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お隣の夫婦が、セックスするのを見てくれと言ってきた(オリジナル 転載不可)6/20


子供が出来たのをきっかけに、思い切って家を買った。社宅で家賃が安かったことと、共働きで家にいる時間が少ないと言うことで、なかなか思い切れなかったのだけど、嫁が妊娠して仕事も辞めるということになり、急に思い立った。

そして、嫁の実家の援助もあり、分不相応な一軒家を買うことが出来た。と言っても、注文住宅というわけではなく、分譲住宅だ。でも、財閥系デベの物件なので、安普請という感じはしない。
その後、なんの問題もなく嫁は出産し、幸せな3人での生活が始まった。初めての子供で、大変なことも多かったが、私は可愛くて仕方なかった。

あっという間に幼稚園に通うようになり、嫁にも多少余裕が戻ってきた今日この頃だったが、子供が生まれたことで、セックスの回数は激減した。妊娠中と出産後1年程度は嫁も私もそんな気持ちが起きなかったが、出産後1年も過ぎると、嫁がしきりにセックスを求めてくるようになった。出産して、なぜか性欲が増した感じだ。それに引き換え、私は性欲が少なくなったというか、嫁を性的な目で見ることが出来づらくなっていた。

それでも、嫁に誘われるとセックスには応じたが、やっぱり気持ちがイマイチ乗らない感じだった。嫁にもそんな私の気持ちが伝わっているようで、何となく2人の間に溝みたいなものを感じることが多くなっていた。

そんなある日の土曜日、同じ分譲で家を買ったお隣の池田さん夫婦が遊びに来た。子供が同じ歳で、幼稚園も同じと言うことで、最近凄く仲良くなった。こんな風に、お互いの家に遊びに行くことがちょくちょくある。

池田さんは、ご主人の大介君が私の2つ下で29歳、インドア系の私とは真逆のアウトドアな感じの人だ。短髪でいつも日に焼けていて、若々しい感じだ。一見チャラい感じはする。でも、体育会系ですごく礼儀正しい。奥さんの茉莉(まり)ちゃんは、27歳の可愛らしい若妻さんだ。アウトドアな感じの大介君とは違い、眼鏡のよく似合うインドア系の雰囲気の女性だ。出産までは、図書館の司書さんをしていたそうだ。こんな真逆な2人が、どこで知り合ったのだろう? と、嫁とよく話の種にしていた。

そして私は、31歳のごく普通の会社員だ。取り立てて特徴もない、普通の男だと思う。
私の嫁の由里子は、28歳でとてもアクティブな女性だ。趣味でフリークライミングをしている。痩せていて、胸が小さいのが残念だけど、格好いい体をしているなと思う。少しポチャッとしている茉莉ちゃんとは真逆な感じだ。

プラレールで夢中で遊ぶ子供達。私達は、リビングでビールやワインを飲みながら、チーズなんかをつまんでいた。基本、子育ての話題が多いのだけど、酔ってくると夫婦の話になったりもする。

『茉莉ちゃんのところって、二人目は考えてるの?』
嫁が茉莉ちゃんに質問する。
『うん。今、子作り中だよ』
茉莉ちゃんは、少し照れた顔で言う。おとなしい雰囲気の茉莉ちゃんが、子作り中とか言うと、色々想像して少し興奮してしまった。茉莉ちゃんは、セックスをするイメージがない清楚な女性なので、余計にそう思ったのだと思う。
『へぇ、いいなぁ〜。早くできるといいね!』
嫁が羨ましそうに言うと、
「なんで? 由里ちゃんのところも作れば良いのに。予定ないの?」
大介君が不思議そうに言う。
『うん。ウチはまだ予定ないよ。ねぇ』
嫁が、私に同意を求めてくる。
「い、いや、別にそういうわけじゃないけど……」
私は、口ごもってしまった。

『どうしてですか? 純一さん、子供好きそうなのに』
茉莉ちゃんにそんな風に言われて、言葉に詰まると、
『パパったら、全然エッチしてくれないもん。もう、私のこと女って見てないんだよ』
嫁が、少しすねたように言う。
「い、いや、そんなことないって!」
慌てる私に、
「そうなんですか? 由里ちゃん美人なのに」
と、大介君が不思議そうに言う。

すると嫁が、
『大介さんのところって、週に何回位してる?』
と、質問した。
「え? そうだね、週に5回くらいかな? 今子作り中だしね」
サラッと答える大介君。
『ちょ、ちょっと、恥ずかしいよぉ……』
顔を真っ赤にして大介君をいさめる茉莉ちゃん。こんなに清楚な感じなのに、週に5回もセックスしているなんて、人は見かけによらないと思った。

『えぇ〜。5回も? いいなぁ〜。羨ましいなぁ〜』
嫁は、本当に羨ましそうに言う。
「由里ちゃんのところは?」
大介君が質問すると、
『月に1回あるかどうかだよ』
と、嫁が不満そうに答えた。
「それは少ないって! 純さん、可哀想ですよ」
と、大介君が私に言ってくる。私は、言い訳をするような感じで、正直な気持ちを話した。子供が生まれたことで、恋人同士みたいな感じではなく、父母という感じになってしまって、セックスをしたいという気持ちが起きなくなってしまったことを……。

「それって、ただの倦怠期ってヤツじゃないんですか?」
大介君が言う。
『純さん、性欲はあるんですか?』
清楚な顔で茉莉ちゃんが聞いてくる。私は、ドキドキしてしまった。
「それは……。まぁ、少しはあるよ」
『そうなの? 私とはする気が起きないってこと?』
悲しそうに嫁が言う。
「い、いや、そうじゃなくて、由里子のことは好きだし愛してるよ。ただ、その……」
口ごもる私に、
「自分でしてるんですか?」
と、大介君がストレートに聞いてくる。
「……うん。たまにね」
『自分でしなくても、由里ちゃんとすればいいんじゃないんですか?』
茉莉ちゃんがそんなことを言ってくる。

「それって、やっぱり刺激が足りないってことなんじゃないんですか?」
大介君が言う。
「刺激?」
「そうです。ウチらも、同じ感じになった時ありますけど、色々工夫したら昔よりもラブラブになりましたよ」
大介君が説明するが、イマイチよくわからない。

『ちょ、ちょっと、変なこと言っちゃダメよ』
少し慌てた感じの茉莉ちゃん。
『え? なになに? 工夫って何してるの?』
嫁が、目を輝かせながら質問すると、大介君が説明を始めた。

「オモチャ使ったり、人にエッチ見せたりですよ」
『ダ、ダメだって! バカじゃない!? 死ね!』
顔を真っ赤にして大介君を叱る茉莉ちゃん。

『えぇっ!? 見せる!?』
嫁は、ビックリして目が大きく見開かれている。
『ち、違うの、そんなんじゃなくて、その……』
耳まで真っ赤にしながら、茉莉ちゃんがしどろもどろで言う。

「セックスしてるのを、他の人に見せてるってこと?」
私も、心底驚いて確認した。
「直接じゃないですけどね。掲示板に画像を投稿するだけですよ」
大介君は、茉莉ちゃんに叱られながらもさらに説明をする。

『もう! 本当にバカなんだから!』
茉莉ちゃんは、相変わらず顔が真っ赤だが、どこかあきらめたような感じになった。

『それって、エッチしてる写真を投稿するってことなの?』
嫁が、大介君に質問する。すると、茉莉ちゃんが答えた。
『顔とか大事なところはモザイク入れてるよ。大介って、ド変態なんだもん』
茉莉ちゃんは、もう顔の赤みが引いてきている。開き直ったような感じだ。

「嘘つけよ。写真撮ってる時、イキまくってるくせにw」
大介君がそんなことを言う。ここまでの下ネタは、初めてだ。
『はいはい。大介だって、すぐイッちゃうクセに』
茉莉ちゃんが言い返す。実際の茉莉ちゃんは、清楚な見た目とは少し違うのかも知れないと思った。

『どの掲示板? 見せてよ!』
嫁が言う。
「ちょっと待って、スマホ持ってくる」
軽く言う大介君に、
『ダメだって! 見せられるわけないでしょ?』
そんな風に言う茉莉ちゃんだけど、どこかあきらめたような感じもある。
『いいじゃん! 見せてよぉ!』
嫁が、茉莉ちゃんに食い下がる。大介君は、そんな2人を尻目にスマホを取りに行ってしまった。
『ホントにバカなんだから……』
茉莉ちゃんは、そんな大介君にため息交じりに言う。そして戻ってきた大介君。スマホを見せてきた。そこには、バックでハメられている女性が映っていた。立ちバックの体勢を真横から撮ったもので、垂れ下がった髪の毛が顔を隠しているので、この女性が茉莉ちゃんかどうかはよくわからないが、体型なんかは似ている。そして、立ちバックで身体を折り曲げているので、大きな胸が一際目立っていた。

『すごい……。これって、茉莉ちゃんだよね?』
嫁がビックリしながら確認をする。
『うん。デブで恥ずかしいけど……』
茉莉ちゃんは、少し顔を赤くしている。でも、さっきみたいに激しく恥ずかしがってはいない。腹をくくった感じだ。

『やっぱり、おっぱい大きいんだね。羨ましい……』
『ただのデブだよ』
そんな会話をする2人に、
「そうそう。ちょっと、ぽっちゃりだもんなw」
と、からかうように大介君が言う。
『うるさい!』
茉莉ちゃんはそんなことを言いながらも、どこか楽しそうだ。

「これって、危なくないの? 個人情報とか……」
私は心配になって聞いた。
「まぁ、モザイクも入れてるし、平気っしょ」
と、軽いノリの大介君。

『なんか、書込みもあるね』
嫁がスマホを見てそんなことを言う。確かに、茉莉ちゃんのハメ撮りの画像の下に、書込み文章がある。どれも、茉莉ちゃんの身体を褒めちぎる文章だ。褒めて、より過激な画像を投稿させる為かも知れないが、茉莉ちゃんの身体は確かにエロすぎる。
私は、すぐ目の前にいる茉莉ちゃんが、服の下にこんな身体を隠しているんだと思うと、猛烈に興奮してしまった。

『ちょっと、見過ぎだって。エッチ!』
嫁が、私にそんなことを言う。慌ててスマホから目をそらす私に、
「純さんもやってみたらどうですか? すっごく刺激になりますよ」
大介君は、ちょっと興奮しているようだ。

『無理ですよぉ!』
私の代わりに嫁が答える。
「でも、純さんも嫉妬で興奮して、セックスレス解消すると思うよ」
大介君は嫁にそんな言葉を言う。嫁は、え〜とか言いながら、真に受けているような感じだった。

『大介、純さんと由里ちゃんにお願いしたら?』
茉莉ちゃんが、急に真剣な顔で言った。
「え? あ、あぁ、あれか……。マジでいいの?」
大介君も、急にシリアスな顔になる。
『だって、由里ちゃん達だったら信用できるでしょ?』
「そうだな……」
2人は、勝手に話を進めていく。

『なに? お願いって?』
嫁も、すごく興味を引かれたみたいだ。

「あのさ、俺達がするところ、見てくれないかな?」
大介君が、照れくさそうに言う。その横で、茉莉ちゃんも照れたような恥ずかしそうな顔をしている。でも、それだけではなく、妙に色っぽいというか、興奮しているような感じにも見える。

『えっ!? エッチしてるところってこと?』
「うん。ダメかな?」
嫁と大介君で話が続く。

『ダメじゃないよ! いいの? 見せてくれるの?』
と、嫁はノリノリだ。
「もちろん。写真投稿するのも、ちょっと飽きてきてたんだよね。でも、実際に見てもらうとなると、よっぽど信用できる人じゃないと無理だしさ」
『パパ、いいよね?』
嫁が私に意見を求める。私は、さっき見た茉莉ちゃんの裸が目に焼き付いていて、異論なんてあるはずがなかった。私は、黙ってうなずいた。

『いいって! じゃあ、いつにする?』
積極的に嫁が話を進める。すると、黙って聞いていた茉莉ちゃんが、
『今からでもいいかな? 2人ともお昼寝してるし……』
と、上気した顔で言ってきた。確かに、子供達はすっかりと熟睡状態だ。こうなると、1時間や2時間は起きない。

『今から!? いいよ! ホントに!?』
嫁はビックリしながらも、期待に目を輝かせている。
『うん。じゃあ、シャワー浴びてくるね。寝室で電気消して待っててくれる?』
茉莉ちゃんはそう言うと、慌てて浴室に向かった。

