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嫁と俺の共通の友人が、嫁を気軽に使っていた


真央とは結婚してまだ1年だけど、18歳の時から付き合ってるせいか、若干倦怠期というか、セックスレスっぽくなってきている。それでも夫婦仲はすごく良くて、幸せな毎日だなと思っていた。

そんなある日、会社の後輩に、
「え? マジですか? それって、心配じゃないんですか?」
と、驚かれた。後輩が驚いたのは、俺たちの友人関係だ。
俺と真央には、大学からの共通の友人で正彦という男がいる。俺とも仲が良いが、真央ともすごく仲が良い。仲が良いと言っても、男女の感じは全くなく、仲の良い友人という感じしかしない。

後輩が驚いたのは、真央と正彦が二人で遊ぶことがあるという事にだった。俺が、なんで心配? と、質問すると、
「いや、だって、自分の嫁さんが他の男とデートしてるんですよね? 普通は心配っすよ」
と後輩は答えた。俺は、それを笑い飛ばしながら、そんなんじゃないからと言った。

帰宅してから嫁にそれを話すと、真央は笑いながら、
『正彦と男女の関係? 無理、キモい』
と、答えた。確かに、男女の間に友情は成立しないという意見もあると思う。俺も、どちらかというとその考えに近いかもしれない。
でも、真央と正彦に限っては、ないなと思っている。3人で遊びに行ったときとか、平気で正彦の前で着替え始める真央。正彦は、
「だから、俺がいるのに着替えるなって。犯すぞ」
と、真央を見もせずに言う。勃起している感じもないし、興奮している様子もない。
確かに、俺が真央と付き合い始める前も、正彦は真央のことを女性としてみていない感じが強かった。そもそも、正彦にはいつも彼女がいたし、今付き合ってる子とも、そろそろ結婚すると言っている。
そんなこともあるので、真央が正彦と二人で会ったりすることに、疑問を持ったことはなかった。ただ、後輩にそんなことを言われたことで、俺の中に少し雑念みたいな物が入ってしまったのも事実だ。

そして、その夜は久しぶりに真央とセックスをした。自分でも不思議なほど欲情してしまい、続けて二回するという、昔に戻ったような事をしてしまった。
『どうしたの? 珍しいね。もう、私のことなんて飽きちゃったと思ってたよ』
真央は、そんなことを言いながらも上機嫌だ。そして、俺の胸に頬を寄せてじゃれつくような仕草を始めた。こんな感じの真央は、久しぶりに見た気がする。そして、俺は真央の頭をなでながらも、真央が正彦とセックスをしている光景を想像してしまっていた。

その日から、俺は気にするようになってしまっていた。もしかしたら、後輩の言うように、こっそりとそういう関係になってしまっているのではないか? 俺のことを、裏切り続けているのではないか? そんなことばかりを考えてしまうようになった。

二人に限って、それはない……。そう思いながらも、一度よぎってしまった疑念は、消えることがなかった。

そんなある日、帰宅すると正彦がいた。
「おっ、お疲れ~。先に食べさせてもらってるぞ」
正彦は、鍋をつつきながら挨拶をしてきた。もう、少し酔っ払ったような感じだ。
『お疲れ様っ。ビール? コーラ?』
真央は、笑顔で言ってくる。俺は、それほど酒が強いわけではない。飲むと、すぐに頭が痛くなってしまう。なので、ビールと言うよりはコーラの方が好きなくらいだ。

俺は、コーラを飲みながら鍋を食べ始めた。正彦は、いろいろな事を話しながらバクバクと肉や野菜を食べ続ける。遠慮している様子もない。しょっちゅう一緒に夕ご飯を食べるので、家族みたいな物だとも言えるのかもしれない。
でも、俺はチラチラと二人の様子をうかがっていた。何か、不審な動きはないか? そんな気持ちで観察を続けるが、本当になにもない感じだ。

『はいはい。そんなことばっかり言ってるから、結婚出来ないんだよ』
真央は、あきれたような顔で言う。
「ありのままの俺を受け止めてくれる子を探すよ」
正彦は、そんな風に言い返す。
『まぁ、いないだろうね』
真央は、小馬鹿にしたように言う。
「いるし!」
正彦は、けっこう酔っ払った感じだ。でも、彼が酔い潰れたところは見たことがない。

俺は、怪しい雰囲気のない二人を見て、やっぱり考えすぎなんだろうなと思い始めていた。でも、後輩の言葉がどうしても頭から消えない。俺は、少し考えがあってビールを飲み始めてみた。

「おっ、珍しい。どうした?」
正彦は、ビールを飲む俺を見て驚いた顔をする。
『ホント、珍しいね。イヤなことでもあった?』
真央は、少し心配した顔で言う。本当に、優しい嫁だと思う。俺は、楽しいからそんな気分になっただけだと説明した。すると、真央は安心した顔でビールを注いできた。

少しすると、やっぱり頭が痛くなってしまう。俺は、結局酔い潰れそうになってしまった。酔い潰れて寝たフリをして、二人の様子をうかがうつもりだったのに、本当に潰れてしまいそうだ。自分の酒の弱さを忘れていた……。

そして、ふと気がつくと、俺は机に突っ伏して寝ていた。なんとなく床に突っ伏した記憶はあるが、知らぬ間に寝てしまったみたいだ。

『ちょっと、ダメだって、なにしてんの!』
真央のそんな声が聞こえてくる。リビングの方だ。俺は、まさか……と、思いながら静かに頭を動かし始めた。
「いや、ダメだって、抜けちゃうって! 動くなって!」
正彦の、焦った声がする。俺は、一気に冷や汗が噴き出すような感じになっていた。やっぱり二人は……。そう思いながらも、ゆっくりと顔をリビングにむける。

すると、二人は夢中でゲームをしていた……。画面に映る見慣れたゲーム画面。二人は、協力プレイで一緒に遊んでいた。俺は、ホッとしながらも、なぜか少し拍子抜けした気分になっていた。

その後も、二人を観察する俺。でも、二人はかなりマジな感じでゲームを続けるだけで、セックスどころか雑談すらほとんどしない感じだった……。

そのまま1時間以上観察した後、俺は今起きたという感じで身体を起こした。
『あっ、大丈夫? 水飲む?』
真央は、コントローラーを置いてこっちに来てくれる。
「弱いのに無理すんなって」
正彦は、慌ててゲームを一時中断しながら言う。俺は、ゴメンゴメンと謝りながらも、疑って悪かったなと反省していた。

