「フフ、イッちゃった。そんなに興奮するの? どうする? やっぱり、お尻の処女、あっくんが奪う?」
るかが、妖艶に微笑みながら聞く。秋夫は、可愛らしい姿のまま、荒い息遣いを続けている。興奮と心配、色々混じった表情だ。
「フフ、やっぱり見たいんだね。松本さんの大っきなおチンポで、お尻の処女散らしちゃうね」
るかが挑発するように言う。秋夫は、その言葉に興奮が高まったような顔だ。可愛い顔が、興奮と快感でグチャグチャだ。
「固くなった。やっぱり興奮しちゃうんだね。どうだった? るかの中に出すのと、松本さんに中に出されるの、どっちが気持ちよかった?」
イタズラっぽく聞くるか。聞いている内容は、とんでもないものだ。秋夫は、困惑している。即答出来ずにいることで、どっちが気持ちいいのか言わなくてもわかる状態だ。
「フフ、そうだよね。もう、あっくんは女の子になったんだもんね」
るかがからかうように言う。秋夫は、そんなことを言われているのに言い返すことも出来ない。実際に、メスの喜びを知ってしまった状態だ。
松本は、会話を続ける二人に構わず、るかのアナルをほぐし続けている。すでに指は二本になっていて、丁寧に拡張するようにほぐしている。
秋夫は、切なげな顔で松本の巨根を見ている。まるで、恋い焦がれているような顔だ。
「チンポ、欲しいの?」
松本が、得意気な顔で聞く。松本は、秋夫のことを興奮した顔で見ている。るかと違い、胸はぺったんこだ。ブラジャーをしているのでそれっぽく見えるが、女性特有の柔らかさもないような身体だ。それでも、松本は興奮した顔で見つめている。るかのアナルを指でほぐしながらも、秋夫のことばかりを見ている。
はにかんだようにうなずく秋夫。不思議なもので、女装してメスの快感を与えられると、気持ちまで女性化しているようだ。松本は、いきり立って血管までうねっている巨根を、無造作に秋夫のアナルにねじ込む。るかのアナルに指を入れたまま、器用に挿入してしまった。
「ヒィッ、あぁ、おチンポ気持ちいいです」
メス声をあげる秋夫。本当に気持ちよさそうだ。
「あっくんの、固くなったよ。フフ、もう、オマンコになっちゃったね。あっくんのお尻、変えられちゃったね」
挑発的なるか。松本は、腰を動かし始めた。すぐに女の子のような声であえぐ秋夫。もう、完全に性器に造り替えられてしまったようだ。
騎乗位でセックスしているるかと秋夫。その秋夫のアナルを犯す松本は、興奮した顔でるかのアナルもほぐし続けている。秋夫もるかも気持ちよさそうにあえぎ、吸い寄せられるようにキスをした。まるで、レズキスのような見た目に、松本の興奮も高まる。激しく腰を動かしながら、るかのアナルも強くほぐす。
「ダメぇ、おチンポ気持ちいいのっ、大っきなおチンポ気持ちいいっ」
秋夫は、泣き声で叫ぶ。本当に気持ちよさそうだ。メスの快感を知って、もう夢中になっている。
「あっくんの、カチカチだよ。出ちゃう? おチンポミルク、出しちゃうの?」
るかがからかうように言う。でも、そんなことを言いながらも、秋夫のことを愛情のこもったまなざしで見つめている。そして、感情を込めてキスをする。松本は、そんな二人を見ながら、ニヤけた顔だ。もう、すっかりと支配者になったような態度をしている。
「イ、イクっ、イクっ、おチンポミルク出ちゃうっ」
秋夫が、あっさりとオルガズムに達する。まだ未発達の前立腺……それでも、ここまで感じるのはセンスがあるのだと思う。
「良いよ、イッて。るかの中に出して」
るかも、興奮しきっている。この異常なシチュエーションに、どうしても興奮してしまうようだ。秋夫は、うめきながら射精を始めた。るかも秋夫も腰を動かしていないのに、松本の巨根で前立腺を刺激されただけで果ててしまった。
「フフ、気持ちよかった? じゃあ、見ててね。私の処女、松本さんにあげちゃうね」
るかは、挑発的に言いながら腰を持ち上げた。秋夫の男性器も、松本の指も引き抜かれた。そして、仰向けになって脚を拡げるるか。セーラー服のスカートはまくれ上がり、膣はおろかアナルまでさらけ出している。松本の指で念入りにほぐされたアナルは、少し拡がっているように見える。
「あっくんの見てる前で、るかの処女もらってください」
るかは、媚びた声で松本におねだりをする。興奮しきった顔は、かなり卑猥に見える。松本は、嬉しそうに巨根を小さなアナルに押しつけていく。そして、身長に腰を押し込んでいくと、あっさりと入っていく。
「うぅっ、あぁ、入ったよ。あっくんのじゃないおチンポ、るかのお尻に入ってるよ」
るかは、声が震えている。このシチュエーションに、強い興奮を感じているようだ。松本の巨根は、そのままズブズブ入っていく。念入りにほぐしたせいで、痛みもなくスムーズに入っていく。
「あっくん、見える? 松本さんおおチンポ、るかの処女アナルに入ってるよ」
