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混浴温泉と幼妻3(オリジナル 転載不可)4/20


前回の話

「ほ、本当にこのまま出るの? 今日、けっこう風強いよ?」
 るかが、お尻が見えそうなほど短いスカートを穿き、恥ずかしそうに言っている。強風でスカートがまくれ上がってしまう……そんなことを心配しているようだ。
「じゃあ、パンツ穿く? でも、それだと普通じゃない?」
 秋夫が、そんなことを言う。すでに興奮した顔になっている彼は、股間ももっこり盛り上がっている。るかは、戸惑いながらも、
「そうだね……でも、スカートまくれたら、全部見えちゃうよね?」
 と、顔を真っ赤にしながら言った。今日は、映画を見に行くことになっている。でも、あの混浴温泉に行って目覚めてしまった露出癖……そのため、今日は超ミニスカートに下着を穿かないというプレイをしようということになった。

「るかちゃん、垂れてきてるよ。興奮してるでしょ?」
 秋夫が、優しい口調で言う。るかは慌てて太ももの蜜をハンカチで拭き取る。
「う、うん。すごくドキドキしてる。拭いても拭いても、溢れちゃう……こんなの見られたら、パンツ穿いてないってわかっちゃうよね?」
 るかは、声が震えている。でも、溢れている蜜が、るかの興奮をそのまま伝えているようだ。
「うん。でも、るかが見られるかもしれないって思うと、興奮しちゃう……」
 秋夫は、やっぱり声がうわずっている。二人とも、すっかりと性欲に素直になった。あの酒池肉林のような混浴温泉を経験したことで、性的嗜好を隠すことがなくなった。
「こっちは? おっぱい小さいから、目立たないよね?」
 るかは、ブラウスの胸のあたりを指差しながら聞く。ショーツを穿いていないくらいなので、当然ブラジャーもしていない。小振りなるかの胸は、さほど主張はしていないが、乳首の辺りはうっすらと浮いているのがわかる。
「よく見ると、わかるよ。見られるかもね」
 秋夫が、煽るように言う。
「見られちゃう……バレちゃう……」
 るかは、表情がとろけた。不安そうな雰囲気もあるが、オナニーでもしているような表情になってきている。
「行こうよ。時間、間に合わなくなるよ」
 秋夫が、映画の時間を気にするように言う。
「う、うん。ドキドキする……」
 るかは、そう言ってパンプスを穿き始めた。パンプスを履くために、少しかがんだだけでお尻がみえてしまった。秋夫は、可愛らしいお尻を見ながら、これだと色々な人に見られてしまうだろうなと思った。思いながらも、止めることもなくドキドキと興奮している。

 そして、二人は家を出た。るかは、不安そうに手を繋ぐ。秋夫は、るかの手の平が汗でびっしょりなことに驚きながらも、その可愛らしい顔を見ている。本当に、アイドルで通用するのではないかと思うほどのルックス。秋夫は、そんなるかが卑猥な露出プレイをしていることに、ドキドキ緊張気味だ。
「見えてない? 大丈夫?」
 スカートの裾を気にするるか。秋夫は、見えていないと答えながらも、ギリギリだなと思っている。恐らく、少しお辞儀しただけでもお尻は見えてしまうはずだ。
「ドキドキする……」
 るかは、そう言って秋夫の手をしっかりと握った。駅に向かって歩き始める二人。気のせいではないレベルで、すれ違う男性がるかを見る。
「見られてるね。るかちゃんの脚、みんな見てるよ」
 秋夫が、声を震わせながら言う。見られているのはるかなのに、秋夫の方が興奮しているようだ。
「イヤじゃない? 私が見られてるの、イヤな気持ちになってない?」
 るかは、そんな心配をする。
「大丈夫だよ。るかちゃんは? 見られるの、イヤじゃない?」
「イヤじゃないよ。その……見られてるって思うと、ドキドキする……興奮しちゃうかも」
 るかは、言葉を選びながら答える。実際は、かもではなく強い興奮を感じる。でも、そんなことは言えないみたいだ。
「るかちゃん、垂れてる。拭かないと」
 秋夫が、るかの太ももを見ながら指摘した。溢れた蜜は、太ももの中間あたりまで垂れている状態だ。
「う、うん。恥ずかしい……キリがないの」
 るかは、周りを気にしながらハンカチを使う。もう、完全に露出プレイになってしまっている。そして、拭き終わると再び歩き始めた。るかは、少し内股気味になっている。少しでも蜜が溢れるのを抑えようとしている。