次の日、会社で後輩と話をした。やっぱり、心配はなさそうだと。
「いや、だって、先輩寝てたんですよね? さすがにそんな状況でやらないですって。二人きりの時に、絶対やってますって!」
後輩は、断言する。俺は、そんなことはないと言いながらも、女性経験豊富な後輩の言葉に、多少なりとも動揺していた。

俺は、また疑念を持った日々を過ごし始めていた。そんなある日、会社で後輩がニヤニヤしながら近づいてきた。
「先輩、これ貸しますよ。これでハッキリするんじゃないですか?」
そう言って、彼は何か箱を渡してきた。中には、火災報知器が入っていた。なんだこれ? と、言うと、彼はそれが隠しカメラだと説明した。俺は、どう見てもカメラに見えないそれに驚きながら、これをどうするつもりなのかと尋ねた。
「いや、だから、これで隠し撮りすれば、ハッキリするんじゃないですか? 絶対にカメラってバレませんから、安心して使ってください」
後輩は、どこから楽しげに言う。私は、そんなことが出来るはずがないと言った。でも、彼は、
「使う使わないは任せますよ。それ、しばらく預けときます」
と、ニヤニヤしながら言って立ち去った。俺は、こんな物は不要だと思いながらも、結局、自宅に持ち帰ってしまった。

『なにそれ?』
真央は、めざとく俺が持ち帰った箱を見つけそんな質問をする。俺は、動揺しながらも、火災報知器だと告げた。
『そっか、つけないとダメなんだよね。どこにつけるの?』
真央は、疑う感じもなく聞いてくる。俺は、リビングにつけようと言ってみた。
『そうだね。そこならキッチンで火が出ても反応しそうだもんね』
俺は、疑うことのない真央に、申し訳ないなと思いながらもそれを設置した。

そして、次の日それとなくデータを確認した。でも、掃除や洗濯をする彼女が映るだけで、唯一秘密がわかったことは、こっそりプリンを食べていることくらいだった。
俺は、申し訳ない気持ちでいっぱいになりながら、安心していた。

それから3日後、また正彦が遊びに来た。と言うより、帰ったらいた。
「おっ、お疲れ! 先に食べてるぞ」
正彦は、そんな風に言いながら真央の手料理を食べている。いつもの光景だ。でも、俺は少しドキドキしていた。俺が帰る前、二人はどんな風だったのだろう? きっと、ゲームをしていたんだろうなと思いながらも、変な想像もしていた。二人がセックスをしている姿……。妙に生々しく思い浮かべてしまっていた。

次の日、俺はかなり早めに帰宅し、嫁がまだ帰っていないことを確認すると、撮影データをスマホに転送した。そして、いったん家を出た。
そのまま、歩いて5分程度のパチンコ屋の2階の漫画喫茶に行き、スマホにイヤホンを刺して動画を再生した。すると、正彦がかなり早い時間に家に来ていたのがわかる。でも、二人は普通にゲームを始めた。
『ちょっと! ズルいって!』
「いや、ルール内だろ」
そんなことを言いながら、夢中でゲームをする二人。正直、ガチでゲームをしすぎていて、少しあきれてしまった。

俺は、やっぱり取り越し苦労だったなと思い、再生をやめようとした。すると、いきなり正彦がズボンとパンツを降ろし始めた。彼の、勃起したペニスがむき出しになる。俺は、あまりの光景に、理解が追いつかなくなる。
「悪いね。じゃあ、抜いてくれる?」
正彦は、そんな風に言う。
『早く出してよ。次は私が勝つんだから』
真央は、そんな風に言ってゲームを中断した。そして、慣れた動きで正彦の横に座り、そのペニスをくわえてしまった。いきなり激しく頭を振りながらフェラチオを始める真央……。

俺は、目を疑ってしまった。目の前の光景は、間違いなく浮気だ。でも、なんというか、想像していた物とはまるで違う。
真央は、機械的に頭を動かし続ける。そして、正彦はなにも言わずに目を閉じてフェラチオを受け続けている。真央は、口でペニスをくわえながら、指で睾丸を触ったりもし始めた。

真央の動きを見ると、これが初めてと言うことはなさそうだ。俺は、激しいショックを受けながらも、意外なほど冷静に画面を見つめていた。

そして少し経つと、正彦が、
「出るよ」
と、短く言う。真央はなにも言わずにフェラチオを続ける。そして、正彦は短くうめいた。真央はなにも言わずにそれを口に受け止める。正彦は、なにも言わずにズボンとパンツを戻し始めた。真央は、やっぱりなにも言わずにティッシュに口の中の物を吐き出した。

『よし、続きするよっ!』
真央は、そのままコントローラーを手に取り、ゲームを再開する。正彦は、同じようにコントローラーを手に取り、対戦を続ける。そして、さっきと同じように盛り上がっていく。

俺は、何事もなかったようにゲームをする二人を見て、さっきのは見間違い? と、混乱してしまった。動画を戻して確認すると、やっぱり真央がフェラチオをしている。俺は、どう判断すれば良いのかわからないまま、動画をさらに再生した。

二人は、やっぱりゲームを続けている。悪態のような物をつきながら、それでも仲良くゲームをしている。見ていると、正彦の方が勝率が良いようだ。

浮気? それはそうだと思う。でも、なんというか、強い違和感を感じてしまう。そして、さらに時間が経過すると、今度は真央がコントローラーを置いてスカートを脱ぎ始めた。そのままショーツも脱いでしまい、下半身丸裸になる。そして、真央はソファに両脚を上げてM字開脚みたいになる。

『はい、よろしく~』
真央は、下半身丸裸なのに、恥じらっている感じもない。
「イクの我慢するのなしな。早くイケよ」
正彦はそんな風に言うと、真央のアソコに顔を近づける。そして、躊躇なくクリトリスのあたりを舐め始めた。
『んっ、んっ、うぅ、そう、そこ……あっ、んっ、ふぅ』
真央は、すぐに声をあげる。でも、甘い声をあげているという感じではない。吐息が漏れると言うか、声を抑えているような感じがする。

正彦は、音を立てながら真央のクリトリスを舐め続ける。それは、単調というか、同じリズムで強弱もつけていない感じだ。でも、真央は声が徐々に大きくなっていき、のけぞるような動きもし始める。

俺は、さっきよりも強いショックを受けていた。これは、間違いなく浮気だ。と言うか、さっきのフェラチオも浮気だとは思う。でも、さっきよりも強く焦燥感を感じてしまっている。

