのに、私以外で興奮しちゃダメなのに』
涼子は、そんなことを言いながらも激しく腰を振る。直人君は、仲居さんを抱きしめるようにして激しくキスを続ける。涼子は、泣きそうな声で何度もダメと言い続ける。
そして、直人君は仲居さんとキスをしたまま、涼子の中に射精を始めた……。私は、異常な状況で中出しされる涼子を見ながら、堪えきれずに射精をしてしまった。

射精が終わると、慌ててキスをやめる直人君。涼子は、
『すごく興奮してたね。若い子とのキスは、気持ち良かった?』
と、嫉妬丸出しで言う。仲居さんは、慌てて二人から離れて年配の仲居さんのところに移動する。仲居さん達は、失礼しますと言って部屋を出て行く。

「涼子、ゴメン……。でも、涼子が一番だから」
直人君は、申し訳なさそうに言う。
『本当に? やっぱり、若い子が良いんじゃないの?』
涼子は、心配そうな顔で言う。嫉妬と不安が入り交じったような顔だ。直人君は、涼子をそっと抱きしめながら、
「そんなことないよ。涼子が一番だよ。愛してる」
と、真剣な顔で言った。涼子は嬉しそうな顔で笑い、
『じゃあ、お風呂行こうよ。貸し切り風呂、そろそろ時間だよ』
と、言う。二人はタオルなどを準備すると、部屋を出て行った……。動画は、とりあえずそこで終わった……。

どうやって撮影したのだろう? 私は、ぐったりと疲れた頭で考えていた。探偵事務所の調査能力はすごいと聞いてはいたが、これはたぶん非合法な感じがする。でも、どんな手段で撮ったにしても、私にはありがたい。

私は、いったん飛び散った精液を拭きながら、気持ちを落ち着かせていた。すると、電話がかかってきた。ビックリしながらスマホを見ると、涼子からだった。てっきり、水野からだと思っていたので驚きながら通話状態にする。
『あ、パパ? ちゃんと夕ご飯食べましたか?』
涼子は、いつもの落ち着いた声で聞いてくる。私は、食べたと言うことと、そちらはどんな感じなの? と、質問した。
『うん。温泉も綺麗だし、夕ご飯も美味しかったよ。今度、一緒に行きたいな』
涼子は、そんなことを言う。別に、おかしな様子はない。私は、どんな状況で電話をかけてきているのだろう? そんなことばかり考えてしまう。もしかしたら、直人君と何かしながらかけてきているのではないか? AVでよくあるようなシチュエーションを想像してしまう。

浴衣のまま、バックでハメられた状態で私に電話をしてきている……。そんな想像をしたまま、涼子と会話を続ける私。でも、涼子の息遣いは荒くなっているようなことはなく、気配もない。そのまま、お土産のことなど会話を続ける。

しばらく話していても、おかしなところはないようだ。そして、
『じゃあ、おやすみなさい。あなた、本当にありがとうございます』
と、涼子はそう言って電話を終えた。私は、オナニーで射精をして落ち着いていたのに、涼子の声を聞いてまた興奮してしまった。そして、モヤモヤしたまま色々と考えていた。

いったんトイレに行って用を足し、戻ってくるとクラウドストレージを開いた。すると、ほんのすこし前のデータが新しく登録されていた。

私は、慌ててそれを再生してみる。
『ダメだって、なんでそんなことしたいの? 直人の前で電話なんて、したくないよ』
浴衣姿の涼子がスマホを片手に言っている。
「でも、電話しないと怪しまれるでしょ? 何もしないから、早くかけなよ」
直人君は、そんな風に言う。少し酔っているような雰囲気だ。
『だから、ロビーでかけてくるよ』
涼子は、少し焦っているような口ぶりだ。
「いいじゃん。ここでかけなよ。それとも、僕がいたら話せないようなこと話すの?」
直人君は、嫉妬しているような感じだ。
『そんなことないけど……。ホント、変なことしちゃダメだからね』
涼子は、根負けしたようにそう言った。そして、スマホを操作する。そのまま耳に押し当てると、
『あ、パパ? ちゃんと夕ご飯食べましたか?』
と、言い始めた。ついさっき、私と会話した時の光景だ。私は、現実と動画の中がリンクしたような感覚になり、不思議な気持ちになってしまった。