るかは、興奮しきった顔だ。でも、秋夫がアナルに入れられた時と比べて、快感はさほどでもないように見える。前立腺のない女性は、アナルに入れてもそれほど気持ちよくないのかもしれない。
松本は、嬉しそうに腰を動かし始める。可愛い女性の初めてを奪い、有頂天になっている。
「大丈夫? 痛くない?」
松本は、嬉しそうな声で聞く。心配をしているようだが、腰の動きはさらに加速していく。るかは、少しずつ気持ちよさそうな顔になってきている。
「平気です。その……気持ちよくなってきてます」
初めてのアナルセックスで感じてしまう? 秋夫は、るかの言葉に目を見開く。初めてのアナルセックスで、感じている? そんな驚きを感じている。
「じゃあ、奥まで入れるよ。ケツマンコ越しに子宮を刺激されると、けっこう気持ちいいんだよ」
松本は、そう言って起こしをさらに奥まで押し込む。小さなアナルをものともせずに、巨根が出し入れされている。もう、調教されているようなものだ。
「あっ、んっ、あっ、アンッ、響いてる……おチンポ、オマンコに響いてる」
はしたない言葉を口にし続けるるか。幼い見た目とはギャップしかないような言葉だ。
「すごいね。最初から感じるんだ。るかちゃんは、淫乱だねぇ」
松本は、有頂天で言いながらさらに奥まで押し込む。そればかりか、キスまで始めた。るかは、すぐに舌を絡める。秋夫のことを気にしながらも、しっかりと舌を絡めてしまっている。
「んっ、んっ、うぅ~っ」
キスをしたままアナルセックスを続ける二人を見ながら、秋夫は堪えきれずにアナルに指を入れ始めた。最初から3本ねじ込み、なんとか前立腺を刺激しようとあがいている。るかは、アナルオナニーを始めた秋夫を見ながら、見せつけるように舌を絡め続けている。
そのまま異常な状況が続く。松本も、すでに何度も射精しているだけに、射精する気配もない。
「イクっ、イクっ、お尻でイクっ!」
るかは、泣き顔で叫ぶ。そして、すぐに身体を震わせるようにして硬直させた。
「良いねぇ、最初からお尻でイッちゃうんだ。夫婦そろって、ケツ狂いにさせてやるよ」
松本は、そう言って秋夫を呼び寄せた。慌ててアナルから指を引き抜き、松本の横に移動する秋夫。すっかりと表情はメスになってしまっているし、小振りな男性器は縦に揺れるほどいきり立ってしまっている。
松本は、無造作に秋夫を引き寄せてキスをする。男相手なのに、興奮しきった顔で舌を使っている。松本は、キスをしながらも腰は動かしている。るかは、そのキスに割り込むようにキスを始めた。秋夫とるかが、松本の舌を奪い合っている。松本は、嬉しそうに二人に舌を絡める。
そして、松本は無造作に指を二本、秋夫のアナルに挿入した。太くてごつい指が、的確に前立腺を刺激する。自分で入れる時よりも、さらに奥まで挿入されている。自分では上手く刺激出来ていなかったが、松本に刺激されて一気に顔がとろけた。
「あっくん、気持ち良さそう。そんなに気持ちいいの? 入れるよりも、入れられる方が好き?」
るかが、秋夫の乳首を指で刺激しながら聞く。秋夫は、乳首と前立腺の刺激で、トロトロの顔を見せる。そして、
「入れられる方が……気持ちいいかも」
と、答えた。松本は、さらに激しく指を動かす。るかのアナルに入れたままの男性器、腰の動きも止まらない。秋夫は、物欲しそうな顔で松本のことを見つめている。そして、吸い寄せられるように、自分からキスをしてしまった。
嬉しそうに舌を絡める松本。秋夫も、夢中で舌を絡めている。すっかりとメスの顔で、夢中でキスを続ける姿は、恋する乙女のようだ。るかは、快感にとろけた顔を見せながらも、指で秋夫の乳首を刺激し続けている。そして、
「交代する? 松本さんのおチンポ、入れたい?」
と、聞く。秋夫は、すぐにうなずいた。何度もうなずいた……。
るかが立ち上がると、松本の巨根が姿を見せる。ローションや体液でドロドロだ。すると、るかが秋夫の方にお尻を向けてアナルを見せながら、
「ゴメンね、松本さんに処女奪われちゃった……。お尻、拡がったままになってる? 松本さんの形に変えられちゃったかも」
と、言う。秋夫は、まだ少し開いたままのアナルを見て、衝撃を受けている。明らかに変形しているように見える。たった一回のアナルセックスで、変えられてしまった……そんな衝撃を受けながらも、松本の巨根を見て前立腺のあたりが収縮するように動くのを感じていた。
「自分で入れてみろ」
松本が、得意気な顔のまま指示をする。有頂天を絵に描いたような態度だ。るかに対して興奮する気持ちよりも、秋夫に対して興奮する気持ちの方が大きい……そんな風にすら見える。秋夫は、恥ずかしそうにうなずくと、松本にまたがっていく。対面座位で挿入をすると、あっさりと亀頭部分が前立腺を刺激した。
「ヒィッ、うぅっ、あぁ、気持ちいい」
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