 秋夫は、他の男性の性的視線がるかのスカートに注がれるのを感じながら、やっぱり興奮を高まらせている。ふと気がつくと、ブラウスに乳首の形がクッキリと浮いている。勃起してしまった乳首は、遠目にもわかるレベルになっている。るかは、秋夫の視線に気がつき、自分の乳首あたりを見た。
「す、すごく浮いてる……わかるよね? 見えちゃってるよね?」
心配そうなるか。秋夫は、はっきりわかると伝える。その言葉に、るかは小さく身体を震わせた。
「ダメ……こんなの歩けない……ドキドキしすぎて、イキそうなの」
 るかは、泣きそうな顔だ。もうすぐ駅に着く位置だが、本当にこれ以上は歩けないと思っているようなリアクションだ。でも、秋夫はるかの手を握って歩き続ける。るかは、顔を真っ赤にしながらも結局歩き始めた。
 何度もハンカチで太ももを拭きながら、駅に近づく。人通りも増え、るかの短すぎるスカートは注目を集めてしまう。中には、ブラウスに浮いた乳首に気がつく者もいる。
「乳首も見られてるよ」
 秋夫が、声を震わせながら言う。るかは、その言葉に小さく身体を震わせ、吐息のような悩ましい声を漏らした。耳まで真っ赤にしながらも、るかは胸を隠さない。手や腕で隠そうともせず、そのまま歩き続けている。そして、駅の階段を上り始めた。
 秋夫は、お尻が丸見えなことに気がつき、慌ててるかの後ろに回る。身体で下から見えないようにするが、斜めからの視線までは遮れない。るかの後ろから階段を上がる男性の中には、るかのお尻に気がついて注視しているものもいる。るかは、緊張して歩き方がぎこちなくなる。そして、必死で内股気味にしている。それでも溢れる蜜は、膝のあたりまで伝ってしまう。

「みんな見てるよ」
 秋夫がそんな声をかけると、るかは身体を震わせてオルガズムに達してしまった。
「ヒィ、うぅっ、ダメぇ」
 ごく小さな声でうめくように言う彼女。秋夫は、その表情を見て強い興奮を感じている。こんな駅の階段でオルガズムに達してしまったるかを見て、秋夫まで射精しそうになっているほどだ。
「トイレ……行くね。拭いてくる」
 階段を上り終えると、慌ててお手洗いに向かうるか。秋夫は、早足でトイレに向かうるかを後ろから見つめている。早歩きになると、スカートがヒラヒラ動く。時折お尻がみえてしまっている状態だ。
 溢れた蜜は、膝を通り越えてくるぶしまで光らせている。まるで、お漏らしでもしてしまったような状態だ。秋夫は、そんなるかを見ながら興奮した顔をしているが、彼自身もずっと勃起したままで、ズボンを盛り上げている状態だ。ただ、幸いなことに短小なので、それほど目立っていない。

 5分過ぎても、るかが戻ってこない。混んでるのかな? と思いながらも、秋夫は壁際に立ってるかを待つ。10分経っても戻ってこない。秋夫は、不安な顔を見せている。女子トイレの出入りはさほど多くない。どうしたのだろう? そんな不安な気持ちになっていると、るかが戻ってきた。笑顔で近づくるか。さっきまでの、オドオドしたような、発情したような顔は消えている。無邪気な笑顔だ。
「ゴメンね、お待たせ」
 るかは、少しだけはにかんだように言う。
「大丈夫だった? 遅かったね」
 秋夫は、怪訝な顔をしている。さすがにかかりすぎだったと思っているような顔だ。
「う、うん。ゴメンね、拭いても拭いても溢れちゃうから……その……一人でしちゃったの。スッキリして、もう大丈夫だよ」
 るかは、耳まで真っ赤だ。オナニーをしたことで、スッキリしたような顔に変わったようだ。
「声とか、大丈夫だったの?」
 秋夫は、驚いた顔のまま質問する。るかは、スッキリした顔で、
「大丈夫。音姫もあったから」
 と、笑顔で答えた。そして、電車に乗って移動が始まる。休日の電車は、かなり混み合っている。超満員とまではいかないが、身動きが取りづらいレベルで混み合っている。電車の中なので、二人はそれほど会話はしていない。すると、急にるかが困ったような顔で秋夫を見つめ始めた。
 困ったような顔のまま、何も言わないるか。秋夫は、ただならぬ雰囲気に、心配そうな顔を見せる。るかは、目でなにか伝えようとしている。秋夫は、その目の動きでるかの後ろの男性の存在に気がついた。
 満員電車なので、かなり近い位置にいる。と言うよりも、密着しそうなほどの距離だ。秋夫は、一瞬、るかのお尻が触られている? と思った。でも、男性は両手をつり革にかけている。バンザイしているような体勢なので、触りようがないはずだ。
 るかは、まだ目で何か訴えている。秋夫は、るかの後ろの男性が、股間を押しつけるようにしていることに気がついた。短すぎるスカートなので、男性の股間が太ももの付け根あたりに押しつけられている状態だ。男性も小柄なので、そんな位置関係になっている。男性は、50絡みの中年男性で、頭髪も薄くルックスは悪い。そんな男性が、股間をるかのお尻あたりに押しつけている……。
 秋夫は、慌てて止めようとした。でも、るかが目と頭の小さな動きでそれを制する。秋夫は、るかが興奮した顔になっていることに気がつき、愕然とした表情を見せた。まさかのリアクションだ。痴漢まがいのことをされているのに、抵抗をしていない。むしろ、興奮した顔すら見せている。

 男性は、るかの抵抗がないことで、股間を押しつける強さを増していく。

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