『んっ、あっ、あぁっ、アンッ、そこ、うぅっ! あぁ、良いわ』
真央は、やっぱり大きな声をあげることなくうめくように声を出している。真央は、さっきから目を閉じている。快感に集中しているような感じがする。

『あっ、あっ、イ、イクっ、イクっ! うぅうっ!!』
真央は、正彦の髪をグチャグチャに掴みながら果てた。舐め始めて、5分くらい? あっけないほど簡単にイッてしまった真央……。俺とのセックスでは、なかなかイカないのに……と、落ち込んでしまう。

すると、真央は何事もなかったようにショーツとスカートを戻した。正彦は、すでにコントローラーを手に持っている。
『今日は、弱いじゃん。どうしたの?』
挑発的に言う真央。正彦は、うっさいとか言っている。俺は、なんとなくわかった。たぶん、勝敗でフェラやクンニをしているみたいだ。すると、動画の中で電話が鳴った。真央は、鳴ったスマホを手に取る。会話の内容は、俺からの電話だ。帰るコールだ。

『もう、こんな時間。じゃあ、ご飯作っちゃうね』
真央は、そんな風に言って食事の用意を始める。かろうじてキッチンの方も写っているので、真央が料理をしている姿も見える。正彦は、ソファに座って一人ゲームを続けている。でも、少しするとコントローラーを置いた。そして、そのままキッチンに向かって歩き始める。

「悪い。勃っちゃった」
正彦は、少しバツが悪そうに言う。
『え? もう~。さっき出したでしょ? 帰ってきちゃうんだから、手早く終わってよ』
真央は、そんな風に言いながら、スカートをまくり上げた。そして、ショーツを膝のあたりまで下ろす。でも、そんなことをしながらも、料理を続けている。
「悪いね。すぐ終わるから。今日って、平気な日だっけ?」
『う~ん。微妙』
「じゃあ、口に出すぞ」
『うん。そうして』
そんな会話をする二人。でも、真央は料理をし続けている。俺は、本当に意味がわからなくなっていた。二人は何をしている? 浮気? でも、あまりにも淡々としている。と言うよりも、恋愛感情的な物がまったく見えない。なんというか、ただの性欲処理? そんな風にしか見えない。

正彦は、ズボンを膝まで下ろし、パンツも降ろす。そして、勃起したペニスを何のためらいもなく真央のアソコに入れてしまった。
『うぅんっ、もう、いきなり奥まで入れるんだから』
真央は、料理を続けながら言う。
「なに言ってんだよ。もう、グチョグチョだったぜ」
正彦は、からかうように言う。
『バカ。良いから早くイッて』
真央は、気のない声で言う。
それにしても、真央は不思議な光景だ。フライパンを扱いながら、お尻を突き出すようにしている。立ちバックでハメられながら、料理を続ける真央……。

正彦は、そのまま腰を振り始めた。でも、正彦はただ腰を振り続けるだけで、胸を揉んだり、キスをしたりする気配はない。ただ腰を振り続けるだけだ。

『んっ、うぅっ、んっ、もうっ! 奥まで、うぅっ、しないの! ヒィうぅ、作れなくなるでしょ、うぅあっ』
真央は、声が少し甘い感じに変わってくる。でも、料理を続ける手は止まらない。そのまま、料理を続ける真央を、立ちバックで犯す正彦。リズミカルに、力強い動きで腰を振り続ける。真央は、あえぎ声混じりの吐息を漏らしながらも、フライパンで料理を続けている。
「あぁ、ヤベ。イクぞ。イクっ」
正彦は、余裕のない声をあげる。すると、真央はフライパンを離してすぐに振り返ってしゃがみ込み、彼のペニスをくわえた。正彦は、うめきながら真央の口の中に射精をした。真央はそれを口で受け止めると、すぐに立ち上がり、シンクに口の中の物を吐き出した。そして、水を流してシンクを綺麗にした。

真央は、慌ててフライパンを手に取る。そして、調理を続ける。
『ちょっと、手離せないからパンツ戻して』
真央は、そんな風に指示をする。すると、正彦は真央のショーツとスカートを戻す。その後で、自分のパンツとズボンも戻した。

「ありがとな。料理、運ぶよ」
『うん。お願い』
二人は、セックスした直後とは思えないような会話をする。俺は、判断に迷いながらも、なぜか興奮している自分に気がついた。二人は、手分けして夕食の準備をする。それが終わると、正彦は食べ始めた。そこから5分程度で、俺が帰ってきてた。俺は、そこで動画を止めた。

異常な脱力感を感じながら、グッタリと椅子にもたれかかる俺……。でも、俺は信じられないほど強く勃起している。二人は、どういう関係になるんだろう? 肉体関係があるのは間違いない。でも、心が通っている感じはしない。俺は、動画を再び再生した。キッチンで立ちバックで繋がる二人。俺は、その姿を見ながらオナニーを始めた……。

2.

二人には、間違いなく肉体関係がある事がわかった。でも、正直に言って判断が付かない。浮気……ではあると思う。でも、なんというか、恋愛感情などの気配もなく、スポーツでもしているような感じだった。

俺は、火災報知器型の隠しカメラを貸してくれた会社の後輩に、事の顛末を話した。普通なら、こんな話はしないと思う。でも、普通の浮気には思えなかったので、他人の意見も聞いてみたいと思ってしまった。

「やっぱりやってたじゃないっすか。言ったでしょ。でも、話聞いてると、ただのセフレって感じっすね。ドロドロはなさそう。この後の事は、先輩次第じゃないですか?」
女性経験が豊富な彼らしく、こんなことは良くある事だよと言う感じで話してくる。俺は、俺次第って? と、質問した。
「そりゃ、やめさせたいならやめさせるだけですし、嫁さんが他の男とやってるの見て興奮するなら、そのままで良いんじゃないっすか?」
彼は、そんな風に言う。私は、真央と正彦のセックスを見て、興奮してオナニーをした事は言っていない。なので、見透かされたような気持ちになり、ドキッとしてしまった。そして、慌てて興奮なんてしていないと告げた。

「え? じゃあ、なんで俺に相談してるんすか? 興奮しないなら、やめさせるだけじゃないっすか」
彼は、ズバリと言った。確かに、言うとおりだ。俺は、そうだなと答えて話を切り上げた。

その夜、俺は真央を抱いた。激しい嫉妬心で、ほとんど犯すようにセックスをしてしまった。
『ど、どうしたの? 激しいよ、うぅっ、ダメぇ、壊れちゃう』
真央は、乱れたままのパジャマ姿でとろけた声を漏らす。俺は、パジャマを脱がせるのもそこそこに、強引に挿入して腰を振っていた。頭の中は、正彦とセックスをしている真央の事でいっぱいだ。