動画では、私の声は聞こえてこない。でも、しゃべったのは私なので、内容はよくわかっている。変なことをしないと約束した直人君は、通話が始まった途端、涼子の浴衣を脱がせ始めている。涼子は、手でそれを制しながら私と会話を続けている。
まったく、声は普通のままだ。何事もないように会話を続けている涼子……。でも、すでに浴衣はかなりはだけていて、胸が丸見えだ。

直人君は、涼子の乳首にむしゃぶりついている。涼子は、乳首を舐められながら私と会話を続けている。
『うん。温泉も綺麗だし、夕ご飯も美味しかったよ。今度、一緒に行きたいな』
涼子は、そんなことを言いながらも顔が快感にとろけたようになっている。そして、直人君に声を出さずにダメと言っているのがわかる。
私は、驚いていた。妄想していたのと完全に一致してしまっている。でも、AVなんかで見るこの場面は、女優さんが軽くあえいだりしながら、今掃除しているのとか、つまずいちゃったのなどと言い訳をする。でも、涼子は一切おかしな感じはない。あえいだり、吐息を漏らしたりすらしない。

直人君は、ムキになったような顔で涼子の乳首を舐める。あそこも指で触っているような感じだ。でも、涼子は顔をとろけさせながらも普通に会話を続ける。

『お土産なにがいい?』
涼子は、私との会話を続けている。でも、すでに直人君に四つん這いにさせられている。そして、直人君は大きなペニスを挿入してしまった。涼子は、頭を左右に振りながら抵抗しようとしている。でも、ほとんど抵抗になっていないような軽い抵抗だ。

直人君は、涼子があまりに普通に会話を続けているせいか、ムキになったように腰を振り始めた。涼子は、目と閉じて眉間にシワを寄せるような顔になっている。必死で堪えている……。そんな感じだ。でも、
『うん。貸し切り風呂もあるみたい』
と、私との会話を続けている。直人君は、かなり激しく腰を振っている。でも、音がしないように身体をぶつけるようなピストンではなく、短いストロークにしているようだ。さすがに、少しは気を遣っているみたいだ。

必死で声を殺しながら、バックでガンガン攻められている涼子……。私は、完全に興奮していた。浮気されていることや、会話中にバックでハメられている事に、怒りの感情が湧いてこない。ただただ興奮してしまっている。

私は、苦悶の表情にも見える涼子の顔を見ながら、夢中でペニスをしごき始めた。涼子は、のけ反るような格好になってきている。それなのに、まだ私と会話を続けていることに、本当に驚いてしまう。

『じゃあ、おやすみなさい。あなた、本当にありがとうございます』
そう言って、涼子が電話を切った途端、直人君はパンッパンッ! と、激しい音を立てるようなピストンに切り替えた。
『イグっ、イグっ! ンおぉおお゛っ! 直人、愛してるっ!!』
と、涼子はのけ反りながら身体を震わせた。そして、ぐったりする涼子。直人君は涼子を優しく布団に寝かせると、正常位で繋がる。

「僕と来たこの温泉に、旦那さんと来るつもりなの?」
嫉妬した口調で言う直人君。
『来ないよ。ここは、直人との思い出の温泉になるんだから。愛してる。ねぇ、焼きもち焼いてるの?』
涼子は、嬉しそうに言う。
「うん。だって、すごく幸せそうに電話してるから」
直人君は、そんなことを言う。
『幸せだよ。だって、直人と一緒にいるんだもん。ねぇ、キスして。愛してる』
涼子は、本当に幸せそうだ。女の喜びを全身で感じているような顔だ。
直人君は、愛してると言いながら涼子にキスをする。二人は、キスをしたままセックスを始めた。

ずっとキスをしたままの二人。和室の布団の上で、涼子ははだけた浴衣のままだ。時折身体を震わせ、直人君の背中に爪を立てるように抱きつく涼子……。私は、愛情溢れるセックスを見て胸が締め付けられそうになっている。すると、動画は唐突に終わった。

慌てて確認すると、新しい動画が増えている。再生を始めると、さっきの続きだ。連続撮影時間の制限なのか、そんな風になるみたいだ。

私は、まだキスを続けている二人を見ながら、オナニーを続ける。もう、5分以上はキスしたままだ。すると、涼子がキスを振りほどきながら、
『もうダメ、イキっぱなしなの、おかしくなっちゃう。イッて。直人、中に出してっ、愛してるっ! 直人の赤ちゃん欲しいっ!』
と、泣きそうな声で言う。私は、本当に妊娠してしまった涼子を想像しながら、あっけなく射精をしてしまった……。

最終回ember]

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