「俺は?」
大介君が、茉莉ちゃんに声をかける。
『別にいいよ。朝シャワー浴びてたでしょ? 待ってて!』
茉莉ちゃんはそう言って、浴室に入っていったようだ。

「じゃあ、こっちに……」
少し近況気味の大介君。私達は、導かれるままに夫婦の寝室にお邪魔した。
「本気なの? 大丈夫なの?」
私は、緊張している大介君に質問をした。
「平気です。茉莉、ああ見えて凄いエロいんですよ」
大介君が言う。
『そうなの? 大介君が無理にやらせてるのかと思った』
嫁がニヤけながら言う。
「そんなことないですって! 写真の投稿も、茉莉が言い出したんですよ」
大介君が、言い訳をするように言う。
『本当に? 意外だね』
嫁が私に言ってくる。私も、イメージとまったく違うと思った。そんな会話をしていたら、いきなりドアが開いた。ビクッとしながらそちらを見ると、茉莉ちゃんが身体にタオルを巻いた状態で入ってきた。

さっき、大介君のスマホで見た茉莉ちゃんの裸体も強烈だったが、タオルを身体に巻いた茉莉ちゃんは、生々しくてもっと強烈だった。胸のところの膨らみが、やっぱりハンパないなと思う。

『お待たせ。照明暗くしていい?』
茉莉ちゃんは、そんなに恥ずかしがっている感じはない。もう、すっかりと興奮した顔になっている。

「明るい方が、茉莉も興奮するんじゃない?」
大介君がからかうように言う。
『えぇ〜? そんなことないよぉ』
茉莉ちゃんはそう言うが、照明のスイッチに伸ばした手が止っている。

『別に暗くしなくてもいいじゃん。せっかくだから、明るいところで見たいなぁ』
嫁が、そんなリクエストをする。大介君もそうそうとか言いながら、茉莉ちゃんをあきらめさせようとする。

『わかった。ちょっと恥ずかしいけど、いいよ。来て……』
茉莉ちゃんはそう言うと、ベッドに仰向けで寝転がった。私は、こんな風に人のエッチを生で見るのは初めてだ。凄くドキドキしてしまった。
AVなんかを見るのとは、わけが違うくらいに興奮もしてしまう。AVなんかを見る時に、女優さんが知り合いなんかに似ていると、妙に興奮するが、それに近い感覚なのかもしれない。

お隣さんで、子供の幼稚園まで一緒……。なおかつ、家族ぐるみでの付き合いをしている池田さん夫婦……。その2人のエッチを見ることになるなんて、想像すらしたことがなかった。

「じゃあ、行くよ」
大介君はそう言うと、茉莉ちゃんに覆いかぶさるようにしてキスをした。初めは、唇と唇が触れるだけのキスだったが、次第に激しくなっていき、絡み合う舌が見え隠れする。

『凄い……』
2人の濃厚なキスを見て、嫁がささやいた。こんな風に、他人がキスをするのを見ることなんて、普通はまずないと思う。私も、部屋の雰囲気が一気に淫靡なものに変わった気がした。

大介君は、そのまま茉莉ちゃんの首筋にキスをしたり、耳を舐めたりする。その度に、茉莉ちゃんの口から甘い吐息が漏れる。普段、一緒に食事をしたり、お互いの家に行き来したりと仲良くしている夫婦の、その奥さんの甘い声を聞くなんて、ひどく現実離れしている感じがした。同時に、私は今まで感じたことがないほどの興奮を感じていた。

大介君は、茉莉ちゃんのタオルを外すことなく、タオルの上から乳首を触り始めた。タオルで隠していても、はっきりとわかるくらいに乳首が浮き出ている。

「カチカチになってる。どうしたの? いつもより興奮してるみたいだけど」
大介君がそんなことを言いながら、茉莉ちゃんの乳首を責めていく。
『ぅ、んぅ、ふぅ……。だって、見られてるから……。あっ♡』
茉莉ちゃんは、可愛い声で喘ぐ。大介君はそのまま茉莉ちゃんの乳首を責め続けていく。少し背中をのけ反らせたり、時折、大介君の腕をギュッと掴んだりしながら、茉莉ちゃんはどんどんあえぎ声が大きくなっていく。

『あっ、あぁ、んっ、ふぅあぁっ。大介ぇ、舐めて……』
茉莉ちゃんは、恥ずかしそうに言う。真面目で眼鏡の似合う女の子という感じの茉莉ちゃんが、今まで見たことがない上気した顔でおねだりするのは、本当にギャップ萌えするようないやらしさがあった。

すると、大介君が茉莉ちゃんの身体のタオルを外し始めた。タオルの隙間から覗く、豊かな谷間、そして、ヘアのないツルツルの下腹部。私は、見てはイケないものを見ている気持ちになった。
『毛がない……』
思わず言葉に出した嫁。ビックリしたのだと思う。

「写真投稿するのに、写っちゃマズいかなって思って剃ったんです」
茉莉ちゃんのタオルを外しながら、大介君が説明してくれた。
そして、タオルを外されて全裸になった茉莉ちゃん。真面目で清楚な見た目からは想像も出来ないほど、エロい身体をしていた。肉付きの良い身体は、柔らかくて抱き心地がよさそうだ。でも、大介君が言うように、ぽっちゃりと言うほど太ってはいないと思う。ウエストのくびれも確認出来る。

太ももはちょっと太めかなという気がするが、スト2のチュンリー好きの私には、ドストライクだ。

そして、嫁とは比べものにならないほど大きな胸。FやGカップくらいあるように見える。そこまで大きいので、乳輪も乳首もやや大きめで、相応に垂れている感じはするが、清楚で真面目そうな見た目の茉莉ちゃんがこんな胸をしていると思うと、激しく興奮してしまう。

大介君は、茉莉ちゃんの乳首を舐め始めた。
『あっ! うぅあっ、気持ちいいぃ、乳首気持ち良いよぉ』
茉莉ちゃんは、一気に顔をとろけさせてあえぐ。すると、嫁が私の手をギュッと握ってきた。嫁は手の平が汗ばんでいる感じで、緊張しているのが伝わってくる。

「ほら、見られてるよ。茉莉がエッチな声で感じてるの、見られてるよ」
大介君が言葉で責める。
『うぅあぁっ、見られてる、茉莉がエッチな声出してるの、見られてるよぉ』
茉莉ちゃんは、大介君の言葉に激しく反応する。
「見られるだけでいいの? 触ってもらいたいんだろ?」
『イヤぁぁ、ダ、ダメぇ、そんなの、うぅっ、あっ♡』
茉莉ちゃんは、どんどん顔がエッチになっていく。

「ほら、お願いしてみろよ。乳首触って下さいって」
少し冷たい口調で言う大介君。
『ダメぇ、い、言えない、そんなの無理だよぉ』
茉莉ちゃんは、眉間にシワを寄せて頭を左右に振りながら言う。でも、声も顔もトロトロになってきている。

「じゃあ、もうやめちゃうよ」
『ダメぇ、イジワル言わないで……』
茉莉ちゃんは、泣きそうな顔で言う。
「ほら、言えって」
大介君が、普段の彼のキャラにないような命令口調で言う。
『うぅ……さ、触って下さい。純さん、茉莉の乳首触って下さいっ!』
と、泣きそうで、そして発情した顔で私に言う茉莉ちゃん。私は、思わず嫁の顔を見てしまった。

『……いいよ、触ってあげて……』
嫁は、興奮と嫉妬が入り混じったような顔でささやくようにいった。私は、どうしていいのかわからず、大介君の顔を見た。
「触って下さい。茉莉、違う人に触られるのが夢なんです」
大介君は、興奮した顔で言った。

私は、恐る恐る茉莉ちゃんの胸に手を伸ばした。そして、見るからに固く勃起している感じの乳首を、指で触り始めた。私の指が乳首に触れた途端、ビクンと体を震わせた茉莉ちゃん。
『うぅふぅ♡ あ、あぁっ、こ、こんな、うぅあぁっ! 気持いい、気持いいのぉ』
私に乳首を触られて、泣きそうな顔のまま大介君に言う茉莉ちゃん。茉莉ちゃんの少し大きめの乳首は、驚くほど固くしこっていた。私は、夢中で茉莉ちゃんの乳首を触り続ける。そして、その大きな乳房も揉み始めた。いつも、嫁の小ぶりな胸しか触っていないので、とにかく圧倒された。

茉莉ちゃんは、どんどん大きな声であえぎ続ける。そして、大介君はいつの間にか乳首を舐めるのをやめて、私が茉莉ちゃんの胸を触るのをじっと見ている。
『大介、ゴメンね、気持いいの、大介じゃないのに、気持いいのっ』
茉莉ちゃんは、大介君に謝りながらも、どんどん高まっていく。

「純さん、舐めて下さい」
大介君は、うわずった声で私に言ってきた。興奮と嫉妬で何とも言えない顔になっている。
私は、嫁の許可も得ず、茉莉ちゃんの乳首を舐め始めた。

『ダメぇぇ、こんな、あぁっ! あっ! 気持ち良いぃっ! 凄く気持ち良いのっ! 大介、ゴメンね、うぅあぁっ! あっ! あぁんっ♡』
茉莉ちゃんが叫ぶと、大介君は茉莉ちゃんの手を握った。そして、ギュッと握りあう二人。私はそれを見ながら、さらに強く乳首を舐め、もう片方の乳首も指でこね始めた。

『それダメぇっ! あっ! あぁーっ! イ、イッちゃうっ! 乳首でイクぅっ! 大介、ゴメンね、イカされちゃうぅっ! 純さんにイカされちゃうのぉっ!』
茉莉ちゃんは、大介君を泣きそうな顔で見つめながら叫ぶ。
「あぁ、茉莉、そんな……。ダメだ……」
大介君は、呆然とした顔でうめくように言う。私は、興奮しきっていて、さらに強く責めてしまった。

『うぅあぁぁーーっ! イクっ! イクぅっ! イックぅっ!!』
茉莉ちゃんは、背中をのけ反らせるようにして身体をガクガクッと2度震わせた。
すると、大介君が我慢しきれないという感じで茉莉ちゃんにキスをした。そして、そのまま私を押しのけるように彼女に覆いかぶさり、ズボンを降ろそうとした。

すると、リビングの方から、ママ〜と、呼ぶ声がした。4人とも、ビクッとして大慌てでリビングに向かった。ただ、全裸の茉莉ちゃんだけは、服を着るのに手間取って少し遅れてやって来た。

リビングに降りると、ウチの息子はまだ寝ていたが、大介くん達の子供が起きていた。まだぼんやりとした顔だったが、起きて誰もいないのでビックリしたのだと思う。
しばらくすると、ウチの息子も目を覚まし、時間も時間だったので、お開きになった。それにしてもすごい経験をしてしまった……。

夜、息子が寝た後、嫁が抱きついてきた。私もひどく興奮していたので、そのままキスをした。そして、服を脱がせるのももどかしく、半分着衣のままでセックスをはじめた。興奮しきっていた私は、コンドームもつけずに繋がり、でたらめに腰を振った。
『あっ、あっ、あぁんっ! パパ、すごいぃっ! 固い、いつもより固いよ♡ うぅあっ! もっと、もっとしてっ!』
嫁は、嬉しそうにあえぐ。そして私は、自分でも驚くほどあっけなくイッてしまった。危うく中に出すところだったが、なんとか嫁のお腹に射精した。

『中に欲しかったのにぃ』
少しすねたような顔で言う嫁。でも、嬉しそうだ。
「……二人目、作ろうか?」
私がそう言うと、本当に嬉しそうに笑った嫁。私は、嫁をギュッと抱きしめた。

すると、かすかに窓の外から嬌声が聞こえてきた。
『あ、茉莉ちゃんのところもしてるね』
嫁が、好奇心で目を輝かせながら言う。
「本当だ。さっき、中途半端で終わったからね」
『パパ、茉莉ちゃんのおっぱい、美味しかった?』
嫁が、少し責めるような口調で言う。私は、思わず謝った。
『いいよ……。ねぇ、パパって、さっき茉莉ちゃんとエッチしたいって思った?』
嫁が、じっと私を見ながら聞く。
「えっ? ど、どうして?」
私は、心を見透かされたようで焦ってしまった。確かにさっき、乳首を舐めるだけではなく、入れたい……。茉莉ちゃんとしてみたい……。そう思った。
『私も、大介さんとしてみたいって思ったから……』
嫁は、見たこともないくらいに興奮した顔で言った。まるで、発情でもしているみたいな嫁の顔を見て、私はなぜか射精しそうな勢いで勃起していた……。