ソファでフェラチオをしている真央……。逆に、正彦にクンニされていた真央……。キッチンでは、料理をしながらセックスをしていた。俺は、そんな光景を思い出しながら、真央にキスをした。動画の中では、二人は一切キスはしていない。対抗心を燃やすように、激しく舌を使い、彼女の舌を吸う。

真央も、嬉しそうに舌を絡めてくる。俺は、何度も愛してると言いながら腰を振り続ける。
『愛してる。うぅあっ、気持ちいい。もっと、もっとしてっ』
真央は、気持ちよさそうに声をあげながら、俺に抱きついてくる。動画の中の真央は、そんなにあえぎ声はあげていなかった。そして、正彦に抱きついたりする事もなかった。

俺は、真央は俺のものだ! と、思いながら必死で腰を振り続ける。今日は、興奮しすぎてコンドームすらつけていない。それが、より快感を強くしている。
『あぁっ、固くなってきた。浩太、イクの? イッてっ! 中に欲しいっ! 愛してるっ!』
真央は、本当に気持ちよさそうに言う。俺は、真央にキスをしながら腰を振り、そのまま真央の膣中深く射精をした。ギュッと抱きついてくる真央。興奮したように、舌を絡めてくる。

『フフ。すごかったね。赤ちゃん、出来るかな?』
真央は、嬉しそうに言う。俺は、真央の言葉に驚いていた。
「子供、欲しいって思ってたの?」
今まで、真央との間にそんな話は出ていなかった。
『うん。そろそろって思ってたよ。浩太は?』
少し恥ずかしそうに聞いてくる真央。俺は、欲しいと思うと答えた。妊娠すれば、正彦との事もなくなるのではないか? そんな気持ちもかすかにわいている……。

そして、俺たちはシャワーを浴びて寝始めた。真央は、どうして正彦とセックスをしているのだろう? 俺とのセックスでも、真央は気持ちよさそうにしていた。確かに、最近セックスレス気味だったかもしれないが、そこまで欲求不満だったのだろうか?

俺は、真央の行動が理解出来ないでいた。そして、なかなか眠れない俺は、そっと寝室を抜け出し、自室に入る。そして、今日の動画を確認し始めた。

真央は、普通に日常の業務をこなしていく。掃除もしているし、洗濯もしている。毎日ありがたいなと思いながらも、なぜか俺はドキドキしていた。正彦も働いているので、昼間に来る事もないと思うが、それでもドキドキする。

すると、3時くらいの中途半端な時間に、インターホンが鳴った。俺は、まさか? と、思いながらも画面を見つめる。すると、真央はお隣のトシくんと一緒にリビングに入ってきた。
トシくんは、お隣の息子さんで、確か6年生だ。
雪合戦をしたり、キャッチボールをして遊んだこともある。素直で可愛らしい男の子だ。俺は、なんだろう? と、思いながら画面を眺めていた。

真央は、楽しそうに会話をしながら、ケーキとオレンジジュースを用意する。まるで、来るのがわかっていたような感じだ。真央は、学校での事なんかを質問しながら、トシくんと楽しそうに会話を続けている。

トシくんの家は、共働きで両親とも帰りが遅めだ。真央は、色々と彼の事を気にかけているのかもしれない。
「真央さん、ごめんなさい。こんなになっちゃった」
トシくんは、突然そんな事を言い始めた。そして、脚を広げるようにする。すると、彼の股間がモッコリと盛り上がっているのがわかる。俺は、予想もしていない展開に、生唾を飲み込んだ。

『あらあら。元気ね。まだ、なにもしてないのに』
真央は、仕方ないなぁという感じだ。
「だって、真央さんブラジャーしてないから」
トシくんは、少し照れくさそうに言う。
『バレちゃった? フフ、エッチね』
真央は、そう言って胸を張るようにする。すると、ブラウスにクッキリと乳首が浮かび上がっていた。
「ごめんなさい。でも、真央さんのも固くなってるみたいです」
トシくんは、恥ずかしそうに言う。すると、真央はブラウスのボタンを外し始めた。一番上と下は外していないので、胸がブラウスからこぼれるようにあらわになる。
Eカップの胸……。真っ白で乳首も乳輪も薄いピンクだ。考えてみれば、正彦としたときは、上は脱いですらいなかった。動画で見る真央の胸は、とてもイヤらしく感じる。

すると、トシくんが真央の胸にむしゃぶりついた。乳首を舐めると言うより、吸うような感じで舐めている。
『アン。大きな赤ちゃんね』
真央は、そんな事を言いながらも無抵抗だ。俺は、あまりの事に言葉を失った。トシくんは、夢中で乳首を吸い続ける。でも、イヤらしい感じはあまりない。本当に、赤ちゃんが母乳を求めているような感じに見える。

真央は、そのまま乳首を吸われ続ける。軽い吐息を漏らしながら、真央はなすがままだ。すると、真央がトシくんの股間をまさぐり始めた。

ズボンの上から、勃起したペニスを握るように触る真央。トシくんは、身をよじるようにして快感を表している。しばらくそのまま触り続けると、真央は彼のズボンを脱がせていく。

すると、勃起したペニスが姿を現す。それは、皮を被っているが、大人顔負け……と言うよりも、私のものより確実に大きなペニスだった。

トシくんは、滑らかな動きで仰向けになる。真央に膝枕をされているような感じだ。そのままの格好で、真央の乳首を舐める。真央は、舐められながら彼のペニスを優しく触り始めた。

俺は、少しずつ状況が飲み込めてきた。きっかけはわからないが、真央は彼のオナニーを手伝っているみたいだ。正直、ショックを受けてはいる。でも、相手が子供と言う事もあり、焦燥感や嫉妬という感情はさほどない。

それよりも、真央が痴女のような事をしている事に、ひどく興奮している。俺は、痴女プレイを続ける真央を見ながら、オナニーを始めてしまった。

『フフ。剥いちゃうよ。痛かったら言って』
真央は、そんな事を言いながら彼のペニスを剥き始める。大きなペニスなのに、皮が被っている事に違和感を感じる。でも、年齢的に考えると、まだ成長途中と言う事なんだろうか? 
今ですら俺のより大きなペニスは、どこまで大きくなるのだろう?

