「なんだよ、それ。チンポだけなの?」
大介が、呆れたように言う。
「そうだよ。おチンポ元気かなって思ってる。おチンポさん、私の中に入りたがってるかなって思ってるよ」
凜々花は、そんなことを言いながら発情顔でフェラチオを続けていく。トロンととろけた顔は、僕とのセックスでは見せることのない、淫乱丸出しの表情だ。
「いつも入りたがってるよ。凜々花のオマンコに、早く入りたいって泣いてるよ」
大介は、凜々花のことを呼び捨てにしながらそんなことを言う。二人とも、大介のペニスを擬人化している。そして、本当にディルドと同じサイズ……こんな巨根が実際にあるとは思っていなかった。カリ首に関しては、ディルドよりもさらに傘が開いたように拡がって見える。凜々花の顔が小さすぎるので、余計に大きく見えてしまう。
「フフ、嬉しいな。今日は、いっぱい入れてください」
凜々花は、媚びた声で言う。他の男に、媚びた態度を取る姿……強すぎる焦燥感を感じてしまう。そして、その小さな舌をカリ首に絡めながらフェラチオを続けている……。特に重点的にカリ首を責めているようだ。
「ここが凄いの。これが、凜々花を狂わせるの」
カリ首を舐め続ける彼女。凜々花が必死で奉仕を続けているので、さらに大介のペニスが勃起していく。血管が浮き出ているような状態になると、さらに凶悪さが増したように見える。
「すごい顔してるよ。もうイキそうなの?」
「イッてる。大介さんのおチンポ舐めてるだけで、もうイッてるの」
凜々花は、声が震えている。その表情は、本当にオルガズムに達してしまったようにしか見えない。そんなことがあるのだろうか? まだ触られてもいないのに、巨根を舐めているだけでイク? とても信じられない。
「ヤバいね。染み出てるよ」
大介が、凜々花のスカートの中を見ながら言う。呆れたような顔で、からかうような口調だ。凜々花のショーツからは、蜜が溢れて染み出てしまっている。大きなシミも出来ていて、どれだけ濡れているのだろう? と思ってしまった。
「舐めて。凜々花の恥ずかしいお汁、また飲んで欲しい」
凜々花は、そう言ってショーツを脱いでいく。ほとんど無毛の秘部……膣口はワックスを塗りたくったようにヌラヌラ光ってしまっている。僕とのセックス……ディルドを使っている時でも、こんな風にならない。凜々花の身体は、大介のペニスに強い反応を示してしまっている。
「すぐ入れて欲しいんじゃないの?」
「入れて欲しい……でも、康くんに見せてあげたいの。こうやって舐めたら気持ちいいって、教えてあげたいの。大介さんの舐め方、勉強させてあげて」
凜々花は、急にこっちを見た。二人の世界に没頭していて、僕のことに気がついていないと思っていた。でも、凜々花は発情した顔のまま、挑発的に僕を見つめてくる。
「わかった。凜々花のイカせ方、たっぷり教えるよ」
大介は、僕を見ることもなく言う。さすがに、バツが悪いのだろうか? 罪悪感を感じているのだろうか? 大介は、凜々花をお姫様抱っこすると、そのまま当然のように寝室に移動を始めた。いつも、ウチの寝室でセックスをしているのだろうか? まったく気がつかなかった。週に2回も3回も、寝室で浮気セックスをしていたのだろうか? 嫉妬でおかしくなりそうだ。
ベッドに優しく置かれた凜々花……指示もされてないのに脚を拡げる。はしたない大開脚だ。すると、大介がやっぱり慣れた動きで凜々花の股間に顔を近づけていき、クリトリスを舐め始めた。舌が触れるかどうかの舐め方。焦らすような舐め方をしている。
「うぅっ、あっ、んっ、大介さん、もうイキそうです」
凜々花は、すぐに身体を硬直させるようにし始める。でも、大介はその言葉に合わせるように、舐めるのをやめてしまった。
「ダメぇ、イジワルしないで。凜々花をイカせて下さい」
凜々花は、モジモジと恥ずかしそうにおねだりをしている。その表情は、本当に可愛らしい。もともとアイドル並みに可愛い顔をしているが、そんな凜々花がはにかむような顔をしていると、さらに可憐さが増す。でも、その股間は溢れた蜜でドロドロで、クリトリスは勃起しきって勝手に包皮から剥けてしまっている。
大介は、ずる剥け状態になった大きなクリトリスに、フッと息を吹きかけた。
「うぅああっ、イクっ、イクぅっ」
凜々花は、それだけのことでオルガズムに達した。信じられない光景だ。たったそれだけのことでイッてしまう? もう、何をしてもイクのではないか? 圧倒的な敗北感を感じてしまう。
「イキすぎでしょ。ほら、乳首も触らないと」
大介が指示をすると、凜々花はシャツを脱いで乳首を触り始めた。乳首も、あきらかに勃起している。これ以上ないと思うくらいに、大きくなっているのがわかる。凜々花は、とろけた顔のまま自分の両乳首をまさぐり続けている。さらに勃起が増していき、弾けてしまいそうだ。