仲良くしてるお隣夫婦が、セックスしてるのを見て欲しいと言ってきた2

同じ分譲住宅のお隣夫婦と仲良くなり、2人がエッチしてる写真をネットの掲示板に投稿してるという話を聞いて、急に変な扉が開いてしまった。

嫁は、確かに”大介さんとしてみたいと思った”と言った。それを聞いて、私はなぜか射精しそうなほど興奮していた。ただ、あんなことがあった後、なかなかそういう機会は巡ってこなかった。でも、私は昔みたいに嫁に性欲を持てるようになったし、週に2度も3度もセックスをするようになっていた。

『パパ、茉莉(まり)ちゃんのおっぱい、いっぱい舐めてたね。私も大介さんに舐めてもらっても良い?』
嫁はそんなことを言いながら、私のペニスを手でもてあそぶ。
「うぅ……。ダメだよ、そんなのダメだ……」
私は、大介君に乳首を舐められる嫁を想像して、もの凄く心臓がドキドキしていた。

『パパは舐めたのに? ズルいじゃん』
笑いながら言う嫁。
「あれは、大介君がお願いしてきたから」
『じゃあ、舐めてもらわない方が良いの?』
嫁は、ニヤニヤとしながら言う。
「それは……」
『私が大介君に舐められるところ、見たいんでしょ?』
「……」
『ふふ。答えなくても、カチカチになったよ』
そう言って、さらに私のペニスを責め立てる嫁。最近の2人のセックスは、こんな風に嫁が私をいじめるような感じが多くなっていた。そして私も、嫁が大介君に舐められているところや、抱かれている姿を想像して、激しく興奮するようになっていた。

「由里子は、大介君に舐めてもらいたいの?」
私が興奮にあえぎながら聞くと、
『舐めてもらいたいよ。パパじゃない人に舐められるのって、どんな気持ちになるんだろう?』
嫁は、頬を赤くしながら言う。想像して、興奮してしまっている感じだ。私は、他の男とのエッチを想像して頬を赤くしている嫁を見て、激しい嫉妬を感じて押し倒すように覆いかぶさった。

『あん。パパ、凄い興奮してるね。私もだよ……』
そう言って、嫁はキスをしてきた。私は、嫁と激しく舌を絡めながらも、嫁が大介君とキスをする姿を想像していた。すると、本当に嫉妬と興奮で我慢できなくなり、そのまま嫁に挿入した。
『あっ、うぅ、パパ、固いぃ。パパの、いつもより固くなってる♡』
嫁は嬉しそうに言う。私も、
「由里子、すっごく濡れてるよ。大介君のこと想像して、興奮したの?」
と、嫁を言葉責めみたいにした。
『そ、そうだよ。想像したの! 大介さんに抱かれること想像したの!』
嫁は、そんなことを言いながら私にしがみついてくる。そして、痛いほどに膣で締め付けてくる。嫁は、上気して興奮した顔で、乳首も見るからに固そうに勃起している感じだ。こんなになった嫁は、以前は見ることはなかった。
私に抱かれながら、他の男のことを考えて興奮する嫁……。そして、それを見て興奮する私。アブノーマルだと思うが、昔みたいに激しいセックスが出来るようになったし、嫁のことを再び女としてみることが出来るのようなったので、夫婦にとってはよかったのかもしれない。

「こんな風にされたいのか! 大介君に、こんな風に抱かれたいのか!」
と言いながら、いつもより荒々しく腰を振る私。私も、いつもより興奮している。
『そ、そう! 抱かれたいの! こんな風に荒々しくされたいの! 大介さんに犯されたいのぉっ!』
と、嫁は興奮して叫ぶ。もう、イキそうな感じになっているみたいだ。もともと、嫁はセックスが好きだったし、感度もよかった。でも、こんなに早くイキそうになるなんて事はなかった。
私は、大介君に抱かれる嫁を想像しながら、いつもより固くなったペニスで嫁を荒々しく突き続けた。
嫁は、
『あっ、あっ、気持ち良いぃっ! パパ凄いっ! 固いよ、パパのいつもより固いぃ!』
と、気持ちよさそうにあえぎながら、ギュッと私に抱きついてくる。そして、気がつくと、私の腰の動きにあわせて、嫁も腰を微妙に振っていた。もっと深く、もっと強く、そんな気持ちで腰を動かしている感じだ。

「大介君に、抱かれたいんだろ! こんな風に、イカせてもらいたいんだろ!」
と、私はほとんど叫ぶように言いながら腰を振る。
『だ、抱かれたい! 大介君にイカせてもらいたいのぉッ! うぅあぁあっ! イクっ! イクぅ!』
嫁は、信じられない程にとろけた顔を見せながら、私のことを強く抱きしめて果てた。私は、そんな嫁を見て、嫉妬を感じながら膣中に射精した。
『うぅあぁ、出てる……。パパの出てる……熱い……』
嫁は、本当に気持ちよさそうな顔でうめいた。以前のセックスよりも、嫁は深くイケるようになった感じだ。私は、嫁とのセックスがより深いものになったのが嬉しいと思いながらも、大介君に嫉妬もしていた……。

『パパ、週末、大介くん達と夕ご飯一緒に食べない?』
嫁は、控えめな声で言う。でも、微妙に声がうわずっているようだった。一緒に夕ご飯を食べる……だけで終わるはずがないなと思いながら、私は”良いね”と言った。

そして週末、大介君と茉莉ちゃんが息子の陸君を連れて遊びに来た。と言ってもお隣同士なので、ちょっと移動しただけなのだけど、二人とも何となく興奮しているような、落ち着かないような感じだった。

『一緒にご飯食べるの、久しぶりだね』
茉莉ちゃんがニコニコと笑いながら言う。相変わらず、眼鏡がよく似合っていて、知的で清楚な感じがする。でも、ブラウスが不自然なほど盛り上がっていて、その下の巨乳をアピールしている。
『あの時以来かな?』
と、嫁が言う。あの時というのは、あのエッチをした日だ。色々と忙しかったり、陸君がインフルエンザにかかったりで全然時間が取れなかったので、3週間ほど空いてしまった。

「そうだね。あの時以来だ」
と、大介君が意味ありげに笑う。でも、子供達がいる手前、下ネタ関係はまったく話さず、いつもの楽しい食事会が始まった。
『茉莉ちゃんって、料理も上手なんだね』
キッチンで、嫁が感心したように言う。
『そんなことないですよ。由里ちゃんだって、凄く手際が良いですよね』
茉莉ちゃんが嫁を褒める。
『おおざっぱなだけだよ』
笑いながら言う嫁。確かに、嫁はおおざっぱだ。でも、テキパキとしているし、性格も真っ直ぐな感じで”あねさん”的な感じだ。おとなしい茉莉ちゃんには、相性が良いのかも知れない。

でも、こんなに真面目で清楚に見える茉莉ちゃんが、ネット掲示板にハメ撮り写真を投稿しているなんて、人は見かけによらないなと思う。

食事が終わり、子供達が和室で遊び始めると、一気に会話が下ネタに変わった。

『由里ちゃんのところも、子作り始めたよね?』
茉莉ちゃんが言う。いつも、一番先に下ネタに走るのは、意外に茉莉ちゃんが多い。真面目な子ほど実はエロい……というのは本当なのかも知れない。
『聞こえちゃってる? ゴメンね』
嫁が、少し頬を赤くして言う。

『お互い様です』
茉莉ちゃんも、笑って答える。確かに、茉莉ちゃんの悩ましい声も、夜な夜なかすかに聞こえてくる。
「茉莉ちゃん、相変わらず投稿してるの?」
私がストレートに聞くと、
『してますよ。昨日もアップしましたよ』
と、イタズラっぽく笑いながら言う茉莉ちゃん。真面目な印象とのギャップに、ドキドキしてしまう。
『ホントに!? 見せて! 見たい!』
嫁がはしゃぎながら言う。
『いいよ。大介、見せてあげて』
頬を赤くしながら言う茉莉ちゃん。少し息遣いが荒くなってきている感じだ。
「見てもらいたんだろ? 昨日も言ってたもんね」
『バカ……』
そんな会話をする二人。本当に二人は仲が良いと思う。

大介君は、タブレットを持ってくる。そして、少し操作して画面を見せてきた。
『わっ! これ、茉莉ちゃん? 凄い……』
嫁は、驚いた顔で言う。私も、凄く驚いていた。茉莉ちゃんは、座った男性の太ももの上に、男性に背を向けた状態で乗っていて、足を抱えられてM字開脚みたいになっている。そして、茉莉ちゃんのアソコには、男のペニスが入っていた。結合部にはモザイクがかかっているので何となくしかわからないが、革のセクシーな穴あきランジェリーを身につけたまま痴態をさらしているのが、目の前にいる茉莉ちゃんだと思うと、喉がカラカラになるような激しい興奮を覚えた。

ランジェリーは黒の革素材っぽいが、アソコの部分も胸の部分も、肝心の所が穴が空いてしまっている。なので、大きな胸も丸見えだし、大きめの乳輪も乳首もはっきりと見える。ショーツも穴が空いているので、穿いたままハメられている。そして、この前見たのと違い、茉莉ちゃんの顔がはっきりと正面を向いている。でも、仮面舞踏会の仮面みたいなモノをつけているので、鼻や口の周りしか写ってはいない。

それでも、わかる人が見れば茉莉ちゃんとわかってしまうような気がした。実際、私にはそれが茉莉ちゃんだとわかった。
「顔、平気なの?」
私が心配になって聞くと、
『ちょっと危ないかも』
と、茉莉ちゃんがニコニコしながら答える。
「ですよね? やりすぎだって言ったんですけど、茉莉が聞かなくて」
大介君が困ったように言う。
『嘘ばっかり。仮面外しちゃえって言ったくせに』
茉莉ちゃんがからかうように言う。
「あ、あれは、後でモザイクかければ良いって意味だよ」
『どうだか』
笑いながら言う茉莉ちゃん。茉莉ちゃんの方が、積極的というか、主導権を持っているように見える。

「モザイク、自分でかけたの?」
私が凄いなと思って聞くと、
「フリーのソフトでやってみました。けっこう簡単でしたよ」
大介君がちょっと得意げに答える。
『えっ? じゃあ、モザイク無しもあるの? 見たい!』
嫁が食い付く。
「そ、それは……」
口ごもる大介君。さすがに、恥ずかしいと思ったのかも知れない。

『いいよ。大介のも、見てもらいなよ』
いじめっ子みたいな顔で言う茉莉ちゃん。
「ダ、ダメだって、恥ずかしいし」
慌てる大介君。でも、茉莉ちゃんがタブレットを操作して、モザイク無しを見せてしまった。

『すっご〜い! 丸見えだね!』
嫁が驚いたように聞く。モザイクのないその画像は、茉莉ちゃんのアソコに、ペニスが入っているのがはっきりとわかる。この前見たとおり、毛の無いアソコ。そこに、太いペニスが入っているのがはっきりとわかる。

私と嫁が夢中でそれを見ているのを、二人は黙って見ている。
『これって、大介君だよね?』
嫁がうわずった声で聞く。
「うん。なんか、恥ずかしいな……」
大介君は凄く照れくさそうに言う。男性器を見られているので、無理もないと思う。
『なんか、大きいね……』
嫁がボソッと言った。私は、その言葉で、大介君のペニスが大きいことに気がついた。AV男優みたいに凄く大きいわけではないが、ぱっと見大きいなと思うくらいはある。
「そんなことないって。写真で見るとそう見えるだけだよ」
『そうそう。ごく普通のおちんちんだよ』
二人が答える。茉莉ちゃんの口からおちんちんなんて言われると、ドキドキしてしまう。

『そうなんだ……。他にもあるの?』
嫁が好奇心で目を輝かせながら聞く。
「あるよ〜」
大介君が笑いながら言う。
『見せるの? 恥ずかしいよ』
茉莉ちゃんはそんな風に言うが、全然恥ずかしそうじゃない。それどころか、興奮した顔になっている。

大介君は、タブレットを操作して他の写真を見せ始めた。それは、モザイクのないバージョンで、茉莉ちゃんが大きく口を開けてペニスをくわえている姿や、そのまま顔にかけられて、眼鏡ごとザーメンまみれになっているものまである。
私が一番興奮したのは、公園か何かの植え込みの影で、全裸になっている茉莉ちゃんを見た時だ。
「これって、○○公園?」
私は、近所の公園の名前を言った。
『わかります? 見られないかとドキドキしちゃいました』
「はいはい。その割にはこんな事になってるんだけどね」
そう言って、大介君が写真をめくる。すると、次の写真では、同じ公園で茉莉ちゃんがお尻を向けて立ちバックみたいな格好をしている。それだけではなく、アソコをクパァと広げてしまっている。