真央は、白くて細い指でトシくんのペニスを剥いていく。トシくんは、なにも言わずに乳首を吸い続けている。そして、あっけなく剥けてしまったペニス。
カリ首が拡がり、さらに大きくなったように見える。彼の亀頭は、赤黒いというか、まだ粘膜っぽい感じだ。でも、何度も脈打つように震えていきり立っている。

『じゃあ、動かすね。いつでも出して良いからね』
真央は優しくそう言うと、彼のペニスをしごき始めた。真央の小さな手が、彼のペニスに巻き付いていく。すると、握った手からペニスがはみ出ているのがわかる。俺のペニスなら、真央が握ると少しはみ出る程度だ。
でも、トシくんのペニスは半分以上がはみ出ているように見える。正直、ここまでサイズが違うと、対抗心よりも乾いた笑いが出てしまう。

『フフ。お汁いっぱい。溜めてきたの?』
真央は、我慢汁でいっぱいのペニスを嬉しそうにしごき続ける。
「は、はい。溜めてきました。もう、出ちゃいそうです」
トシくんは、弱々しく言う。真央は、優しい笑みを浮かべたまま、
『良いよ。いっぱい出して』
と、言う。そして、しごく速度を速くしていく。すると、トシくんは乳首を舐めるのをやめ、
「あぁ、出ちゃう。出ちゃうっ」
と、切羽詰まったような声で言う。真央は、そのまましごき続ける。
『フフ。すごく固くなってきた。良いよ、出して』
真央は、優しい声で言う。その表情と声を聞いていると、優しく勉強でも教えているような感じだ。でも、真央は胸をブラウスからはみ出させながら、まだ若すぎる彼のペニスをしごいている。
エロ漫画でしか見ないような場面だ。すると、トシくんは目を閉じ、
「で、出ますっ! 出るっ! うぅっ!」
と、うめきながら射精を開始した。真央の手の中で暴発したペニス……。真っ白な精液が、垂直に打ち上がる。それは、真央の頭の上を越えるほど高く打ち上がり、そのまま彼の胸や太ももに降り注ぐ。何度も何度も射精するペニス。
勢いもすごいが、量もすごい。真央の腕や指もドロドロに汚しながら、長い射精は終わった。

荒い息遣いを続けるトシくん。
『いっぱい出たね。気持ち良かった?』
真央は、優しい口調で言う。そして、ティッシュで彼の身体の精液や、自分の腕の精液を拭い取っていく。
「はい。ありがとうございます!」
トシくんは、嬉しそうにお礼を言う。
『どうする? もう、満足した?』
真央は、そんな質問を始める。俺は、オナニーを続けながらも、まだやるつもりなのか? と、驚いていた。

「そ、その……まだしたいです」
トシくんは、恥ずかしそうに言う。
『そうだよね。だって、まだカチカチだもん。じゃあ、変わってもらっても良い?』
真央は、少し甘えたような口調で言う。すると、トシくんは嬉しそうにうなずいた。

真央は、スッと立ち上がると服を脱ぎ始める。あっという間に全裸になった。大きな胸に、むっちりとした太もも……。見慣れた裸だが、こんな風にリビングで全裸になっているところは、まず見ない。

トシくんは、全裸になった真央の事を穴が開くほど凝視している。興奮しきったような顔だ。真央はソファに座ると、脚を広げてM字開脚になった。
隠しカメラの映像は、あまりにも解像度が高く、真央のアソコがクッキリ丸見えになっている。気のせいではないくらいの感じで濡れているのもわかる。俺は、こんなに幼い男の子を相手に秘部を濡らす妻に、どうしようもないほど興奮してしまっていた。

トシくんは、なにも指示されていないのに、真央の前にひざまずく。そして、なんの躊躇もなく真央のアソコを舐め始めた。ためらいもなく舐めるトシくん。慣れた動きだ。

小さな舌が、クリトリスを責める。
『ン、上手。ホント、上手になったね』
真央は、少し甘い響きの声で言う。トシくんは、夢中で舐め続ける。この光景は、本当に衝撃的だ。正彦とセックスをしている姿も衝撃的だったが、年端もいかない男の子にクリトリスを舐められている姿は、悪い夢としか思えない。

『んっ、うぅぅっ、アンッ、上手、そう、良いわ、噛んで、ううあぁっ! 気持ちいいっ。上手よ、本当に気持ちいいわ』
真央は、どんどんとろけた声になっていく。トシくんは、夢中で舐めているが、よく見ると緩急をつけたり、焦らすような動きも見せている。
一体、これまでに何回こんなことをしてきたのだろう? 俺は、真央の秘密を知ってしまい、動揺するばかりだ。

『い、入れて。指……入れて』
真央は、堪えきれないような声で言う。すると、トシくんはいきなり指を二本入れた。
『うぅあぁっ! 気持ちいいっ、そうよ、あぁ、動かして。トシくん、気持ちいいっ』
真央は、とろけきった声で言う。トシくんは、腕ごとガシガシと動かしながら、興奮した顔で真央のアソコや胸を見ている。
『あっ、あっ、アンッ、気持ちいいっ! もっとっ! もっと入れてっ!』
真央は、媚びるような声で言う。すると、トシくんはさらに指を増やす。まだ小さな手なので、指も細い。でも、3本も入ると、かなりキツキツに見える。
『イ、イクっ、イッちゃうっ! トシくん、イッちゃうっ!』
真央は、泣きそうな顔で叫ぶ。俺は、子供にイカされるそうになっている真央を見て、もうイク寸前だ。すると、トシくんはさらに指を増やす。4本の指が入ってしまうと、真央はむせび泣くような声をあげ始めた。
俺は、驚いてしまった。正彦としているときよりも、感じている。こんな風に感じる真央を、見た事がない。
『ダメぇ、イクっ、イッてるっ、イッてるのっ!』
真央は、悲鳴みたいな声になっている。でも、トシくんは指を動かし続けている。もう、ほとんど手が入ってしまいそうだ。

すると、トシくんが指を引き抜いた。一気に引き抜いた事で、真央は身体を折り曲げるようにしてガクガクッと震えた。俺は、真央をこんなにも感じさせた事がない。悔しいと感じながらも、見た事もない真央の姿に興奮が高まるばかりだ。

『い、入れて。もう、準備出来てるから』
真央は、とろけきった顔で言う。真央のアソコは、いびつに拡がったようになっていて、濡れすぎて内股のあたりまで光っている。俺は、まさかこんな子供とセックスまでしてしまうのか? と、動揺してしまった。さすがに、やり過ぎ……だと思う。今さらかもしれないが、一線を越えてしまうのはマズいと思う。

すると、トシくんは拳を握り始めた。小さな拳だが、それなりの大きさだ。彼は、拳を真央の膣口に押し当てた。まさか……。と、思う間もなく、トシくんの拳が真央の膣に入っていく。
『うぅあああぁ、んぅぅっ、おぉおおっ、ダメぇ、壊れるぅ』
真央は、腹から出しているような声をあげながら、のけぞっていく。もう、彼の拳は指の付け根のあたりまで入ってしまっている。でも、一番幅があるところがなかなか入らないようだ。
トシくんは、さらに押し込んでいく。すると、ズルンと突然入ってしまった。
『ンギィッ、うぅああ、死ぬぅ』
真央は、目を剥くような顔でうめくように言う。俺は、股間から男の子の腕を生やしている真央を見て、うめきながら射精をしてしまった……。

3.