「ダメぇ、イク、イクっ、乳首でイッちゃうっ」
凜々花が叫ぶ。そのタイミングで、大介がまたクリトリスに息を吹きかけた。
「アガァッ、うぅあぁ、イクぅ」
凜々花は、背中をのけ反らせながら果てた。乳首をギュッと摘まんだまま、身体を硬直させている。もう、この時点で圧倒的な敗北を感じている。もともとセックス中の音声を聞かされて、勝ち目がないのはわかっていた。でも、ここまで圧倒的に差があるとは思っていなかった。
「凜々花、溢れすぎだって。アイツが見てると、もっと興奮するの?」
「する……しちゃう。康くんが見てると思うと、それだけでイク」
凜々花は、また身体をブルッと震わせた。もう、イキっぱなし過ぎて心配になってしまうくらいだ。
「じゃあ、飲むよ。凜々花の恥ずかしいお汁、全部飲むから」
大介は、そう言って膣口に口をくっつけた。音を立ててすすり始めると、凜々花はまたオルガズムに達してしまう。
「飲んでぇ。大介さん、もっと凜々花のお汁飲んでください」
凜々花は、そんなおねだりを続ける。大介は、嬉しそうに凜々花の蜜を飲み干していく。凜々花は、グニャッと変形するほど強く乳首を摘まみ続けている。さっきから、足の指がせわしなく動き続けている。ギュッと曲げられたり、拡がったり、強い快感を感じているのが伝わってくる。
そして、しばらくそんなプレイが続いた後、大介が興奮した顔で凜々花にキスを始めた。凜々花の蜜でドロドロになった口元……でも、凜々花は気にすることもなくキスをしている。絡み合う舌……本気のキスだ。凜々花は、さらに牝の顔になっている。どう見ても、感情のこもったキスを続けている。
「凜々花にも飲ませてください」
凜々花が、可愛らしい顔でおねだりをして口を開ける。すると、大介が少し上から唾液の塊を垂らしていく。凜々花は、それを嬉しそうに受け止めると、すぐに飲み干す。そして、すぐにまた大きく口を開けておねだりを催促している。
大介も、興奮した顔で唾液の塊を垂らしていく。凜々花は、飲み干す度に身体を小さく震わせる。もう、イキっぱなしの状態だ。そんなことを何度も繰り返すと、二人は吸い寄せられるようにキスを始めた。さっきよりも情熱的にキスをする二人……僕は、堪えきれずにオナニーを始めた。
凜々花が牝の顔で他の男とキスをする姿……どうしてこんなに興奮するのだろう? 自分でも、意味がわからないと思ってしまう。でも、興奮はさらに増していき、一気に射精感が高まってしまう。凜々花は、キスはしないと言っていた。僕としかしたくないと言っていた。でも、そんな言葉はもう覚えていないと思う。
「大介さん、おチンポハメて下さい。凜々花のオマンコ、もう我慢出来ないって言ってます。大介さんのおチンポが欲しくて、泣いてます」
凜々花は、そんなことを言いながら膣口を拡げ始めた。細い指が、膣口を左右に大きく拡げている。膣の中の秘肉まで見えてしまっていて、収縮するようにうごめているのがわかる。凜々花が、こんなにもはしたない姿で挿入をねだる……可憐で可愛らしい顔からは想像も出来ないほど、淫らなおねだり姿だ。拡げられた膣口からは、溢れた蜜が垂れていく。シーツにシミを作り、とめどなく溢れ続けている。
「凜々花、ゴムは?」
大介が質問した。その言葉に、ドキッとしてしまった。ちゃんと避妊はしているのだろうか?
「え? う、うん。付けて」
凜々花は、あきらかに間があった。なんでそんなことを聞くのだろう? そんな感じの空白があった。もしかして、当たり前に生セックスをしているのだろうか? あの音声のセックスをした時も、もしかしたらゴムを付けていなかった? 動揺する僕の前で、大介はコンドームを装着し始めた。見るからにキツそうで、締め付けられているのがわかる。多少、カリ首の広がりがスポイルされているようだ。
「ハメて下さい。凜々花のオマンコ、めちゃくちゃに犯してください」
凜々花は、膣口を拡げながらおねだりをする。その視線は、彼のペニスに固定されている。僕のことを見もせずに、大介のペニスを見つめてしまっている。
大介は、コンドームの付けられたペニスを膣口にこすりつけ始めた。
「うぅっ、あぁ、固い、おチンポ固いです。ハメて、早く奥まで突いて下さい」
凜々花は、腰がモゾモゾと動いている。焦れきった顔で、いまにも泣きそうな顔だ。
「良いの? アイツが見てるのに、違うチンポハメても大丈夫なの?」
大介が、今さらなことを言う。でも、凜々花はその言葉でまた身体を震わせる。言葉ですらオルガズムに達してしまう状態だ。
「良いの。康くんも、見た言っていってる。いまも、オナニーしてるもん。康くん、手でしなくても良いよ。いつものオナホ、使っていいよ」
会員様ログインはこちらから
【会員様ログインページ】