『ちょっ、恥ずかしいよ! これはダメだって!』
さすがに恥ずかしがる茉莉ちゃん。でも、大介君は写真を表示させたままだ。

『人が来たらヤバいよね。茉莉ちゃんって、意外に過激だね』
嫁は、驚いた顔で言う。
『だってぇ、大介がやらせるんだもん』
茉莉ちゃんは、少し恥ずかしそうに言う。でも、大介君からタブレットを取り上げたりもしない。こんなに恥ずかしい姿を見られているのに、たいした度胸だと思う。

「茉莉ばっかり見られて、ズルいよね。由里ちゃんのも見たいなぁ」
大介君がおどけた顔で言う。冗談と本気が半々という感じだ。

『え? 私の? 写真とか取ってないよ』
キョトンとした顔で言う嫁。
『エッチするところ見せてって事だよ』
茉莉ちゃんが説明してくる。
「そ、そんなのダメだって!」
慌てて言う私。すると、嫁が不思議そうな顔で、
『ダメなの? エッチの時とは言ってること違うね』
と言う。

『なになに? エッチの時になんて言ってるの?』
茉莉ちゃんが食い付いてくる。
『あのねぇ、大介君と——』
嫁が言いかけるのを必死で止める私。
「ダ、ダメだって! なに言ってるの!」
慌てて止める私を無視して、嫁が続けた。
『大介君とエッチして欲しいって言ってたじゃん!』
嫁がそんなことを言う。少しウソだ。して欲しいじゃなくて、見たいとは言った。
『同じ事言ってるんだ。大介も一緒のこと言ってるよ』
茉莉ちゃんがニコニコしながら言う。その横で慌てる大介君。どうやら、嫁達の方が肝が据わっているようだ。

『ねぇ、少しだけ入れ替わってみない?』
嫁が好奇心で目を輝かせながら言う。
『少しって?』
茉莉ちゃんも目がキラキラしている。
『そうね……。手だけとか?』
嫁がそんなことを言う。
『ふふ。じゃあ、子供達寝たら始めようか?』
茉莉ちゃんが大介君に言う。

「……わかった」
緊張気味に返事をする大介君。でも、興奮しているような顔になってきている。

『パパもOKだよね?』
嫁に聞かれて、すぐにうなずいた私。嫁が大介君のものを手でする……。それを想像しただけで、吐きそうなほど動揺したが、抑えることの出来ない興奮も感じていた。

そして、嫁達が子供達を風呂に入れ、寝かしつけ始めた。もともと、今日は大介君達は泊まりで遊びに来ていたので、それはスムーズだった。

リビングに座る私と大介君。部屋の照明は、間接照明だけになっている。
『じゃあ、脱いでよ!』
嫁が真っ先に大介君に言う。
『純さんも脱いで下さいね』
私も茉莉ちゃんに言われた。こんな風に始まるんだなと、私は不思議な感覚だった。なんというか、トランプとかウノとかをするような、普通の雰囲気だ。もっと、淫靡な空気に満ちるのかと思っていたので、少し拍子抜けという感じもある。

大介君は、もう気持ちを切り替えたようで、明るく了解と言ってズボンを脱ぎ始めた。そして、あっという間に下半身裸になり、勃起したペニスをさらした。
『やっぱり、大きいよ。ていうか、長いね。太さはパパの方が太いかな?』
嫁は、大介君のペニスを凝視しながらいう。頬が赤くなっていて、恥ずかしい気持ちと興奮がわき上がっているようだ。

『ほら、純さんも脱がないと!』
茉莉ちゃんにせかされて、私はズボンを脱ぎ始めた。そして、意を決してパンツを脱ぐ。
『ホントだ。純さんの太い。私は、太い方が好きかなぁ』
と、上気した顔で言う茉莉ちゃん。その言葉を聞いて、目に見えて凹む大介君。何となく、茉莉ちゃんは大介君を嫉妬させるために言ったような感じがした。

そして、茉莉ちゃんは予告もなく私のモノを握ってきた。嫁の手とは違う感覚。クライミングをやっている嫁の指はゴツゴツしているが、茉莉ちゃんの指はどこまでもすべすべで滑らかだった。

「あっ! 茉莉、そんな……」
大介君は私のペニスを握っている茉莉ちゃんを見て、本当にビックリした顔になる。でも、目がギラギラしているというか、血走ったような感じだった。

『茉莉ちゃん、早いよ。私も……』
嫁は、茉莉ちゃんよりは開き直っていない感じで、少しおどおどした動きで大介君のペニスを握った。
『なんか、全然違う感じだね』
嫁は、少し罪悪感を感じているような気配がある。見た目が真面目そうな茉莉ちゃんの方が平気な感じで、嫁の方がそんな風になっているのは、ギャップがあって面白いと思った。

「ねぇ、俺達だけ脱ぐのって、おかしくない?」
嫁のペニスを握られながら、そんなことを言う大介君。私は、嫁が他の男のペニスを握っているという異常事態に、まったく余裕がなくなっていた。嫉妬と興奮……。自分でもどっちが大きいのかわからない。

『え? 脱げって事? 私なんか貧乳だから、茉莉ちゃんみたいに楽しくないと思うよ』
嫁は大介君のを握ったまま答える。
『純さん、私のおっぱい見たいですか?』
私のペニスを握ったまま、熱っぽい顔で聞いてくる茉莉ちゃん。私は、すぐに全力でうなずいた。すると、パッと手を離し、ブラウスを脱ぎ始める茉莉ちゃん。ブラウスを脱ぐと、黒のセクシーなブラが姿を現わした。胸の谷間がえげつないほどで、それだけで満足するほど興奮してしまった。

『いいなぁ……。本当に大きいね。羨ましいよ』
嫁が本当に羨ましそうに言う。
『垂れてるし、肩こるし、いいことないよ』
茉莉ちゃんは、謙遜という感じではなく、本心でそう言っているような感じだ。意外と、巨乳の子はそう思っているのかもしれないなと思った。

『そうなんだ……。じゃあ、私も恥ずかしいけど、脱ぐね』
そう言って、嫁がシャツを脱ぎ始めた。あっという間に上着を脱ぐと、ピンクの可愛らしいブラが姿を見せた。やっぱり、こうやって比べると余計に小さく見える。貧乳と言う言葉がピッタリな感じだ。

嫁は、すぐにブラも脱いでしまった。上半身裸で、胸も丸見えの嫁。引き締まった体は、微妙に腹筋も割れているのがわかるし、筋肉質というか、細マッチョ系な感じがする。
『カッコイイ! すっごく引き締まってて、羨ましいよ!』
茉莉ちゃんは、上半身裸の嫁を見て、感嘆の声をあげた。
「いや、ホントに良いスタイルだね。茉莉のぽっちゃりとは大違いだよ」
そんな風に褒める大介君。私は、大介君に嫁の胸を見られてしまっていることに、焦りを感じていた。そして茉莉ちゃんもブラを外すと、また私のペニスを握ってきた。
『あっ、固くなった! 私のおっぱいで興奮してくれたの?』
嬉しそうに言う茉莉ちゃん。そのまま、私のペニスをしごき始めた。ただの手コキなのに、あまりに気持ち良くて少し声が漏れた私。
 
『おっぱい小さくてゴメンなさい』
大介君に謝る嫁。
「いや、凄く綺麗だよ。本当にセクシーだよ」
大介君は、本当に嫁の裸に見とれている感じだ。いつも茉莉ちゃんの巨乳を見ているから飽きているのか、それとも本当に貧乳好きなのかはわからないが、大介君は本当に凝視している。

『ありがとう。なんか、嬉しいなぁ。じゃあ、私も動かすね』
嫁はそう言うと、大介君のペニスをしごき始めた。とうとう嫁が他の男のペニスをしごき始めてしまった……。
こんなシーンを想像してはいたが、実際にこうやって目にすると、どうしていいのかわらなくなるくらいに動揺してしまう。

「気持ちいいよ。すごく上手だ」
大介君は、気持ちよさそうにうめく。嫁は、指はクライミングのせいでゴツゴツしているが、テクニック自体はある方だと思う。

『純さん、気持ちいいですか?』
茉莉ちゃんが手コキしたまま質問してくる。もちろん私は、すぐに気持ち良いと答えた。

すごい状況だと思った。リビングで、夫婦入れ替わって手コキをしている……。しかも、嫁達はおっぱい丸出しだ。私は、目の前の茉莉ちゃんの大きな胸と、横の嫁の小ぶりな胸を見比べながら、早くも射精しそうな感じが湧いていた。

『純さん、触ってもいいですよ』
と、茉莉ちゃんが興奮した顔で言う。私は、チラッと大介君の方を見た。大介君は、凄く興奮した顔でこちらの方を見ている。私は、大介君の視線を感じながら茉莉ちゃんの大きな胸に手を伸ばして揉み始めた。やっぱり大きい。それに、柔らかい。クライミングで鍛えられた嫁の身体は、筋肉質で固い感じがする。比べてはいけないと思いながらも、どうしても比較してしまう。

『んっ、ん、ふぅ……純さんの触り方、好きです』
茉莉ちゃんはうわずった声で言う。
「え? 触り方?」
『はい。優しい感じが好きです』
茉莉ちゃんは私に胸を揉まれながら言う。

『どうするの? 大介君より好きだって言ってるよ』
嫁が煽るように大介君に言う。
「うぅ……。俺、荒っぽいのかな?」
大介君が情けない声を出す。

茉莉ちゃんは、大介君の声が聞こえているのに、無視をして私に言う。
『乳首も……触って下さい♡』
知的な感じの眼鏡が似合う茉莉ちゃんが、甘えた声でおねだりするのはギャップ萌えする。私は、言われたとおり茉莉ちゃんの乳首を触り始めた。それは、柔らかい乳房とは違って、驚くほどカチカチになっていた。
『んぅふぅ♡ 声出ちゃいます……』
茉莉ちゃんは、可愛らしいあえぎ声を出す。そんな茉莉ちゃんを、大介君が泣きそうな顔で見ている。

『大介君、じゃあ、その荒っぽい触りかた、してみてよ』
嫁が、微妙にうわずった声で言う。緊張と興奮の両方があるみたいだ。
「エッ? 良いんですか!?」
泣きそうな顔から、急にテンションが上がる大介君。
『いいよ。だって、茉莉ちゃんの触らせてもらってるし、不公平でしょ?』
嫁が私をチラチラ見ながら言う。茉莉ちゃんの乳首を触っている私には、やめてくれという資格もない。

そして、大介君の手が、嫁の胸に伸びていく。そして、小ぶりな胸を揉み始めた。イキなりギュゥっと形が変わるほど強く揉む大介君。
『あっ、うぅ。確かに、荒々しいね。でも、こういうの、ドキドキしちゃう』
嫁は、うわずった声で言う。私は、全体的にソフトな愛撫しかしない。痛いかな? と、考えすぎてしまう性格だからだと思う。

嫁が他の男に胸を揉まれている……。今まで、想像したこともなかった。その上、嫁は大介君のペニスを手コキしている。私は、今までの人生で一番の興奮を味わっていた。

『すっごく固くなってきたよ。純さん、イッちゃう?』
茉莉ちゃんは興奮した声で言いながら、手の速度を速める。私は、茉莉ちゃんの乳首を責めながら、嫁を見ていた。
大介君に胸を揉まれながら手コキをする嫁。でも、視線は私の方を向いている。

「う、うん。イキそう……出ちゃう……」
情けない声で言う私。すると、さらに指が絡みついてくる。
私は、異常な状況と茉莉ちゃんの柔らかい指の感触に、もう我慢できなかった。
「ダメだ、イクっ、出るっ!」
とうめいた。すると、いきなり茉莉ちゃんが私のペニスをくわえてしまった。その瞬間、私は射精した。
『んっ〜♡』
茉莉ちゃんは可愛らしいうめき声をあげながら、口内射精を受けている。

「あぁ、茉莉……そんなのダメだよ……」
泣きそうな声で言う大介君。嫁は、驚きと興奮が入り混じったような顔になっている。

『出し過ぎだよぉ。窒息しちゃうかと思った』
茉莉ちゃんはおどけた口調で言う。
「ゴ、ゴメン。ティッシュ持ってくる」
『大丈夫だよ。飲んじゃったから』
「エッ? 本当に?」
ビックリして聞く私。

「うぅ……」
大介君のうめき声。
『あれ? すっごく固くなったよ。茉莉ちゃんが飲んだの見て、興奮してるの!?』
嫁はビックリしている。

『ふふ。そうなんだよ。大介、ド変態なんだよ。私が他の人とエッチするのどうしても見たいんだって』
おどけて説明する茉莉ちゃん。
『他の人としたんですか!?』
嫁が驚いて聞く。
『まだだよ。あっ、いま純さんとしちゃったか』
おどけて言う茉莉ちゃん。口の端に、私の精液がついている。夫の目の前で飲精する妻……。私は、激しく興奮した。そして、嫁がそうするところを見てみたいと思ってしまった。