トシくんは、心配そうな顔で、
「い、痛いですか?」
と、質問する。彼の拳は、完全に真央の膣中に入ってしまった状態だ。
『平気よ。気持ち良すぎて死んじゃうかと思ったわ』
真央は、男の子の腕を膣中に収めながらも、そんな風に答える。痛そうな感じはまるでない。いくら子供の拳とは言え、ペニスに比べると遙かに大きい。それに、ゴツゴツして固いはずだ。

「動かしますか?」
トシくんは、少し怯えたような感じで質問する。
『動かして。死んじゃうって言っても、やめちゃダメよ。死なないから安心して』
真央は、そんな風に答えた。俺は、真央のこんな一面を知らなかった。正彦とセックスをしていることも衝撃的だったが、まだ理解は出来る。でも、いま真央がやっていることは、理解の遙か外だ。俺は、まったく理解出来ないのに、それを見て激しく興奮し、しごいてもいないのに射精までしてしまった。
自分自身のことも理解出来ないような状況だ。

トシくんは、怯えたような顔をしながらも、すぐに腕を動かし始める。
『ンオォおおっ、太いぃ』
真央は、目を剥くような顔であえぐ。ソファの上で、のけぞるような格好になりながらあえぐ真央……。いつも一緒に過ごすリビングで、こんなことをしている真央に、俺は信じられない気持ちばかりが大きくなる。

トシくんは、怯えたような顔のままでも、腕を動かし続ける。まるで、真央の体内から何かを引っ張り出そうとしているような行動に見えてしまう。

『ンオォオオッ! おぐぅっ、うぅっ! うぅ゛っ! 壊れるぅっ』
真央は、気持ちよさそうな感じを通り超えて、死んでしまいそうな声であえぎ続ける。本当に気持ちいいのか、わからなくなってしまいそうなあえぎ方だ。

「奥、降りてきてます」
トシくんは、怯えたような感じの声で言う。真央は、信じられないほどとろけきった顔で、
『掴んで! 子宮、握ってっ!』
と、叫ぶ。俺は、そんなものが握れるのだろうか? と、驚いてしまった。でも、トシくんはハイと返事をする。同時に、真央が身体を内側に曲げるようなリアクションをしながら、
『おぉおおお゛お゛お゛ぉっ!! イグっ! イグぅぅっ!!』
と、叫んだ。トシくんは、そんな状況でもさらに腕を動かし続ける。すると、彼の腕の動きに合わせ、真央が潮を吹き始めた。まるでホースをつまんだような勢いで飛び散る透明のしぶき。
トシくんは、顔中潮まみれになりながらも、さらに腕を激しく動かし続ける。
『イグッギウッ! イグゥうぅぁあぁぁあぁっ!!』
真央は、身体をくの字に折り曲げるようにしながら叫ぶ。トシくんは、どこにそんなパワーが秘められたいたのかわからないくらいの力強さで腕を動かし続ける。

真央は、全身が硬直したような感じに不自然な体勢になる。でも、トシくんは腕を動かし続けている。もう、真央のアソコはグチャグチャで、床も液だまりが出来るほど濡れている。

『イグっうぐッ! オマンコ壊れるっ! 子宮、潰れちゃうぅっ!!』
真央は、泣き声で叫ぶ。そして、身体をガクガクと痙攣のような感じで震わせている。トシくんは、それでも必死で腕を動かし続ける。すると、真央が身体を一気に仰け反らせながら痙攣した。

真央は、さっきまでの断末魔のようなあえぎ声が消え、急に静かになってしまった。トシくんは、ゆっくりと拳を引き抜いていく。ポッカリと穴が開いたようになっている真央の膣。ピンク色の肉壁がうごめいているのがわかるような感じすらする。

「だ、大丈夫ですか?」
トシくんは、心配そうに質問する。真央は、すぐに返事をすることが出来ない。でも、トシくんに揺さぶられ、
『大丈夫よ。じゃあ、次はトシくんの番だね。どうする? こっち、ガバガバになってるから、後ろでする?』
真央は、弛緩したような口調で言う。俺は、その言葉に驚いてしまった。後ろ? アナルのことだろうか? まさか、そんなことまで? 俺は、一瞬でパニックになってしまった。

「したい! 僕としか、してないんだよね!」
トシくんは、そんな言い方をする。もう、あまりおどおどとしていない感じだ。失神するまで真央を責めたことで、自信を持ったのかもしれない。
『そうよ。後ろはトシくんだけよ。誰にも入れさせてないわ』
真央は、優しい顔で言う。正彦としている時とは、まるで違う顔だ。
「嬉しい! お尻は、僕以外としちゃダメだからね!」
子供の無邪気さで言うトシくん。真央は、そんな彼を見て、優しい笑みを浮かべている。まるで、母親のような母性を感じさせる笑みなのに、やっていることはメチャクチャだ。

真央は、慣れた動きで、当たり前のようにソファの座面に突っ伏し、四つん這いになる。
『綺麗にしてあるから、すぐに入れて良いわ』
真央は、当たり前のように言う。俺は、真央がアナルの処女を失っていたことに衝撃を受けてしまった。そして同時に、激しい嫉妬と興奮で居ても立ってもいられず、ペニスを取り出してオナニーを開始してしまった。
さっき、パンツの中にぶちまけてしまったので、すでにグチャグチャになっている。そんなペニスを、狂ったようにしごく俺。衝撃が大きすぎて、俺はおかしくなってしまったのかもしれない。

