・東京で雑誌編集者として働く主人公(アナタ)は、ある日編集長より
「かつて一日で妊娠し出産したメスの伝説が残る島」の取材、出張を言い渡される。
本島より遠く離れた離島な上、そんな迷信を信じていなかった主人公だが
島出身の後輩、堂安玲奈の後押しによりしぶしぶ受け入れる。
着いてみると島には目を見張るほどの美少女や豊満なバストの女性がたくさんいた。
しかし男性が全くと言っていいほどおらず、ほとんどが出稼ぎに本島へ渡っているようだ。
さらに伝説に聞くような現象を見聞きしたものは一人もおらず、
全くと言っていいほど娯楽のないその島で一年も暮らすことに肩を落とす主人公。
唯一の希望は島に溢れる魅力的な女性たちのみ。
取材という名目で近付き、懐に入り込みそのカラダを狙うことで
主人公の頭はいっぱいになっていた・・・
そんな煩悩がやがて島の伝説を再び呼び起こす。
一年という制限の中でどれだけ繁殖できるのか?