『あれ? イキますか? 出ちゃう?』
嫁は、大介君に聞く。大介君は、泣きそうな顔のまま激しく興奮しているみたいだ。そして、”イキそう”とうめくように言った。その瞬間、嫁が大介さんのペニスをくわえた。私は、心臓が張り裂けそうなショックを受けながらも、興奮してしまった。
「イクっ! うぅっ!」
大介君は、うめきながら嫁の口の中に射精した。私は、興奮しすぎて息が止りそうだ。

大介君が出し終わると、嫁は口を閉じたまま私と茉莉ちゃんのところに近づいてきた。嫁は目で笑うと、口を開けた。嫁の口の中には、大介君の精液があふれそうになっている。嫁の口の中に他人の精液がある……。私も泣きそうな気持ちになる。

でも、飲み干せ! と、心の中で思う私もいる。すると、嫁は口を閉じて私を真正面から見つめる。そして、じっと見つめてくる。そのまましばらく見つめた後、少し首をかしげる動きをする。
”飲んで欲しいの?”
と、聞いているようだ。私は、ゴクッと生唾を飲み込んだ後、うなずいた。すると、嫁がゴクッと音をさせながら、大介君の精液を飲み込んでいった……。

仲良くしてるお隣夫婦が、セックスしてるのを見て欲しいと言ってきた3

嫁は、大介君の精液を飲み干すと、私の方を見て大きく口を開けた。嫁の口の中は空っぽで、何もなかった。私は、それを見て多分うめき声をあげていたと思う。大介君と同じリアクションをしてしまったみたいだ。

『飲んじゃった。なんか、凄く喉ごし悪いんだね』
嫁が、ウェッと言う顔で言う。私は、嫁に精液を飲んでもらったことがない。記憶では、口の中に出したことすらないはずだ。
『あれ? 由里ちゃん飲んだことないの?』
と、茉莉(まり)ちゃんが聞く。
『うん。初めてだよ〜。飲まなきゃよかった』
マズそうな顔のまま言う嫁。

『大介、よかったね。由里ちゃんの初めてもらっちゃったね』
茉莉ちゃんが、ニヤけながら言う。大介君は、嬉しそうにうんとうなずいた。
『ゴメンね。あなたのも飲んだことないのに、大介さんの飲んじゃって』
由里は、私に向かってそんな風に謝ってくる。でも、言葉では謝っているけど、顔は挑発的というか、妙に興奮したような感じだ。

すると、茉莉ちゃんが私のモノを握ってきた。
『純さんのカチカチ。イッても固いままですね。由里ちゃんが大介のザーメン飲んじゃって、興奮してるんですね』
落ち着いた口調で言う茉莉ちゃん。顔だけ見ていると、眼鏡の似合う知的な女性という感じだ。図書館の司書をしていただけに、インドアなイメージが染みついているみたいだ。
それなのに、あらわになった胸は、嫁と違って凄く大きい。胸が大きい女性は、どちらかというと知的とは逆のイメージの場合が多いと思うが、茉莉ちゃんは知的な上に巨乳だ。そして、投稿サイトにハメ撮りを投稿してしまうほどにエッチな女性だ。ギャップが凄くてドキドキしてしまう。

『茉莉ちゃんは、よく飲んだりするの?』
嫁が質問する。
『う〜ん。大介以外には10人くらい飲んだかな?』
茉莉ちゃんが平気な顔で答える。私は、茉莉ちゃんが少なくても大介君以外に10人経験があるという事に驚いた。
『えっ? そんなに?』
嫁が驚く。でも、大介君も驚いた顔になっている。
「10人って? どうして?」
大介君は、ショックを受けた顔で質問する。
『え? なにが?』
茉莉ちゃんは不思議そうに言う。
「だって、俺の前には3人付き合っただけだって言ってたじゃん」
『うん。付き合ったのは3人だけだよ。付き合ったのはね』
茉莉ちゃんは、大介君をいじめるような感じで言う。
「……エッチしたのは何人くらいなの?」
大介君が、消えてしまいそうな小声で聞く。
『う〜ん。わかんない。大介だって、今まで食べた米の数なんか分からないでしょ?』
茉莉ちゃんは、そんなわけのわからないことを言う。
「最低10人ってことだよね?」
大介君は、顔色が少し青白くなった気がする。
『さぁ?』
茉莉ちゃんは、完全にいじめるモードだ。

『意外だね。茉莉ちゃんって、大介君しか知らないって思ってた』
嫁が目をパチクリさせて言う。

『今時そんな子いないでしょ? 由里ちゃんだって、そうじゃないの?』
茉莉ちゃんがそんな質問をする。私は、ドキンとした。嫁は、私には一人しか経験がないと言っていた。私の前に付き合っていた彼氏としか経験がないと言っていた。でも、茉莉ちゃんみたいに、付き合っていた男以外との経験があるのだろうか?

『私は一人だけだよ。純一さんの前に付き合ってた彼とだけだよ』
嫁がそう答えた。私は、心底ホッとした。ホッとしすぎて、涙目になってしまった。
『そうなの!? 少ないんだね。あっ、元カレとはどれくらい付き合ってたの?』
茉莉ちゃんが、思いついたように質問する。考えてみれば、私もそこまで詳しくは聞いていない。
『えっと……。8年……9年かな?』
嫁は、少し口ごもりながら答える。
『長い! それって、純さんより長いんじゃない?』
『そ、そうだね。ちょっとだけ長いかな?』
嫁は、言いづらそうに言う。ちょっとどころではない。私とは、付き合い始めた時から数えても、たかだかまだ5年だ。その、倍近くの時間を一緒にすごした……。そう思うと、顔も知らない元カレに、猛烈に嫉妬してしまった。

『でも、どうして別れたの? それだけ長いと、なかなか別れられないでしょ?』
『浮気されたの。よくあるパターン』
『酷いね。捨てられたの?』
茉莉ちゃんが突っ込んだ話を聞く。私は、嫉妬と好奇心で息が荒くなっていた。

『捨てたの。だって、家に行ったら、ベッドに二人で寝てるんだもん。花瓶の水ぶっかけて、出ていったわよ』
思い出してムカついたのか、少しイラッとした口調でそんなことを言う嫁。
『え? 花瓶……。もしかして、俊太君?』
『えっ!? 何で? どうして知ってるの?』
嫁は、本気でビックリしている。

『ゴメンね……。それ、私……。水かけられたの、私だよ……』
茉莉ちゃんが申し訳なさそうに謝る。
『ホントに!? そうだったの?』
嫁は心底ビックリした顔で言った後、爆笑し始めた。
『世間は狭いのね。まさかあの時の子が、茉莉ちゃんなんてね』
笑顔で言う嫁。
『怒ってないですか?』
『怒ってないわよ。だって、もう昔のことだし、そのおかげで純一さんと結婚できたんだし。感謝したいくらいよ』
嫁が、笑顔のまま言う。嫁の性格上、本気で言っていると思う。竹を割ったような性格なので、本当にもう気にもしていないのだと思う。

「二人は棒姉妹なんだ。本当に世間は狭いんだね」
大介君も、驚きを隠せない感じだ。

「もう、好きじゃないの?」
私は、気になってしまい、そんな質問をした。
『もう忘れたよ。いま話が出るまで、思い出すこともなかったし』
嫁が明るい口調で言う。

「どんな人だったの?」
大介君が、茉莉ちゃんに聞く。
『酔っ払ってたから、あんまり覚えてないんだ。その時1回だけだったし』
茉莉ちゃんは、素直に答える。
「お持ち帰りされたってヤツ?」
私がゲスな聞き方をする。
『うん。あの頃はよくお持ち帰りされてたから……。でも、水かけられたことははっきりと覚えてる!』
茉莉ちゃんは楽しそうに言う。そんな会話をしたことで、何となくセクシャルな空気が薄くなっていた。とはいえ、女性陣は上半身裸のままだし、男性陣は下半身裸のままだ。

『由里ちゃんも、ネットに投稿してみる?』
急に茉莉ちゃんがそんなことを言ってきた。
『え? 無理だよ! 茉莉ちゃんみたいに巨乳じゃないし、恥ずかしいよ……』
嫁はそんな風に答えるが、嫌がっている感じではなかった。
「顔隠せば平気だって。やってみたら?」
私が焚き付ける。ネットに載せるのは怖いと思うが、それでも、嫁の裸が世界中に拡散され、多くの男性のオナニーのおかずになると思うと、言いようのない興奮を覚える。

「カメラ持ってくる!」
大介君は力強く言うと、ダッシュでカメラを取りに行った。
『でも、やっぱり恥ずかしいよ……』
嫁が恥ずかしそうに言う。
『私も最初はそうだったけど、すごく快感だよ。顔隠せば平気だから』
茉莉ちゃんが少し興奮した顔で言う。茉莉ちゃんみたいな真面目そうな女の子が、顔を上気させて興奮しているのはやたらとエッチな感じがする。でも、本当に驚いた。茉莉ちゃんが、お持ち帰りされるようなビッチな女の子だとは、想像も出来なかった。

そして、大介君が戻ってくる。一眼レフカメラを構え、
「じゃあ、先に茉莉から撮ろうか?」
と言った。さっきまでの泣きそうな感じが消えて、カメラマンみたいな顔になっている。レンズを覗くと人格が変わるのだろうか?

『うん。じゃあ、いつもみたいに……』
茉莉ちゃんはそう言うと、カメラに向かって胸を突き出したり、ポーズを取ったりする。それを、大介君は無言で撮り続ける。部屋の照明も間接照明から戻し、明るくなっている。
シャッター音が響く度に、茉莉ちゃんの顔がどんどんトロンとしてくるのが分かる。大きな胸をアップで撮影する大介君。すると、見ていてわかるほどに乳首が勃起してくる。

茉莉ちゃんは、撮影されながら乳首をつまみ始めた。
『んっ、ふぅ……うぅ、あっ』
茉莉ちゃんは、軽く声をあげ始めた。嫁は、私の横に移動してそれをじっと見ている。私の腕をギュッと掴み、少し緊張しているような顔になっている。
すると、茉莉ちゃんがソファに腰掛ける。そして、慣れた仕草でM字開脚になると、スカートがまくれ上がり、黒のセクシーなショーツがあらわになった。大介君は、それもカメラに収めていく。茉莉ちゃんは、乳首を触り続け、あえぎ声も大きくなっていく。

「あふれてきてるよ」
シャッターを押しながら、大介君が言う。その言葉に、私と嫁が茉莉ちゃんの股間部分を見ると、ショーツから染み出た秘液が、太ももの方まで染み出ているのがわかった。

『だってぇ、見られてるからぁ……』
切なげな声で茉莉ちゃんが言う。
「見せてごらん」
大介君が指示をすると、茉莉ちゃんが下着をズラしてあそこを剥き出しにする。ヘアのないロリっぽいあそこに、グチョグチョに濡れた膣口。大介君はそれをカメラに収めていく。茉莉ちゃんは、我慢しきれなくなったのか、クリトリスをまさぐり始めた。
『んっ、んっ、ん、ふぅ♡ あっ、あっ、あ、うぅぅあっ』
いきなり始まったオナニー。仲良くしているお隣の奥さんのオナニー姿。それは、今まで見てきたどんなAVよりも淫靡なものだった。嫁も興奮しているようで、私の腕を掴む力が強くなっていた。

茉莉ちゃんは、私達に見られているのに、止める気配もなくどんどん指の早さが早くなる。そして、とうとう指を自らの膣に突っ込み始めた。人差し指と中指を突っ込み、掻き出すように動かし、グチョグチョという音が響く。
『あっ、あっ! あっ、んふぅ♡ イ、イッちゃう、イッちゃうっ! ダメぇっ、うぅああっ! イクっ! イクっ!』
茉莉ちゃんは大きな声で喘ぎながら、身体を震わせた。子供達が起きてしまわないか心配になるほど大きな声だったが、幸い起きた気配はなかった。

茉莉ちゃんは、少し弛緩したような感じだったが、すぐに指を抜きショーツを戻した。
『なんか、急に恥ずかしくなってきた……』
茉莉ちゃんは、今さら顔を赤くして照れている。
「じゃあ、由里ちゃんの番だね」
大介君が、カメラを嫁に向けて言う。一瞬躊躇した後、嫁が私の腕を離して大介君の正面に立った。

嫁は、上半身裸の状態で突っ立っているだけだが、大介君はシャッターを押し始めた。
連写のシャッター音が響くと、嫁は一瞬ビクンと体を震わせた。大介君は、かまわずに舐め回すように嫁の裸体をカメラに収めていく。