「うんっ!」
トシくんは、元気いっぱいに返事をすると、そのまま真央の後ろに回り込む。そして、その大人顔負けのペニスを真央のアナルに押し当てていく。

ハッキリ言って、トシくんのペニスは大きい。子供とは思えないサイズで、俺のものよりも確実に大きい。そんなペニスが、あっと思う間もなく、真央のアナルに一気に滑り込んでしまった。
『んっ! うぅあぁ、気持ちいい。トシくん、お尻も気持ちいいわ』
真央は、痴女のような口調で言う。でも、膣に拳を入れられた時と比べると、かなり余裕があるようだ。
「気持ちいいよ。真央さん、キツキツだね」
トシくんは、嬉しそうに言う。そして、すぐにペニスを出し入れし始める。最初から、かなり激しいピストンをする彼。でも、真央は痛そうな素振りすら見せず、普通にあえぎ始めてしまった。
『そうよ、もっと突き上げて。あぁ、そこ、気持ちいいわ』
真央は、気持ちよさそうにあえぎながら指示を出す。フィストファックの時とはまるで違うリアクションだ。

トシくんは、子供とは思えないような滑らかな動きで腰を振る。俺は、そんな彼に嫉妬を感じてしまった。俺よりも、真央を気持ち良くさせている。俺では、真央をこんなに感じさせることは出来ない……。そんな敗北感を感じながらも、俺はすでにイキそうになってきている。

「真央さん、前向きになってください」
トシくんは、腰を振りながらお願いをする。すると、真央は良いわよと言って体勢を変え始める。バックでアナルを貫かれているのに、挿入したまま体勢を入れ替える真央……。結局、ペニスを抜くことなく正常位に移行してしまった。

まだ子供の彼なのに、何センチのペニスを持っているのだろう? 悔しいという気持ちよりも、羨ましいと感じてしまった。
『どうしてこっちの方が良いの?』
真央は、アナルにトシくんのペニスを受け入れながら、妖艶な笑みを浮かべて質問する。どちらかというと、清楚というか真面目な感じのする真央が、こんな淫らな表情をすることを知らずにいた。

「そ、その……キス……したいです」
トシくんは、おどおどしながら言う。俺は、キスという言葉に過剰に反応してしまった。正彦とした時は、一切キスはなかった。気持ちが通っているような気配もなかった。ただの性欲処理……そんなセックスだった。

俺は、キスしたいと言ったトシくんに、やめてくれと声が出そうになっていた。
『ダメよ。キスはダメって言ったでしょ。キスは、好きな人とするものよ』
真央は、意外なことを言い始める。
「僕のこと、好きじゃないの?」
トシくんは、すねたような感じで言う。
『好きよ。でも、もっと好きな人がいるわ。言ってるでしょ』
真央は、言い聞かせるように言う。
「でも、パパさんとはお尻でしてないんでしょ? 僕しかしてないんでしょ?」
トシくんは、駄々っ子みたいだ。
『そうよ。トシくんのこと好きだから、お尻はトシくんのものなのよ。それで我慢して』
真央は、そう言ってトシくんのおでこにキスをした。トシくんは、少し不満そうにうなずくと、腰を動かし始める。すぐにあえぎ始める真央。

俺は、正直驚いていた。キスは、俺としかしない……。俺のことが一番好き。真央が、そんなことを言ってくれたことに、素直に嬉しいと思っていた。

トシくんは、真央の顔を見つめながら腰を振る。真央は仰向けになっているので、大きな胸がユサユサと揺れるのがわかる。
『気持ちいいわ。お尻、本当に気持ちいいの。トシくん、もっとして。おばさんのお尻、メチャクチャにして』
真央は、そんな風に言う。おばさんと言う歳でもないけど、トシくんとの一回り以上違うので、仕方ないかもしれない。

トシくんは、力強く腰を振る。彼は、身長もまだ真央より低いと思う。そんな彼が、頑張って腰を振っている。俺は、子供にアナルを犯されている真央を見て、正彦の時よりも興奮してしまっている。

トシくんは、腰を振りながら真央のアソコも触り始めた。動画の小さな映像でも、真央のクリトリスが大きくなっているのがわかる。
『そうよ、上手よ。あぁ、気持ちいいわ。トシくん、本当に上手よ。キミとエッチするのが一番気持ちいいかも』
真央は、本当に気持ちよさそうだ。アナルでもこんなに感じると言うことは、それなりに経験を重ねていると言うことなのだろうか?

トシくんは、真央のクリトリスをまさぐりながら腰を振る。そして、少し身体をのけ反り気味にすると、手の平を上に向ける。彼は、そのまま指3本を膣に入れてしまった。
『うぅぁあっぁっ、気持ちいいっ、すごいわ、ダメ、すぐイッちゃう、もっと、トシくんもっとよっ!』
真央は、急に余裕がなくなってきた。アナルと膣の両穴を責められ、本当に気持ちいいみたいだ。トシくんは、腕ごとガシガシと動かしている。よく見ると、指3本を膣中に入れながら、親指でクリトリスを触っている。まだ子供なのに、こんなにも女性を狂わせる彼……。俺は、こんな子供にも敗北感を感じてしまった。

真央は、とろけきった顔で、
『い、入れて。全部入れて』
と、震えるような声で言う。もう、快感のことしか考えられなくなっているような感じだ。真央は、セックス依存症とか、そんな感じなんだろうか? それとも、ただの淫乱? 俺は、見たことのない真央の姿に、己の力不足も感じていた。

トシくんは、一気に指を引き抜く。真央は、
『んおおぉっ』
と、野太い声を出しながら仰け反る。もう、体中敏感になってしまっているみたいだ。トシくんは、グッと拳を握る。そして、そのまま膣に押し当てていく。
『来て。壊して』
真央は、うわずった声で言う。トシくんは、そのまま拳を押し込んでいく。アナルに大きなペニスが入っているが、あっけなく彼の拳は膣中に消えた。
『イギィンッ! んおぉお゛っ』
真央は、目を剥くような顔になっている。女性が、快感でこんな風になるなんて、想像もしたことがない。
「もっと気持ち良くなって!」
トシくんは、真央が追い詰められたような声をあげているのに、気にせずに腕も腰も動かし続ける。
『壊れるっ、壊れちゃうっ! ダメぇっ!』
真央は、頭を左右にブンブン振りながら叫ぶ。本当に、追い詰められたような感じだ。でも、トシくんは真央の膣中に入った拳を動かし続けている。

『ダメっ、ダメっ! イヤァ~~ッ!!』
真央は、悲鳴のような声をあげると、お漏らしを始めてしまった。潮とは違う色の液体……それが、噴水のように飛び散っている。
『ンオォおっ! イグっ! イグぅっ! んん゛っ!!』
真央は、叫びながらお漏らしを続ける。俺は、そんな真央の姿を見ながら、爆発的に射精をしてしまった。うめきながら精液を漏らす俺……。

