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マンネリ気味の嫁に、温泉宿で性感マッサージを受けさせてみた5(オリジナル 転載禁止)

前回の話

早紀は、背泳ぎのバサロのような動きを続けながら、自分で乳首を触り続ける。正常位で繋がりながら、女性の方が積極的に腰を動かす状態……。あまりにも卑猥な感じがする。

私は、射精してしまったにもかかわらず、まったく興奮が収まる気配がない。早紀が、積極的すぎる動きで浮気をしている姿……。私が妄想していた姿よりも、さらに卑猥な姿だ。

「そんなこと言って、良いんですか? ご主人に怒られちゃいますよ」
高藤は、そんな言葉をかける。
『だ、だって、本当に気持ち良いの。高藤さんのおチンポ、奥の気持ち良いところグイグイ押してくるの』
早紀は、そんなことを言いながら腰を動かし続ける。
『高藤さんも、動いて下さい。もっと奥まで、大っきいおチンポでめちゃくちゃにして下さいっ』
早紀は、はしたない言葉を口にし続ける。私とのセックスでは、絶対に口にしない言葉。でも、高藤とのセックスでは、喜んで言っているように聞こえる。

「まだダメです。ほら、もっと腰動かして下さい。自分で子宮にグイグイ当ててみて」
高藤は、そんな指示をする。早紀は、言われるままに腰を激しく動かし続ける。騎乗位ではなく、正常位で腰を動かし続ける早紀……。見るからに動かしづらそうに見える。でも、早紀はかまわずにグイグイと動かし続けている。私は、快感にとらわれてしまった早紀に、危機感を感じていた。すると、動画はそこで終わる。

私は、とりあえず飛び散ってしまった精液を拭き始めた。そして、今頃早紀は何をしているのだろう? と、考えてしまった。コンドームもなしでセックスをしている二人。もしかして、また中に出されてしまったのではないか? 

いくら40歳を過ぎていても、まだ妊娠はする可能性はある。もしも出来てしまったら、どうするつもりなのだろう? そんなことばかりを考えてしまう。

すると、また携帯が鳴った。高藤からのメッセージは、また動画だった。すぐに再生を始めると、早紀の姿を横から映すアングルになっていた。
ベッドの上で、早紀は自分の乳首を強くつまみながら、腰を振り続ける。
『あぁ、ダメぇ、またイッちゃうっ、高藤さんのぶっといおチンポでイッちゃうっ』
早紀は、感情がかなり高ぶっている感じだ。そして、早紀の腰の動きは男性の射精時のスパートみたいに激しくなっている。私は、やっと二人がいる場所がラブホテルなんだと気が付いた。

さっきまで、アップが多かったのでてっきり自宅だと思っていた。少し離れた位置から早紀を映すその動画には、ラブホテル特有の部屋から浴室が見えるようになっている部屋が映っている。

「まだダメですよ。我慢してからイカないと、本当のオルガズムは経験出来ませんよ」
高藤は、性感マッサージ師の顔で言う。
『で、でも、もう限界なの。イカせて下さい。イキたいのっ』
と、早紀は泣きそうな声で叫ぶ。すると、高藤は早紀の腰のあたりを押さえ、早紀の腰の動きをとめてしまった。
『イヤァ、イカせてっ』
早紀は、切なげに叫ぶ。すると、高藤は、
「じゃあ、脚広げて自分で抱えてみて下さい。子宮の中まで犯すような、杭打ちピストンしますからね」
と、もったいつけるように言う。早紀は、
『わかりました。子宮の中までめちゃくちゃにして下さい』
と、震えるような声でおねだりを始めた。高藤は、ベッドに中腰のような格好になる。そして、そのまま打ち下ろすように腰を動かし始めた。
『うぅあっ! あっ、ふ、深いっ、深すぎますっ!』
早紀は、ビックリしたような声で叫ぶ。両脚を抱えたまま広げている早紀に対し、垂直にペニスを押し込んでいくような形になっている。早紀は、驚いたような顔のまま、あえぎっぱなしになっていく。

あの長くて太いペニスが、垂直に上下動しながら早紀の身体に出入りする姿は、すごく違和感がある。どこに入っているのだろう? 内臓がズレてしまうのではないだろうか? そんなことを考えてしまう。

『イクっ、イクっ、イクっ! もうダメっ、死んじゃうっ!!』
早紀は、両脚を抱えたまま叫ぶ。死んじゃうと思うほどの快感。そんなものを与えられてしまったら、もう私とのセックスでは何も感じなくなってしまうのではないか? そんな危機感がさらに大きくなる。

すると、高藤は杭打ちピストンをしながら、早紀にキスをし始めた。早紀は、すぐに高藤にしがみつくように抱きつく。そして、ものすごい勢いで舌を絡め始めた。
早紀の舌が、高藤の口の中をグチャグチャにかき混ぜる。そして、高藤は規則正しく腰を打ち下ろし続ける。早紀は、キスをしたままうめきっぱなしになっている。そのまま、しばらくそんな激しいセックスが続くと、
『イク、イクっ! うぅあぁっ、イクっ、死ぬっ、イクぅっ!!』
と、早紀は叫びながら身体をガクガク震わせる。でも、高藤はそんな早紀の状態など関係なく、杭打ちピストンを続けていく。一定のリズムで、速くなることも遅くなることもなく腰を動かす彼。まるで、機械にでもなったような印象を受ける。