こうやって見比べると、確かに嫁の胸は小さい。でも、ぺったんこではない。引き締まった体をしているので、アンダーとトップの差はそれなりにあると思う。なによりも、形が凄く良いと思う。そして、くびれたウェストに、かすかに割れた腹筋……。フィットネスモデルのような格好良くて美しい体だと思う。茉莉ちゃんのエッチな身体も良いが、嫁の格好いい身体もすごく良いと思う。

「良いね、綺麗だ。前屈みになってみて。胸の谷間を撮るから」
大介君の指示通りにポーズを取る嫁。ぎこちない動きだが、ポーズを変えたことで全然違って見える。こういうポーズを取ると、嫁の胸もそこそこ大きく見える。

「乳首触ってみて」
ファインダーを覗きながら指示を飛ばす大介君。すっかりと、カメラマンになっている。
嫁は、一瞬困ったような顔で私を見た。でも、私がうなずくと、おずおずと乳首を触り始めた。
『んっ……』
小さな声が漏れる嫁。でも、声はそれだけだった。その後は、無言で乳首を触り続ける嫁。でも、顔がどんどん紅潮していく。なによりも、息遣いがすごく荒くなってきた。

感じている顔を、大介君に見られてしまった……。そう思うと、どうしようもないくらいに興奮する私がいた。すると、いきなり茉莉ちゃんにペニスを掴まれた。
『やっぱり興奮してる。茉莉ちゃんの写真が、ネットに出回っちゃうかも知れないのに、すごく興奮してるね。純さんも、意外と変態なんだね』
茉莉ちゃんが、私のペニスをニギニギしながら言う。私は、なにも言い返せずに嫁のとろけ始めている顔を凝視していた。

「じゃあ、スカート外そうか」
大介君が指示をする。すると、嫁は私の方を見もせず、サッとスカートを脱いでしまった。嫁も、かなりノッてきているようだ。
ピンクの可愛らしいショーツ姿になると、モジモジと恥ずかしそうに内股になっている。

「じゃあ、そこに手をついて四つん這いになってごらん」
大介君が指示をする。すると、
『は、恥ずかしよ……』
と、嫁が躊躇する。
「平気だって。撮られると、誰でもそうなっちゃうもんだから」
大介君がそんな風に言う。私には、言っている意味がイマイチ分からなかった。
『……わかった……』
でも、嫁には伝わったようで、ゆっくりとソファの背もたれに体を預けるようにして、お尻をカメラに向けた。完全に、バックの体勢だ。すると、嫁のピンクのショーツに、大きなシミが出来ているのが分かった。それだけではなく、染み出て太ももまで垂れてきているのも分かった。

『由里ちゃんも、すごく興奮してるね。もう、ハマっちゃったかもね』
茉莉ちゃんが、うわずった声で言う。茉莉ちゃんも、いまだ興奮が抜けきっていないようだ。

「由里ちゃん、興奮してるね。ほら、ショーツをズラして見せてごらん」
大介君が、少しサディスティックな感じで言う。すると、嫁はあっさりと言われたとおりにした。

バックの体勢で、ショーツをズラしてあそこをあらわにした嫁。ヘアも、濡れすぎな膣口も丸見えだ。無毛の茉莉ちゃんと比べると、より生々しくて卑猥な感じがする。そして、四つん這いだからか、膣口からツゥーッと透明の液体が垂れ流れていき、ソファの座面を濡らしていく。

『恥ずかしい……。あふれちゃうよぉ……』
嫁は、泣きそうな顔で恥ずかしがる。確かに、こんなになってしまったあそこを見られ、その上撮影までされるのは、女の子にとっては相当恥ずかしいことだと思う。
「ほら、オナニーしてごらん」
大介君は、気弱な顔が消えて、そんな指示まで始めた。
『う、うん……』
嫁も、自信たっぷりに指示をする大介君に流されるように、クリトリスに指を運んだ。そして、ゆっくりとクリトリスをまさぐり始める。
嫁のオナニー姿なんて、初めて見た。昔からアクティブで運動好きな嫁は、オナニーなんてしないんだろうなと思い込んでいた。でも、目の前で始まった嫁のオナニーは、慣れている動きだった。

『んっ、くぅ……。んっ、ふぅ、あ、ハァ』
嫁は、声を必死で堪えようとしている。でも、かすかに声が漏れてしまうのを止められない感じだ。こんな姿を大介君に見られてしまったと思うと、焦燥感みたいなものも感じる。でも、茉莉ちゃんの指が気持ち良すぎて止めることも出来ない。
『イッちゃいそうにカチカチだね』
茉莉ちゃんが、私のペニスを握ったまま、イタズラっぽく言ってくる。私は、しごいて欲しくてたまらない気持ちになっていた。

すると、
『んっ! んっーっ!』
と、嫁が短く強くうめいて、動きを止めた。
「ふぅ……。すごくエロかったよ」
大介君がカメラを置いてそう言う。

「イ、イッたの?」
私は、震える声で嫁に聞いた。
『うん。なんか、頭真っ白になっちゃった……。シャッターの音って、ヤバかも』
嫁が、少しフワフワした感じで答える。

「じゃあ、アップしてみようか?」
大介君が、今度はノートPCを立ち上げながら言う。
『えっ? 今すぐ?』
嫁は、ビックリしている。でも、顔はとろけたままだ。

「うん。すぐ出来るから。まずは写真選ぼうか?」
と言いながら、手際よくパソコンにSDカードを挿した。そして、すぐに取り込まれる写真達。

『純さんも選ぼうよ』
茉莉ちゃんは私にそう言うと、パソコンの前に移動した。私もすぐに移動して、4人でパソコンの画面を眺める感じになった。

画面に映し出されたのは、嫁の裸体だった。見慣れた胸も、画面を通してだと違って見える。
『やっぱりスタイル良いなぁ。本当に羨ましい』
茉莉ちゃんが、本当に羨ましそうに言う。確かに、画面で見る嫁の身体は、凄く綺麗だ。撮し方が上手いせいもあるのか、胸も実際よりも大きく見える。

「本当に綺麗だね。どう? 自分のヌードは?」
大介君が嫁に聞く。
『恥ずかしいです……。でも、思ってたよりもエッチな感じじゃない……』
嫁がそんな感想を言う。
『それは由里ちゃんだからだよ。私のなんて、ムッチリだからすごくエロいもん。ホント、彫刻みたいに綺麗だね』
茉莉ちゃんがそんな感想を言う。確かに、そんな感じだ。

すると、大介君がさらに写真を表示する。四つん這いでショーツをシミで濡らしている姿が映った。さっきの写真とは違い、急にエロい感じになった。
『は、恥ずかしいよ!』
嫁が慌ててノートPCを閉じようとする。でも、私が押さえて邪魔をした。大介君はさらに写真を送る。今度は、あそこが丸見えの写真が出てきた。
嫁のあそこを、こんな風にはっきりと見たことがなかったので、私もドキドキしてしまった。
『垂れてるね』
茉莉ちゃんが、少しからかうように言った。
『もう……。イジワル……』
嫁は、ノートPCを閉じるのをあきらめ、ボソッとそんなことを言った。

『じゃあ、これとこれをちょっとモザイクかけてアップするよ〜』
大介君はそう言って、慣れた動きでソフトを立ち上げ、モザイクをかけたり切り抜いたりする。すると、嫁の美しい上半身裸の写真と、四つん這いでショーツをズラし、秘液が垂れてしまっている写真が出来上がった。もちろん、あそこの部分にはモザイクがかかっているし、顔はまったく写っていない。

『本当にアップしちゃうの?』
不安げな嫁。
『心配しないの。それに、沢山の男性が自分の裸でオナニーするって思うと、すごく興奮しちゃうんだよ』
茉莉ちゃんは、上気した顔で言う。

そして、そんな会話をしているうちに、写真が二枚アップされてしまった。
「きっと、すぐにコメントつくよ」
大介君がそう言う。嫁は、ノートPCの画面をじっと見ている。ブラウザには、掲示板に嫁のスレッドが表示されていて、淫らな写真が掲載されている。世界中にヌードをさらしてしまったということに、嫁は複雑な顔になっている。興奮と不安が入り混じり、少し涙目になっているような感じだ。

「あ、もうコメントついた」
大介君が言う。すると、嫁の裸体のスレッドにコメントがついていた。
”奥さん綺麗ですね。僕の20cm砲で遊びませんか?”
と、モザイク無しのペニスの写真もアップしてあった。それは、確かに極太で長く、大砲みたいなペニスだった。
『またこの人だ。いつもコメントしてくるんだよね』
笑いながら言う茉莉ちゃん。
『そうなんだ……。でも、本当に大きいね……』
嫁が、ペニスの写真を凝視しながら言う。

『日本人離れしてるよね。由里ちゃん、よだれ出てるよ』
からかうように言う茉莉ちゃん。でも、よだれが出ていそうなくらい、嫁は
真剣にその写真を見ている。
『そ、そんなことないって! それより、茉莉ちゃんはこの人とエッチしないの? いつも書き込んでくるんでしょ?』
『だって、知らない人とだと怖いでしょ?』
お持ち帰りされまくっていた茉莉ちゃんとは思えない発言だ。
「知ってる人なら平気なの?」
大介君が茶々を入れる。
『うん。知ってる人なら平気だよ』
「じゃあ、純さんならOKってこと?」
『もちろん! 全然OKだよ』
元気いっぱいに答える茉莉ちゃん。大介君は、息遣いが荒くなってきた。かなり興奮している様子だ。

『だって。どうする? 茉莉ちゃんとエッチしたい?』
嫁が、上気した顔で聞いてくる。でも、私が答えるよりも前に、茉莉ちゃが私の上にまたがってきた。
「えっ? 茉莉ちゃん、ちょっと」
私が驚いてそんなことを言うが、茉莉ちゃんは構わず対面座位で入れてしまった。
『へへ。しちゃった。やっぱり大介のより太いね♡』
茉莉ちゃんは、顔をとろけさせながら言う。

「ま、茉莉、ダメだって! コンドームは?」
大介君は、入れてしまったことよりも、コンドーム無しで入れてしまったことの方が気になるようだ。逆に言えば、コンドームさえつけていればOKという事みたいだ。
『あなた……』
嫁は、ショックを受けた顔で茉莉ちゃんと私を見つめる。
『純さんの、凄く気持ち良い♡ 動くね』
そう言って、茉莉ちゃんは腰を振り始める。私は、嫁とは違う膣の締めつけに、声が漏れてしまった。
『気持いいですか? もっと感じてください』
茉莉ちゃんはうわずった声で言う。そして、私に声をかけながらも、チラチラと大介君の方を見たりする。
『茉莉……。ダメだよ……』
大介君は、泣きそうな顔でうめく。

『……ズルい……』
嫁は、少し怒っている感じだ。でも、同時に凄く興奮もしているみたいだ。
『由里ちゃんもしちゃいなよ』
茉莉ちゃんが、上気した顔のまま言う。
「ダ、ダメだっ——」
私が言い終わらないうちに、茉莉ちゃんにキスで口を塞がれてしまった。慌てて離れようとしたが、茉莉ちゃんの舌が口の中に飛び込んできて、私の舌を絡め取ってきた。

「うぅ、茉莉……そんな……」
対面座位でキスを始めた私達をみて、大介君が泣きそうな声でうめく。とうとう、してしまった……。そんな罪悪感を感じながらも、強烈な快感にうめいてしまった。

『大介さん、私達も……』
嫁はそう言うと、ソファに座ってスカートとショーツを脱ぎ始めた。全裸になった嫁は、潤んだ目で大介君を見つめる。私は、茉莉ちゃんとキスをしたままそれを見ていた。自分の妻が、あんな目で他の男を見つめる姿は、吐き気を感じるほどの衝撃があった。でも、どうしても興奮してしまう自分を抑えられない。

『カチカチになってる♡ 由里ちゃんが大介にやられちゃいそうなのに、興奮してるね』
茉莉ちゃんが、小悪魔の顔で言う。

「コンドームしないと……」
大介君が、気弱な声で言う。
『いいの! だって、純一もしてないんだから!』
嫁は、怒ってムキになっているみたいだ。でも、もしも妊娠してしまったら……。そんな心配をしてしまう。私もコンドームをつけていないのに、そんな心配をする資格はないのかも知れないが、やっぱり心配してしまう。