タイミングを合わせるように、トシくんも真央の腸内に射精を始める。真央は、とろけきった顔でトシくんを見つめている。そして、トシくんは熱っぽい目で真央のことを見ながら、ゆっくりと拳を抜いた。

拳を抜く時も、真央は身体をガクガクッと何度も震わせる。本当に気持ち良くて仕方ないみたいだ。そして、グッタリとした感じでソファに寝転がる真央。だらしなく拡がった脚……だらしなく拡がった膣口……。アナルからは精液が漏れ出しているようで、床に液だまりを作っていく。

「気持ち良かった?」
トシくんは、無邪気な子供の感じで質問する。真央は、魂が抜けたような顔で、
『気持ち良かった。両方に入れられると、頭真っ白になっちゃうわ』
真央は、甘えたような口調になっている。さっきまでの、年上の淫乱な痴女という雰囲気は消えて、牝の顔を見せている。こんなに年下の男の子に、牝の顔を見せる真央に、俺はドキドキしてしまった。

「……一回だけ、キスダメですか?」
トシくんは、甘えたような口調で言う。すると、真央は返事をせず、いきなりトシくんの唇を奪った。そして、彼の事をギュッと抱きしめながら、舌を使った濃厚なキスを始める……。

俺は、セックスをしている姿や、フィストファックをしている姿を見た時より、強いショックを受けてしまった。二人は、濃厚なキスを続ける。戸惑ったような感じだったトシくんも、真央のことを抱きしめるようにしながら舌を使っているのがわかる。

『フフ。キス、気持ちいい?』
真央は、いたずらっぽく質問する。トシくんは、はにかんだような顔で、
「気持ちいい。もっとしたいっ」
と、無邪気に言う。すると、真央がすぐに唇を重ねる。そして、濃厚なキスが再開された。

俺は、子供と大人のキスをする真央に、ただただ興奮してしまっている。そして、オナニーを再開してしまった。

『舌出してみて』
真央は、トシくんにそんな指示をする。トシくんは、言われるままに舌を突き出す。すると、真央がその舌に自分の舌を絡めていく。唇が重なった状態ではないので、舌が絡み合っているのがむき出しで見えている。

俺は、舌が絡み合うのを見ながら、狂ったようにペニスをしごき続けていた。真央は、楽しそうにトシくんの舌を舌でもてあそび続ける。トシくんは、真央とのキスに夢中になっているような感じだ。

「真央さんも、舌出して」
無邪気におねだりをするトシくん。真央は、素直に舌を突き出す。すると、今度は逆にトシくんが真央の舌に舌を絡めていく。真央は、舌を突き出すだけで何もしない。トシくんが、夢中で舌を絡めている感じだ。

真央は、息遣いが荒くなっていく。そして、しばらくすると、堪えきれなくなったように真央の方から唇を押しつけていった。そのまま濃厚なキスが続き、真央は顔が赤くなっていくのがわかる。
『キス、上手ね。おばさん、夢中になっちゃったわ。でも、もうダメよ。一回だけの約束だからね』
真央は、上気した顔で言う。
「はい。わかりました。ありがとうございました」
トシくんは、素直に引き下がる。そして、お礼を言った。

『じゃあ、一緒にシャワー浴びちゃおっか』
真央は、全裸のままトシくんの腕を引っ張ってリビングから出て行った。お隣の息子さんを、こんな風にセフレにしている真央……。許されることではないと思う。でも、俺は信じられないほどに興奮してしまった。
正彦とセックスをしている姿にも興奮したが、その比ではないくらいに興奮してしまった。

俺は、動画を早送りした。すると、服を着た二人が戻ってくる。すっかりと元の姿に戻った感じだ。とてもセックスをした二人には見えない。どう見ても、親子という感じだ。

『じゃあ、そろそろ帰る? ママ、帰ってくる時間でしょ?』
真央は、そんな風に言う。すると、トシくんは、母親の帰りが今日は少し遅くなると言うことを告げた。
『そうなの? じゃあ、もっと舐めてもらおうかしら?』
真央は、そんな風に言うとソファに座ってスカートをまくり上げた。スカートの下は、下着は身につけられていない。むき出しのアソコが見えている。

トシくんは、慣れた動きでひざまずくと、真央のクリトリスを舐め始めた。激しい動きではなく、ゆっくりと舐め続ける彼。真央は、あえぐと言うよりは吐息を漏らしている。まったりとした時間を過ごす考えのようだ。

トシくんは、ひたすらクリトリスを舐め続ける。真央は、時折身体をビクンと跳ねさせながら感じ続けている。真央は、トシくんの頭を撫でたりもする。愛おしいと感じているような動きだ。

『あぁ、イクわ。イッちゃうぅ、うぅっ!』
真央は、控えめな声で叫ぶ。そして、仰け反って身体を震わせる。服を着たままの真央が、クリトリスを舐められている姿は、妙に官能的に見える。真央がイッても、ひたすら舐め続ける彼。ペースを速くすることなく、ひたすら舐め続けている。

そして、真央は何度も果てた。今は、とろけきった顔でトシくんの頭を撫でている。俺は、嫉妬心を強くしながら、ペニスをしごき続けている。
すると、真央が、
『出ちゃいそう。また、飲んでくれる?』
と、うわずった声で言う。すると、トシくんはうなずいて真央のアソコに口を押しつけた。真央は、軽く目を閉じると、小さくうめく。すると、トシくんは必死で真央が放出したものを飲み干し始めた。
『そうよ。こぼしちゃダメよ』
真央は、そんなことを言いながら放尿し続ける。トシくんは、それをこぼさずに飲み干しているようだ。俺は、子供になんてことをさせているんだと驚きながらも、強く興奮してしまっている。

『よく出来たわ。こぼさずに飲めたね』
真央は、トシくんの頭を撫でながら、優しい笑みで言った……。

4.

真央は、一滴もこぼさないように飲み干したトシくんに、優しい笑みを浮かべながら褒めている。トシくんは、嬉しそうに笑っている。無邪気な笑顔を浮かべる彼……。年相応の子供の無邪気な姿だと思う。

『じゃあ、ご褒美あげないとね。準備してごらん』
真央は、妖艶な笑みを浮かべながらトシくんに指示をする。すると、トシくんははにかんだような仕草をしながら、四つん這いになった。そして、お尻を高く突き上げるようにする。

【続きは、こちらからです】

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