『出ちゃうっ、ダメっ、とめてっ、うぅあっ、出るっ、いやぁっ!』
早紀が叫ぶと、結合部のあたりから勢いよく透明の液体が飛び散り始める。高藤の動きにあわせるように、断続的に飛び散り続けている。
『イヤッ、あっ、ダメっ、とまらないっ、ダメっ、うぅあっ、イクっ、イクっ、またイクっ、もうダメっ、怖いっ!』
早紀は、ハメ潮をまき散らしながら叫び続ける。抱えたままの脚。爪先がギュッと内側に曲げられて、白くなるほどになっている。かなりの力が入っているのがわかる。

高藤は、そのまま腰を動かし続けるが、動画はここで急に終わってしまった。容量の関係なのか、バッテリーの都合なのかはわからない。

私は、射精して精液にまみれたペニスがガチガチに勃起している状態で、呆然とスマホを眺めていた。早紀が高藤に抱かれることは望んでいたが、こんなにハードにやられてしまうことを望んでいたわけではない。

こんなセックスを体験したら、戻れなくなるに決まっている……。私は、そんな危機感を感じながらも、興奮がまったく収まらない状態だ。

私は、今さらながら止めた方が良いのかな? と、思い始めていた。すると、私のスマホが鳴り始めた。メールではなくコールで、高藤からだった。私は、もう終わったのかな? と、思いながら通話状態にした。

すると、聞こえて来たのは早紀の声だった。でも、少し声が遠い。
『もう、スマホは良いでしょ? まだ撮影するんですか? 早く入れて欲しいです』
焦れたような声で言う早紀。私は、ドキッとしてしまった。これは、リアルタイムの通話? 撮影とか録音したものではなく、今の状況? 私は、スマホをスピーカー状態にして床に置く。

「イヤ、さすがにすぐは無理です。出したばっかりですから。それより、本当に中に出して良かったんですか?」
高藤はそんな質問をする。
『う~ん。ダメです。でも、出して欲しくなっちゃったから……』
早紀は、そんな風に言う。
「え? 危ない日なんですか?」
高藤は、そんな風に聞く。
『それは大丈夫です。妊娠は心配ないですけど、夫に悪いかなって……。でも、やっぱり大丈夫だから、早く入れて下さい』
早紀は、甘えたような声で言う。まるで、媚びているような感じだ。私は、早紀が他の男に媚びるような態度を取っていることに、強烈な嫉妬心を抱いてしまった。

「じゃあ、ちょっとだけ口で大きくして下さい」
高藤は、そんな指示をする。
『良いですよ。じゃあ、しますね』
早紀は、甘えたような声で言った。さっきまでと違い、映像がない分色々な想像をしてしまう。
「もっと、吸ってみて下さい」
高藤のリクエストが聞こえる。
『こうですか?』
早紀がそんな風に言う。
「そうです。あぁ、気持ち良い。吸いながら、カリ首を舐めて下さい」
高藤が指示をする。早紀の声は聞こえない。高藤の指示通りにフェラチオしているのだろうなと思うと、悔しいような惨めなような複雑な気持ちになる。

『すごい……。高藤さんのおちんちん、私の口の中でどんどん大きくなってきました。くわえてるだけで、変な気持ちになっちゃう』
早紀は、とろけたような声で言う。表情は見えないが、とろけきった顔になっているんだろうなとわかる。早紀が、こんな風に不倫にハマってしまうなんて、この状況でも信じられない。
確かに、最近は性欲が強くなっているなと感じることは多かったが、性格的に不倫などは出来ない女性だと思っていた。

『あぁ、すごい、カチカチになってきた。このおチンポ、私のおまんこに入れて下さい』
早紀は、卑猥なことを言う。
「まだダメです。くわえながら、オナニーしてみて下さい。興奮させてもらわないと、入れてもすぐ中折れしちゃいますから」
高藤は、もっともらしく言う。
『そんなの、恥ずかしいです』
早紀は、ものすごく恥ずかしそうに言う。
「今さら、恥ずかしいもないでしょ。ほら、早く早く」
高藤は、せかすように言う。丁寧な感じだった口調も、砕けた感じになってきている。

『うぅ……わかりました』
早紀の、恥ずかしそうな声がする。そして、しばらく声が聞こえなくなる。私は、こらえきれずに、またオナニーを始めてしまった。

少しすると、
『んっ、んぅふぅ』
と、小さなうめき声が聞こえてくる。
「良いですよ、とってもエロいですよ」
高藤は、本当に楽しそうな声で言う。
『んっ、うぅ、ん、うぅ~』
早紀のうめき声はどんどん大きくなっていく。早紀が、高藤の前でオナニーをしている……。そう思うと、ドキドキが信じられないほど大きくなっていく。私にすら見せたことのない姿を、他人にさらす……。それは、夫としてはツラすぎる現実だ。

「良いですねぇ~。じゃあ、指入れてしてみて下さい」

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