『ほら、入っちゃうよ。大介のおちんちん、生で入っちゃうよ』
私の耳に触れそうな位置でささやく茉莉ちゃん。私は、ゾクゾクッとしてしてしまった。

そして、大介君の長いペニスが嫁の膣口に触れた。その瞬間、急に弱気な顔になり、私の方を見た嫁。でも、大介君が腰を押し込んでしまった。大介君の生ペニスが、嫁の膣中にズブズブと入っていく瞬間を見て、私はなんの前触れもなく射精してしまった。
『エッ!? あ、うぅあっ! 出てるぅっ! 大介ぇっ! 純さんのザーメン出てるのおっ!』
茉莉ちゃんが、ビックリした顔で叫ぶ。でも、すぐに顔がとろけた感じに変わった。

「そ、そんな……ダメだよ……」
大介君が、嫁に入れたまま小さな声で言う。そして、茉莉ちゃんに中出しをしてしまった私を見て、嫁は目を見開いていた。でも、次の瞬間、大介君にキスをした。

嫁は、自分で積極的に舌を絡めながら大介君にキスをしている。私はそれを見た瞬間、信じられない程の興奮の中、爆発したように茉莉ちゃんの事を突き上げ始めていた。
『エッ!? あ、あぁっ! あっ! ダメぇっ! 激しいぃっ! うぅっ! あっ! あっ! 純さんダメぇっ! イ、イッちゃいそう、イッちゃうよぉっ!』
茉莉ちゃんが、とろけた顔であえぎ始める。私は、嫁のことを見つめたまま、狂ったように腰を振り続けていた……。

仲良くしてるお隣夫婦が、セックスしてるのを見て欲しいと言ってきた4

私は、ソファの上でコンドーム無しで生で繋がり、濃厚なキスまでしている嫁と大介君を見て、信じられない程興奮していた。そして、その興奮をぶつけるように、イッたばかりだというのにまったく衰えないペニスで、でたらめに茉莉ちゃんを突き上げた。
『すごい! 純さん激しい! 気持いいよ、太くて気持いいっ!』
茉莉ちゃんは、すっかりととろけた顔であえぐ。

そして、嫁はそんな茉莉ちゃんの声が聞こえているからか、さらに激しく大介君に舌を絡めていく。正常位で繋がりながら、夢中でキスをする二人。重なった唇と唇の間から、時折舌が絡み合うのが見える。

大介君は、我慢できなくなったみたいで、腰を振り始めた。
『うぅ、うっ、あ、あぁっ、んっ、んっ』
嫁は、キスしたまま声を漏らす。でも、茉莉ちゃんの激しい感じ方と比べると、すごくおとなしい。

大介君は、キスしたまま腰を動かす。私のものよりも長いペニスが、嫁の膣を出入りするのが見える。長さを生かしたような、ストロークの長いピストンだ。嫁は、押し込まれるとビクンと体を震わせる。たぶん、いつもの私とのセックスでは、刺激されたことのない領域まで大介君のペニスが届いているのだと思う。

すると、大介君が嫁とのキスをやめて、少し身体を起こすようにした。そして、妻のお尻の辺りを下から両手で持ち上げるような感じにして、自分の方に引きつけるような感じでピストンをする。そうすることで、嫁の膣中の上部をこすり上げている感じだ。Gスポットをこすり上げられて、嫁の表情が変わったのがわかる。感じているというよりも、ヤバいというような感じの表情に変わった。

『ダ、ダメ、そこダメぇ……んっ、ん、んっ! ん、あっ! ダメぇ』
嫁は、小さな声でそう言いながら、不安そうな顔を私に向けてくる。私は、嫁と目が合い、息が詰まりそうだった。そして、思わず動きを止めてしまった。
『ダメぇ、止めちゃだめ! もう少しでイクの! もっとしてぇ!』
茉莉ちゃんは、とろけた顔でおねだりをする。それだけではなく、キスまでしてきた。嫁と目が合った状態で、茉莉ちゃんとキスをする私……。背徳感と罪悪感で、とても嫁の目を見ていられなくなってしまった。

私は、茉莉ちゃんから離れようと思った。でも、茉莉ちゃんの腰が動いて、強烈に締め付けてくる。アクティブでクライミングをやり続けている嫁も、相当締まりは良い。でも、茉莉ちゃんも、少しポチャッとした身体からは想像も出来ないくらい、締まりがよかった。それは、筋肉で締まるという感じではなく、ぽっちゃりとした肉が膣を狭くして締まっている感じだ。

『純さん、わかりますか? 茉莉の子宮、下まで降りてるよ♡ いま出しちゃったら、妊娠しちゃうかも』
そんなことを言う茉莉ちゃん。さっき中に出してしまったので、今さらという気もするが、子宮が降りた状態で中出ししたら、さらに妊娠する確率が上がるのかもしれない。その言葉に、大介君はすぐに反応し、
「うぅ……茉莉……」
と、うめくような声を出した。そして、大介君は、興奮のせいか嫉妬のせいかわからないが、腰を振る速度を速くした。
『うぅっ、んっ、ん、ふぅ……あっ、うぅ……』
嫁は、控えめなあえぎ声というか、うめき声みたいなものを上げ続ける。私とセックスしているときよりも、かなり控えめな声だ。たぶん、必死で堪えているのだと思う。

『どう? 由里ちゃんが他の男に抱かれてるのは?』
茉莉ちゃんが、トロンとした顔で聞いてくる。眼鏡の奥の目は、潤んだように光っていて、口も半開きになって舌がチラチラ見えている。知的で真面目な感じに見える茉莉ちゃんが、こんなにもエッチな女の子だとは想像もしていなかった。

そして私は、素直に興奮すると言った。
『ふふ。大介と一緒だね。でも、由里ちゃんもすっごく感じてるみたいだよ』
茉莉ちゃんは、腰をイヤらしく動かしながら言う。私は、もう射精感が高まっていて、イキそうなのを紛らせるのに必死だった。

すると、カメラのシャッター音が響いた。ビックリして視線を嫁に戻すと、大介君がハメながら撮影を開始していた。

『ダ、ダメぇ、そんなところ撮っちゃ……。恥ずかしいよぉ、ダメぇ、うぅああぁっ』
嫁は、両手で顔を覆い隠して言う。でも、顔しか隠していないので、当然、身体は全部見えてしまっている。
それにしても、もの凄い状況だと思う。仲の良いお隣の夫婦と、同じ空間で全員で全裸でいる。その上、パートナーが入れ替わって、コンドームも無しで繋がっている。
スワッピングという言葉は聞いたことがあった。でも、理解は出来なかった。自分の嫁や恋人を他人に抱かせるなんて、理解できるはずもないと思っていた。でも、実際に目の前で自分の嫁が他の男に抱かれている姿を見て、そして、自らも他人の嫁を抱いてみると、それは、信じられないくらいに興奮し快感を感じる行為だった。

「ほら、凄く締まってくる。クリトリスも大きくなってきたよ」
大介君は、そんな言葉をかけながら撮影を続ける。シャッターの音が響く度に、
『イヤァ、うぅっ、ヒィ、あぁぁ……』
と、嫁がとろけた声を上げる。身体もビクッと震えるし、表情もさらにとろけてきている。

『あの写真、アップしたらすごく人気出そうだね。本当に綺麗……』
茉莉ちゃんは、ハメ撮りされる妻を見て、少し羨ましそうに言う。でも、私から見たら、茉莉ちゃんの官能的な体も凄く良いと思う。私は、茉莉ちゃんの、ヘアのまったくないロリなアソコに手を差し入れた。
「クリトリス、凄く大きくなってるよ。興奮してるね」
私も、茉莉ちゃんを言葉責めみたいにしてみた。
『うん。だってぇ、中が純さんのザーメンでいっぱいになってるから♡ それなのに、また中に出されちゃいそうだから♡』
茉莉ちゃんは、妖艶な顔で言う。とても普段の真面目な顔からは想像できない表情だ。

大介君は、その言葉を聞いてまたうめいた。でも、夢中で嫁を撮し続ける。
『ダメぇ、こんなの、うぅあぁ、イヤぁぁ』
嫁は、泣きそうな声で言う。でも、私ですら見たことがないような、とろけきった顔になっている。スポーツ好きで、アクティブな嫁は、いつもハキハキした感じだ。セックスの時も、どちらかというとスポーツでもしているような感じだ。それが今、とろけきった顔をさらして、乳首をビンビンに勃起させている。

「ほら、自分で乳首触ってごらん」
大介君はそんな指示をする。嫁は、素直に自分の乳首をつまみ始めた。両乳首をつまんでいる妻。隠していた顔は丸見えだ。
『イヤァ……。こんなの恥ずかしい……うぅ、あっ! あぁんっ!』
嫁は、顔を撮されて余計に興奮してしまった感じがある。
「すごくエッチだよ。由里ちゃんのこんな姿が、世界中に見られちゃうよ」
『イヤぁぁっ! ダメぇ、ヒィうぅ……あっ! あっ! ダメぇ、こんなの、うぅあぁっ! あっ!』
嫁は泣きそうな顔で叫ぶ。でも、あえぎ声も、もう抑えきれない感じだ。

茉莉ちゃんが、腰を動かしながら、
『由里ちゃん、イッちゃいそうだね。シャッターの音で、興奮してるんだね』と言う。私は、泣きそうな気持ちでそれを見ていた。嫁の痴態が、世界中にばらまかれる……。それは、直感的に怖いと感じる。でも、沢山の男達が、嫁の痴態でオナニーをすると思うと、どうしてだかわからないが、異様に興奮する私がいる。大介君は、微妙に腰を動かしながらも、一眼レフで撮影を続ける。結合部をアップで撮ったりしながら、
『乳首も凄く勃起してるよ』
と、声をかける。そのたびに、
『イヤァ……。そんなことない……。うぅっ、あぁ……』
と、声を漏らし続ける嫁。

『由里ちゃん、ハメ撮り気に入ったみたいだね』
茉莉ちゃんが私を煽るように言う。私は、嫁が新しい世界の扉を開いてしまったなと思いながら、茉莉ちゃんのことを突き上げた。
『あぁん♡ すっごくカチカチになってる。由里ちゃんがイキそうだから、興奮しちゃってるの?』
茉莉ちゃんは、快感に顔をとろけさせながら言う。そして、さらに大きな声で、
『純さんの、すっごく固くて気持ち良い♡ 大介のより太くて気持ち良いよ!』
と言った。それは、私にではなく、大介君に言っている感じだ。

実際、大介君は撮影をやめて、泣きそうな顔で茉莉ちゃんを見つめながら、
「茉莉、そんな……」
と、うめくように言った。
『ダメ……。止まっちゃダメだよ……』
嫁もそんなことを言い出した。嫁は焦らされたような顔になっていて、よく見ると腰のあたりも微妙にもじもじ動いている。
私は、嫁のそんなはしたない姿を見て、胸が掻きむしられたような気持ちになった。そして、その気持ちを打ち消すように、茉莉ちゃんを責めた。それと同時に、大介君も腰の動きを再開した。

茉莉ちゃんは、大げさなほど大きな声を上げ始める。
『あっ! あっ! 太いぃっ! 太くてこすれるぅっ! 気持いいよぉっ! もっとしてっ! もっと太いのでメチャクチャにしてぇっ!』
大介君に聞かせるように言っている感じだが、それでも強烈に膣が締まってきて、乳首も見てわかるほど固くしこっている感じだ。茉莉ちゃんも、実際に興奮して、強烈な快感を感じているのがわかる。でも、それは私も同じだった。少しでも気を抜いたら、その瞬間にイッてしまいそうなほど、私の射精感は高まっていた。

『んっ! んっ! くぅ、あっ! あっ! こんな……ダメぇ、あぁっ! あっ!』
嫁も、声があえぎ声に変わってきていた。嫁が私以外のペニスで感じてしまっているのは間違いない。でも、まだ私とのセックスの時の方が、あえぎ声も大きいと思う。
そんなところに少し安心する私がいたが、嫁の足の指を見て、そんな考えも吹き飛んだ。嫁の足の指は、ギュッと内側に曲げられたり、逆に大きく広げられたりを繰り返している。いつもセックスをしているときは、気にしたこともない仕草だが、嫁が強烈な快感を感じているのが伝わってくる。

茉莉ちゃんは、私とのセックスの方が、大介君とのセックスよりも気持ち良いというようなことを言っている。でも、それは大介君に対する、言葉責めのような要素が大きいと思う。そんな言葉を言わず、足の指で目一杯感じている仕草を見せている嫁の方が、実は大きな快感を感じているような気がする。

私は、大介君のペニスが、嫁を狂わせていると感じた。そして、必死で声を我慢している嫁は、どういうつもりで我慢しているのだろう? と思ってしまう。

「由里ちゃん、ダメ……イキそう……」
大介君が、切羽詰まった声を上げる。私は、ドキッとしてしまった。茉莉ちゃんの中に出してしまった私に、そんなことを言う権利はないと思うが、それでも”やめてくれ!”と、叫ぶ寸前だった。
『ダメぇっ! 中はダメっ! 外にぃっ!』
嫁は、とろけた顔のまま叫ぶ。その言葉に、ホッとする私がいた。

『アレ? 純さんの、もっと固くなったよ。由里ちゃんが中出しされるの見たいんでしょ?』
茉莉ちゃんは、妖艶な顔で私にささやく。でも、ささやいている茉莉ちゃん自身も、見るからにもうイキそうだった。

「こ、このまま出すよ……」
大介君が、絞り出すように言う。私は、正直に言って、そのまま出せ! と思った。リスクや愛うんぬんを追い越して、嫁が他の男に種付けされる瞬間を見たいという気持ちが、私を支配した。

『ダメ、で、出来ちゃう……赤ちゃん出来ちゃう、うぅあっ! ダメぇっ! あぁぁっーっ!』
嫁は、言葉とは裏腹に、大介君を押しのけるどころか、彼の腕をギュッと掴み始めた。

『由里ちゃん、種付けされちゃうよ。どうする? 止めるなら今しかないよ』
茉莉ちゃんは、声がうわずって震えている。大介君が他の女性に中出ししてしまうことに興奮しているのか、由里子が他の男に中出しされてしまうことに興奮しているのか、私も自分で何を言っているのかわからない……。

すると、大介君は嫁にキスをした。それは、ゾンビが被害者に食らいつくような、激しすぎるキスだった。そして、大介君はキスしたまま腰を一番奥まで押し込んで、うめきながら身体を震わせた。
その瞬間、嫁も電撃に打たれたように、身体をビクンと震わせた……。

『うぅあぁんっ♡ また急にイッちゃったね♡ 熱いの出てる』
茉莉ちゃんが、驚いたように言った。私は、自分が無自覚のまま射精してことに気がつき、驚いていた。そして、自覚した途端に声が漏れてしまうほどの快感がやって来た。快感が遅れてくる……。そんなことがあるなんて信じられなかった。

私は、結局大きなあえぎ声を上げることなく、妻が中出しまで許してしまったことに、激しい興奮を感じてしまった。私が見ているので、必死で声を我慢したのに、結局快楽に流されて中に出させてしまった嫁……。
嫁と大介君は、まだキスをしたままだ。よく見ると、嫁の方も舌を絡ませているのがわかる……。

『あ〜あ、恋人同士みたいだね。由里ちゃん、嬉しそうにキスしてる』
茉莉ちゃんが、からかうような口調で言ってくる。私は、どうしていいのかわからず、そのまま茉莉ちゃんにキスをした。私が舌を差し込むよりも早く、茉莉ちゃんの舌が滑り込んでくる。私は、夢中でその舌を吸って舌を絡めた。

そのまま、私達も大介君達も、長い時間キスをした。
「じゃあ、抜くよ。そのまま広げてるんだよ」
大介君がそんなことを言って、身体を起こすようにして嫁から離れた。そして、すぐに一眼レフを手に取り、嫁のアソコを撮し始める。嫁は、素直に股を広げたままだ。嫁のアソコからは真っ白な大介君の子種が流れ出てきた。それを、連射で写し撮る大介君。

「力入れてみて。全部出しちゃおうよ」
大介君は、まるでプロカメラマンみたいだ。嫁は、言われるままに下腹部に力を入れたようで、アソコから多量の精液があふれ出てきた。

『あんなに出されちゃったんだ。どうする? 受精しちゃったかもね』
茉莉ちゃんは、まるで小悪魔のような顔で言った。そして、そのまま立ち上がった。

『私のも撮ってよ』
そう言って、茉莉ちゃんはベッドに座り、脚をM字に広げた。それだけではなく、指でアソコを拡げる茉莉ちゃん。私の2回分の精液が、ゴポォと音を立ててあふれてきた。大介君は、夢中で茉莉ちゃんのアソコを撮す。シャッターを押し込みながら、大介君のペニスはどんどん角度を増して立ち上がっていく。

私は、そんな大介君のペニスを急にくわえてしまった嫁を見て、息も出来ない程興奮していた。嫁は、まだポォっとした顔で、まるでお掃除フェラでもするように大介君のペニスを舐めている。私は、キスをする姿や、中に出された姿を見るよりも、激しい嫉妬を感じていた。セックス直後に、こんなことをしてもらったことがないからだと思う。

そして、しばらくすると嫁が私の方に近づいてきた。
『パパ、中に出されちゃった。ごめんね』
嫁は、太ももに大介君の精液を垂らしたまま言う。私は、言葉も出せずに嫁を抱きしめた。そして、そのままキスをした。嫁が他の男に中出しされたことで、強烈に支配欲が刺激されたようで、私は押し倒すように彼女をベッドに寝かせ、そのままペニスを突き立てた。
『うぅあぁ、ホントだ。パパの方が太いんだね♡』
嫁は、嬉しそうに笑いながら言う。
「ど、どっちが気持いい?」
私は、泣きそうな気持ちで質問した。

『どっちかなぁ? 大介君のは長いから、いっぱい子宮にキスしてくれたし、パパのは太いから、いっぱいGスポットこすってくれるし、引き分けかな?』
こんなことを言う嫁。私は、嫉妬と安堵で感情の交通整理が出来なくなってしまった。それでも、大介君の精液を掻き出そうと、腰を動かし始めた。そんな私に、
『さっきの掲示板の人だったら、長くて太いから、いいとこ取りだよね♡』
と、嫁がささやいた。あまりのショックに声も出せない私。

すると、茉莉ちゃんが、
『じゃあ、メッセージ送ってみるね! 私と二人なら、怖くないよね?』
と、嫁に笑顔で言った。

嬉しそうに笑う二人を、私と大介君は興奮と焦燥感にまみれた顔で、ただ見つめていた……。

仲良くしてるお隣夫婦が、セックスしてるのを見て欲しいと言ってきた5

茉莉ちゃんは、ノートパソコンに向かうと、さっきの掲示板を開いて書込みを開始した。
『それにしても、本当に大きいね。なんか、画像加工とかしてるのかな?』
嫁が、茉莉ちゃんの横でそんなことを言う。当然、二人とも全裸のままだ。ノートパソコンを床に置いて作業をしているので、二人とも四つん這いに近い格好をしている。

二人とも、お尻を突き出すようにしてノートパソコンを見ている。肉付きの良い茉莉ちゃんのお尻も、嫁のキュッと引き締まったお尻も、どちらも本当に良いお尻だと思う。
そして、二人とも太ももの辺りまで精液が垂れ流れていて、たっぷりと中出しをされたことがわかる。私も大介君も、それを興奮しきった顔で見つめていた。お互いに、嫁が他の男に中出しをされてしまったのに、それを見て興奮する私達。大介君はもともとそういう性癖だったようだが、私は最近の一件で、一気に目覚めてしまったようだ。

『うぅん。本当にこのサイズみたいだよ。確か、他の写真もあったはず……。あっ、これここれ!』
茉莉ちゃんは、お尻を可愛らしく振りながらトラックパッドを操作する。すると、例の男性の他の画像が出てくる。それは、両手で握ってなおかつ亀頭がはみ出ている写真や、信じられない程の量の精液が射出されている写真が出てきた。

『わっ、すごいっ! 本当に、こんな人がいるんだね……』
嫁は、ビックリしている。でも、驚いた顔をしながらも、どことなく興奮したような感じもある。私も、後ろから画面を覗き、驚きと敗北感を強く感じていた。私のペニスなど、少し太めなだけで、両手で握ったら、完全にペニスは見えなくなってしまう長さだ。片手一つ分以上短い……。それは、敗北感を感じるのもおこがましいくらいの、圧倒的な差だと思う。

『でも、こんなの入るのかな? 純さんのでもキツキツな感じするけど、この人の方がもっと太いよね?』
茉莉ちゃんは、少し不安そうに言う。
『赤ちゃん産めるんだから、平気よ』
意外なことに、嫁の方が積極的な感じがある。
『あれ? 由里ちゃん乗り気なんだね。いいの? 純さん悲しむんじゃない?』
茉莉ちゃんは、言葉と表情が一致していない。からかうような、ニヤニヤとした笑顔だった。すると、二人とも私達の方を振り返った。
『悲しむどころか、勃起してるんですけどw』
嫁は、私のいきり立ったペニスを見つめて、冷やかすように言う。私は、羞恥で顔を赤くしながら、腕でペニスを隠した。

『大介も、ビンビンじゃんw やっと夢が叶うね。ずっと言ってたもんね。この巨根さんとエッチして欲しいってw』
茉莉ちゃんは、どう見ても真面目で眼鏡の似合う知的な女性だ。それが、イヤらしい笑みを浮かべて下ネタを話すのは、ギャップがすごすぎてドキドキしてしまう。

『本当に大きいね……。なんか、変な気持になっちゃう……。あれだと、奥に思いっきり当っちゃうね……』
嫁は、画面に目が釘付け状態で、うわずった声で言う。
『由里ちゃん、エッチな顔してる……』
茉莉ちゃんはそう言うと、スッと嫁の乳首を触った。
『あっ、ダ、ダメだよ!』
慌てる嫁。

『カチカチだね。由里ちゃん、このおチンポ入れられるの、想像してるんでしょw』
茉莉ちゃんは、そんなことを言いながら、嫁の乳首をもてあそぶ。
『ダメぇ……』
嫁は、甘い声を上げる。ダメと言いながらも、まったく無抵抗だ。

茉莉ちゃんは、
『エッチな乳首……』
と言って、嫁の乳首を舐め始めた。
『うぅん♡ ダメだってぇ』
嫁は、可愛らしい声を上げながら、茉莉ちゃんに舐められ続けている。私も大介君も、急に始まったレズプレイを、息を飲みながら見つめていた。
茉莉ちゃんは、真面目な少女みたいな見た目で、嫁のことを責め続ける。嫁は、すっかりと顔をとろけさせて、甘い声であえぎだしてしまった。

『気持ちいい♡ 茉莉ちゃんの舌、凄く気持ち良いよ』
嫁は、気持ちよさそうな声で言う。

『由里ちゃん、大介の返してもらうね♡』
茉莉ちゃんはそう言うと、嫁のアソコに口をつけた。そして、嫁のアソコを舐め始める莉乃ちゃん。
『ダメだって、やりすぎだよぉ、ンッ、ふぅ……ダメぇ、吸っちゃダメだよぉ』
嫁は、たいして抵抗もせず、茉莉ちゃんにアソコを舐められ続けている。茉莉ちゃんは、大介君の精液を舐めて吸っていく。ズルズルと、音を立ててすすり取る茉莉ちゃん。嫁は、あえぎっぱなしだ。茉莉ちゃんの頭を掴んで髪をグチャグチャにしながら、どんどんあえぎ声を大きくする。

『茉莉ちゃん、そこ、ンッ、ふぅ♡ もっと、強くっ! うぅあっぁっ! 気持ちいいっ! 茉莉ちゃんの舌、すごく柔らかくて気持ちいい♡』
嫁は、茉莉ちゃんにクンニをされているのに、抵抗する事もなく快感に没頭している。茉莉ちゃんも、ニヤニヤしていた顔が真顔になっていた。真剣に嫁のことを感じさせたいという熱意が伝わってくるような顔だ。

大介君を見ると、変な言い方だが、普通に興奮している顔になっていた。さっきまでの、寝取られた興奮や嫉妬にまみれた顔ではなく、AVビデオでも見ているような顔をしている。

莉乃ちゃんは、舐めるだけではなく、嫁のアソコに指まで挿入した。
『うぅっ、アァッ♡ それ気持ちいいっ! もっとこすってぇ』
嫁は、とろけた顔で、可愛らしくあえぐ。見た目から行くと、嫁がタチで茉莉ちゃんがネコだと思う。でも、いま目の前のレズプレイは、まったく逆だ。なんでもそうかも知れないが、こういうギャップは、すごく興奮する。

茉莉ちゃんは、嫁のアソコに指を二本差し込み、掻き出すような動きをする。AV男優が、潮吹きさせるような感じの動きだ。嫁は、本当に気持ちよさそうな顔であえぎ続ける。茉莉ちゃんは、指と舌の両方で嫁を責め続ける。

『あぁっ、ダメっ! 出ちゃうっ! 出ちゃうっ!』
嫁は叫ぶと、アソコから潮を吹き始めた。茉莉ちゃんは、サッと顔を背ける。でも、指で掻き出す動きはさらに強くなっていく。

『いいよ、もっと出して! 由里ちゃん、すっごく可愛いよ!』
茉莉ちゃんは、興奮した顔でそう言うと、もっと指の動きを速くした。

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